鶏肉のアオスタ風







 蒸し蒸しした空気から、再びカラッとした空気に代わり、
心地よい日曜日の朝を迎えました。



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鶏肉のアオスタ風



昔、母に貰ったイタリア料理の本を見て、
久しぶりに作ってみました。



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アオスタとは、
スイス、フランスとの国境にある、アルプスに面した、
イタリア最北部の小さな州(ヴァッレ・ダオスタ)の名前からきています。
(アオスタはヴァッレ・ダオスタ州の州都)
牧畜がさかんなので、チーズなど乳製品を使ったお料理が多いところのようです。


鶏むね肉は、薄くそぎ切りにして、塩、胡椒、ガーリックパウダーをまぶす。
(今回はちょっと厚くカットしてしまいました)
小麦粉を表面にはたき、オリーブオイル(またはバター)で、
両面をソテーする。(あまり焦げ目がつかないように中火で)
耐熱皿に鶏肉を並べ、上に溶けるチーズをかけ、
ブランデー、レモン汁、パセリをかけて、
200度に温めたオーブンで、チーズが解けるまで焼く。


本来は、フォンティーナというアオスタ州特産のチーズをかけるのですが、
今回は、普通の溶けるチーズをかけました。
チーズが焦げないように焼くはずでしたが、
お肉に厚みがあるため、すこし焦げ目がつくまで焼いてしまいました。
また、マルサラ酒(シチリアの度数の高いワイン)が入手できれば、
もっとイタリアっぽい味になると思います。
簡単で美味しいお料理なので、また作りたいです。



付け合わせはモロッコいんげん。
軟らかめに茹でて、オリーブオイル(バターでも)で、
塩少々を振ってソテーしています。



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ごちそうさまでした。





皆様、今日も素敵な日曜日をお過ごしくださいませ♪





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by mahoroba-diary | 2018-05-20 06:50 | 夜ごはん






昨日は、月曜日ながら、
オットさまはとても早くに帰宅できたので、
まだ明るいうちから夕食タイムとなりました。


窓を少し開けて、風を入れながら爽やかなひと時を愉しみました。


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ロゼ泡で気分転換しながら、
ゆっくりいただきました。


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昨日のメインは、マリネ鶏としし唐を土鍋で蒸し焼きしたもの。



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お肉をフリルレタスにくるんでいただきました。


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空豆とホタルイカのニンニク炒め


オリーブオイルで炒めて、イタリアンな味付けにしました。
今年お初の空豆です。



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トマトと酢玉ねぎ


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キャベツのサラダ


チアシードオイル、高知の塩、きび糖、ワインビネガーで
和えてから盛りつけています。


気温が上がってくると、生野菜が体に心地よいです。



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ご馳走様でした。




もうすぐ1か月が経とうとしています。
最近、心が救われることがいくつかあり、
寂しさの中にも、安堵感に似た不思議な温かさを感じることが多くなりました。
本当に辛い時にしか、見えないこともあるのだなと、
気づきとともに、受け止めています。



桜並木は完全に緑になり、
つつじが咲き始めています。
これから新緑の季節に向けて気持ちの良い季節、
深呼吸しながら、毎日を大切に過ごしていきたいです。



今日も良い一日を。






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by mahoroba-diary | 2018-04-10 05:31 | 夜ごはん

鯛と味噌だれ






夫婦ともに外食が続いていました。

昨晩は、自宅で食べようね、と約束していました。



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晩酌メニューの夕食になりましたが、
少しずつ料理ができるようになってきました。



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鶏肉の梅干し煮


鶏肉は手羽中と手羽元を使用。
熱湯で茹でてアクを取り除き、
小粒の龍神梅と煎り酒少々を加えて
水分がなくなるまで煮含めました。
梅干しのおかげでさっぱりといただけます。
これからの季節にいいかもしれません。


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真鯛のサクをそぎ切りにして、
ブロッコリースプラウトを巻き付けて、


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先日、浜松に縁のある知人にいただいたこちらの味噌だれをつけて
いただきました。

うまいら、とはご当地の方言でしょうか。


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かなり甘めですが、コノシロを使用した旨味のある赤みそだれです。
添加物が入っていないところが気に入りました。


昨年は煎り酒に白身魚や烏賊をつけていただきましたが、
味噌だれもなかなかいいです。


ありがとうございました。
お豆腐や胡麻豆腐にも合いそうです。
これからいろいろ使ってみますね。


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きのこのバルサミコマリネ

舞茸、しめじ、椎茸などたくさんのきのこで作りました。



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春菊のおひたし



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ご馳走様でした。




昨日は夏のような暑さでしたが、
今日は朝から曇って気温も下がっているようです。
春バテという言葉があるようです。
気温や生活の変化で知らず知らずに心身に負担がかかる時期、
わたしも無理しすぎないように気をつけたいと思います。






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by mahoroba-diary | 2018-04-05 08:37 | 夜ごはん

鍋物で温まる








昨日は、寒い一日でした。

節食中の我が家ですが、
さすがに夕食にサラダを食べる気にならず、
鍋物にしました。


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鶏肉とキャベツの鍋物


なんと名付けていいのやら、
まったくもって家にある材料で仕上げた自己流の鍋物です。


個人的に、お鍋の中に雑味があるのがとても苦手なので、
すべての材料をひとつひとつ下ごしらえしてから煮込みます。


たっぷりのキャベツは、大鍋で蒸らしてカサを減らして鍋に詰めます。
そのときに出た汁は濾して鍋に入れています。
鶏肉も、別鍋で茹でて、汁は濾して入れています。
ひらたけ、豆腐も蒸してから詰めます。
そうしてから、鰹出汁、酒、濃口醤油少々を加え、
蓋をして少し煮込みます。

写真は、出汁を加える前の状態です。



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食べるときに、柚子胡椒ポン酢、柚子胡椒を好みでつけていただきましたが、
とても美味しく、体も温まり、
寒い中帰宅したオットさまも大喜びでした。



ご馳走様でした!



今日も、寒い一日になりそうです。
文字通り、冬に戻ったかのような気温、
毎年のこととはいえ、
外出の際は、防寒に気を配って出掛けたいと思います。



皆様、今日も良い一日を!





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by mahoroba-diary | 2018-03-08 08:02 | 夜ごはん | Comments(4)




幾分寒さが和らいだ昨日、
普段なら十分寒いと感じる気温なのに、
氷点下を経験すると暖かく感じました。



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昨晩の夕食風景


昨日は中華風な夕食でした。


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鶏肉とカシューナッツ炒め


レシピではたくさんの唐辛子を入れ、ピーマンも入りますが、
昨日は入れませんでした。
唐辛子はほんの少しだけ。
下味をつけて焼いた鶏肉と、
カシューナッツ、葱、生姜を炒め合わせ、
甘酢の合わせ調味料を加えて作ります。


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牡蠣と豆腐

鶏がらスープと塩で味をつけたスープにとろみをつけ、
絹ごし豆腐と、牡蠣をいれています。
牡蠣は、片栗粉をはたいて、両面を焼いて旨味を閉じ込めています。


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菜の花の炒め物


焼き海老を水で戻して、みじん切りにして一緒に炒め合わせています。
にんにくのスライスも入っています。


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アサリとレタスのスープ



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ご馳走様でした。




皆様、今日も佳き火曜日をお過ごしくださいませ♪♪♪





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by mahoroba-diary | 2018-01-30 07:56 | 夜ごはん

白菜と鶏肉のあんかけ






午後から雨が降った昨日、
オットさまは割と早めの帰宅が叶い、
またまた二人揃っての夕食と相成りました。


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昨晩の夕食風景


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昨日のメインは、白菜と鶏肉のあんかけ


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大皿に白菜と鶏肉を盛りつけて、取り分けてから
食べる直前に、熱々のあんをかけます。


以前作ったことのある、佐々木浩さんのレシピを参考にさせていただきました。
NHKのきょうの料理のHPにも掲載されています。
本来は、鶏もも肉で作るレシピでしたが、
脂質とカロリーを抑えたいので胸肉を使いました。
あらかじめ酒少々をもみ込んでしっとりさせてからお醤油をもみ込み
下味をつけています。

しっとり美味しくできあがり、オットさまも喜びました。


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春菊の白和え


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うずらの卵の煎り酒漬け


うずらの卵は、熱湯で2分、火を消し、そのまま2分置いてから
冷水にとり、皮を剥き、煎り酒に漬けておきます。
簡単で、美味しいおつまみが出来上がります。
常備してお弁当に入れても良さそう。


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鰆のみぞれ和え

鰆一切れに塩を振り、グリルで両面をじっくり焼いてほぐします。
おろした大根の水けを少し取って、
ほぐした鰆とざっくり和えて器に盛り、いくらをのせました。

こちらもちょっといいおつまみとなりました。


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沖縄のもずく酢


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ご馳走様でした。




皆様、今日も良い木曜日をお過ごしくださいませ♪♪




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by mahoroba-diary | 2018-01-18 06:25 | 夜ごはん | Comments(6)




寒い日が続きますね。



先日、かねてより複数の食通の知人方から、
一度行ってみて、と言われていたお店へうかがいました。


湯島の本店さんはよく知っていましたが、
こちらへ伺うのは初めて。


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まずは、熱燗で。

この日は寒い外を歩き回った後だったので、なんとも嬉しい瞬間。
奈良のお酒。とてもおいしい。


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おまかせコースの始まりの絵。

運ばれてきた前菜でもう気分が上がりました。
大好きな感じです。


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胸肉の一品

もう絶品としかいいようがない、絶妙な、味付け。
一にも二にも素材ありき。
味付けは、素材を生かすために添えられているだけ。
この日は名古屋コーチンを使っているとのこと。
日によって比内地鶏のこともあるようです。


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鶏のしんじょう
静岡の原木椎茸


素晴らしいお味としかいいようがない。
奈良の燗酒もまったく邪魔をしない。
超絶にわたし好みのお味でした。


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よほど信頼できるお店でなければ、
鶏の刺身は食べない私。

新鮮な鳥刺し
表面の火の入り加減も絶妙。
山葵醤油のお味付けも物凄く繊細。
三つ葉と海苔とのコンビネーションもとても良かった。


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鶏しんじょう

揚げ物もとにかく素晴らしい。
添えられたお塩は甘味があってにがりが全くなく最高に合いました。
横で喜び泣きしている人、約1名。笑

このお店には、私たちが家で時々愛飲しているワインがおいてあり、
それも感動のひとつでした。
当然、この一品にはその白ワインを合わせました。
疲れや、多少の考え事など吹き飛びます。感謝!


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鶏もも、だったかしらん。
もはや、部位とかどうでもよいと思うほど美味しい。皮はもちろんパリパリ。


こちらのお店は鶏肉を魚用のロースターで焼いているようで、
焼き鳥屋さんの焼き上がりとはまったく異なる。
むしろ、ヨーロッパのロティスリー的な感覚を取り入れていらっしゃるような気がします。


そして、どの一品も、塩加減が本当に素晴らしい。


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サラダ


このサラダがまたただものではない美味しさ。
酸味を極限まで抑えている。
とにかくどのお品もお酒との相性が抜群。
サラダの温度も完璧でした。


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もはや普通の焼き鳥ではまったくありません。


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レバーや砂肝に備え、ワインを赤に変える。
これまた、大好きな赤があったので、幸福、口福なり。


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砂肝
串は、骨近くの貴重なお肉とおっしゃったと記憶している。

添えられた粒マスタードも相当こだわりの品であることは間違いない。
添え物は、素材を引きたてるもの以外にないとあらためて痛感。


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レバー
つくね


言葉は不要です。
レバーの火の入り加減、新鮮さ、素晴らしいです。


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焼き物が終わり、
運ばれてきたこのほうじ茶がまためっぽう美味しい。

熊本のほうじ茶と仰った記憶が残っています。

美味しいお店はまず間違いなくお茶も美味しいですからね。
こちらも大納得でした。


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最後にこちらの名物親子丼
通常のものより小ぶりですが、最後に味わうのに丁度良い量です。

卵は兵庫県産のものだとか。
フワフワトロトロの親子丼。

周りには、親子丼だけを召し上がりにいらしたお若い方もちらほらお見受けしました。
お昼は行列になることが多いようです。


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鶏のスープ


澄んで雑味のまったくない清潔なスープ
化学調味料に毒された舌の持ち主には絶対にわからないであろう、
清らかなスープ。


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香の物




大将は、職人さんとしての厳しさを感じる一方で、
時折見せてくださる笑顔がとても温かく、
いろいろな意味で感動的な一夜でした。


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鳥つね 自然洞



ご馳走様でした!



子供の頃、実家では、秋から冬にかけて、猟師が仕留めたキジや鴨、
それから地鶏が送られてくることがたびたびあって、
それらを祖母や父が捌いて料理していました。
朝絞めた地鶏を夜に鶏鍋でいただくなどということもあり、
鶏肉の味にはちょっとうるさい私です。
日本の焼き鳥や鶏すきも美味しいですが、
フランス、ブルゴーニュ地方のボーヌという街で食べた、
ブレス鶏の美味しさはいまだに舌と身体と脳が覚えています。
そのお店は、いわゆるフランス料理のレストランではなく、
ロティスリーと呼ばれる、肉を焼く専門のお店でした。
宿泊していたホテルのコンシェルジュに、
「この街で一番美味しいブレス鶏のお店を教えてください」と頼み、
予約をとっていただき向かった先は、一見なんの変哲もないお店でした。
店員さんが、まず丸ごとのブレス鶏を焼く前に見せてくれて、
そのあと、丸焼きしたあとで、それぞれの部位をそれぞれに合った調理を加えて
カットして、順番にコースのように運んで供されるのですが、
まあ、そこで食べた時の味と言ったら、
そのときの光景、雰囲気とともに生涯忘れることができないほどの美味でした。
ブルゴーニュだけあって、置かれたワインリストは百科事典ほどもある分厚さで、
まだ30代だった私たちは自力で選ぶことは難しいので、
予算と味の好みを伝えてお店の方にお任せしました。
今日ご紹介したお店はミシュランにも掲載されているようですが、
ミシュランはタイヤのメーカー。
もともとミシュランガイドは地図とともに、
車を走らせて旅をする欧州のガイドブックですよね。
タイヤのメーカーが車を走らせてまで食べたいお店を世界で発掘する、
さすがは美食の国、そして批判精神の発達したフランスの企業だと思います。
格付けや星の数を気にしすぎるのは個人的に好みではありませんが、
本当に良いお店はどんな裏通りにあっても、
人は放っておかないんだわ、と改めて思うひと時でした。





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by mahoroba-diary | 2018-01-14 07:31 | 外ごはん

ワンプレートの夕食






オットさまは会食が入り、
わたしはおひとりさまの夕食でした。


六本木のクリスマスマーケットに行こうかな、と思いましたが、
あまりに寒くてやめました。


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昨晩の夕食風景


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一昨日の残りの鳥芳さんの葱塩マリネ鶏を
しし唐と共に焼いたもの

茹でたブロッコリー

カットしたトマト

午前中に作っておいたキャロットラぺ



ご馳走様でした!




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いつもは戸棚にしまってあるシュタイフのクマちゃんたちを出して
椅子に置きました。


大きなテディベアはオットさまが子供の頃から持っているもの。
昨年はシュタイフの創業家の方にお会いした際、
持って行って見せていました。

小さいテディベアはドイツでわたしが購入したものです。
どちらも時々撫でて大切しています。


昨日は革のソファたちを全部お手入れしました。
専用のクリーナーで綺麗にしてから、革専用のワックスを塗りこみます。
買った時から年に数回必ずお手入れをしています。
食器棚やソファ、コーヒーテーブルは結婚した時に
デンマークまで購入しに行きました。



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昨日はニコラウスの日でした。
昨年我が家に新入りしたサンタさん。



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毎年この時期になると取り出すCD


20代の頃から聞き続けているトーマス教会の
少年合唱団の聖歌集ですが、
結婚したとき、オットさまも同じCDを持っていました。

これを聴くたび、今年ももう僅かなのね、と思い、
同時に心が洗われるような美しいハーモニーに感動します。




寒いですね。。。
風邪を引かないように、体調管理に気を配りながら、過ごしたいです。
皆様、今日も良い木曜日をお過ごしくださいませ♪♪♪






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by mahoroba-diary | 2017-12-07 06:44 | 夜ごはん | Comments(0)

大急ぎで用意した夕食





オットさまは午前中は自宅で仕事だったので、
結局2日連続で3食共にしました。


午後は用事があり、外出していましたが、
日が暮れると寒さが身に染みて、
足早に帰宅しました。


オットさまは、きっと帰りが遅くなるに違いない、と
勝手に決めつけていたら、
予想を反してとても早く帰宅しました。

家にあるものを中心に大急ぎで夕食を用意しました。

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京都いづ萬の生姜天


フライパンで両面を焼いてから、スライスしました。
たっぷりの大根おろしも用意して、
美味しくいただきました。
大根おろしには少しお醤油を垂らしました。
オットさま、喜ぶ、喜ぶ。


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ほうれん草と人参の白和え


意外と手間がかかる白和えですが、
作るとやっぱり美味しいです。
今の時期のほうれん草がとても美味しいです。



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葱塩鶏ともやし


葱塩でマリネされた鳥芳の鶏肉を
土鍋で両面焼きつけて、ひげ根をとりのぞいたもやしを入れて
蓋をして蒸らし炒めしました。
もやしが鶏のエキスを吸ってとても美味しくいただきました。

土鍋は火からおろしても、保温効果があって
やっぱり今の時期にいいですね。


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若布のお味噌汁



オットさまにはご飯を供して、
美味しくいただきました。


ご馳走様でした!




歩いていると、至る所で美しく色づいた銀杏の木に出会います。
時折風が吹くと、はらはらと黄金色の銀杏の葉が舞い降ります。
子供の頃住んでいた界隈は銀杏の木がとても多いところでした。
街路が黄色い絨毯のようになるこの季節の東京が大好きです。

20代の頃、とてもお世話になったドイツ人の恩師は、
当時今の私くらいの年齢でしたが、
若くして病気で亡くなりました。
亡くなる4か月前に彼女の自宅を訪れ、ゆっくり話をしましたが、
あまりに病が早く進行し、
真冬のさなかに天へ召されました。
彼女が飼っていた大きな犬が、「病院から帰ってきたら自宅で亡くなっていたのよ」、
と大粒の涙をこぼして語ってくれた彼女も、
その4か月後に後を追うようにして亡くなりました。

真冬に教会で執り行われた彼女の葬儀で、
若かった私は感情を抑えることができずに
涙をとめどなく流し続けていましたが、
隣にいたドイツ人の友人は、
「哀しいけれど、彼女は強い人だったよね。
彼女の強さを僕らも学ぼうね。」と涙は瞳の中にとどめたまま言っていました。

彼女のお墓には、大好きだったゲーテの詩とともに、
銀杏の葉のモチーフが刻まれたそうです。
ドイツ語で銀杏はギンコとかギンチョーといいますが、
これは日本語の銀杏を音読みしたものだそう。
日本から伝わった銀杏の木はドイツでもとても愛されていました。
あの美しい葉の形と冬になると美しく色づくことから、
とても神秘的に、詩情に訴えるのかもしれません。

毎年銀杏の木が色付くたびに思い出す、
若き日の想い出の1ページです。



寒い日が続きます。
皆様、お体にはご自愛の上、
今日も素敵な水曜日をお過ごしくださいますように。。。




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by mahoroba-diary | 2017-12-06 07:24 | 夜ごはん | Comments(4)





昨日は、オットさまは朝から自宅で仕事をしていましたので、
朝昼晩と3食共にしました。

お昼にお野菜をたくさんいただいたので、
タンパク質の多い夕食になりました。


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昨晩の夕食風景


お疲れ様でしたー、と声を掛け合って
ワイングラスでビールをいただきながらの夕食でした。


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〆鯖

どうしても食べたくて求めに出かけました。
期待を裏切らない美味しい〆鯖でした。


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鶏の手羽中の煎り酒煮


鶏の手羽中を沸かした湯に入れて、煎り酒と梅干しを加えて煮ました。
水分がなくなるまで煮て味を含ませています。
そのまま冷やして冷蔵庫で1昼夜寝かせて、
電子レンジで温めましたが、とてもおいしいです。
これはリピート決定。


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小松菜とお揚げの煮浸し


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京都いづ萬の揚げ蒲鉾


九条ネギ天と湯葉巻き天をフライパンで表面を焼き直してカットしました。
いただくときに、おろし生姜と、好みで大葉を巻いていただきました。
オットさま大喜び。
お店の方が、関西と関東では材料が違うんですよ、と仰っていました。
関西の練り物にはハモが入っているとか。


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なぜかこの季節にビールが美味しくて食が進みました。

ご馳走様でした!




昨日はお歳暮の品をいくつか頂戴しました。
自分で買い出しで仕入れた食材と合わせて、
今我が家の冷蔵庫はパンパンの状態になっているので、
今日は食材の整理をしたいと思います。
いろいろ勉強しなくてはいけないことも出てきて、
時間はいくらあっても足りません。
来年の目標のひとつは、もっと時間を有効に使えるようになること、です。



皆様、今日も素敵な火曜日をお過ごしくださいますように。。。



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by mahoroba-diary | 2017-12-05 07:42 | 夜ごはん | Comments(4)

日々の諸々を綴ります


by mahoroba-diary