鶏カツ








久しぶりに夕食の写真を撮りました。


最近オットさまは会食が続き、なかなか自宅で夕食が実現しませんでした。




b0362781_08401495.jpg

鶏カツ



日本橋高島屋の地下にある鳥芳さんで、鹿児島いいとこ鶏のささみを買いました。
綺麗に筋が取り除かれていたのでそのままカットして、
自分で挽いたパン粉を使い、
温度に気を付けながら揚げ、
外はカラり、中はフワフワの絶品に仕上がりました。




b0362781_08402355.jpg

柿の白和え


最近白和えが好きで、ひとりの時もしょっちゅう作っています。
先日は菊でも作りました。美味しかったです。




b0362781_08405519.jpg


しらす
大根おろし、鳴門若布とともに


ポン酢をすこし垂らしていただきました。




b0362781_08404304.jpg

紫ずきん


京都産の黒大豆枝豆です。



これで今年の枝豆は終わりにします。




b0362781_08410371.jpg


沖縄のもずく酢



b0362781_08411114.jpg


新米と西利のべったら漬け



最近オットさまも夜にお米を食べることが減り、
お米の消費量がめっきり減りました。
少量を精米してもらって、食べきっては各地のお米をお試しすることを
繰り返しています。
こちらは長野のコシヒカリを7分付きに精米してもらったもの。
新米はお米の香りもよく、水分も多くて、やはり幸せになります。
久しぶりに夜のお米を愉しみました。




晩酌もせずに、
しっかりと自宅ご飯をいただいて、
エネルギーチャージの夕食でした。



ごちそうさまでした。








[PR]
by mahoroba-diary | 2018-11-07 08:55 | 夜ごはん | Comments(4)







先日の猛暑の日の夕食の一品。


b0362781_08364700.jpg

バジルとオリーブオイルでマリネしておいた鶏肉を
茄子、トマト、ピーマンなどの夏野菜と一緒に蒸し焼き。
テーブルで蓋を開けるともわ~と蒸気があがる。



とても簡単で美味しく、真夏にうってつけの料理だと思った。


思えば、昔訪れたことのあるモロッコではタジン鍋という円錐形の鍋で、
蒸し焼きするお料理が有名だが、
あれは、暑い砂漠の国の知恵なのだと、今更はたと気づいた。
蓋をすることによって、蒸気が出ない。まず、それだけでもキッチンの暑さは半減するし、
水が貴重な場所では、食材の持つ水分を効率よくつかって、蒸し焼きすることで、
食材が食べやすく、消化にもよくなり、食中毒も防げる。
考えてみれば、ポルトガルにもカタプラーナという銅製の蓋つきの鍋料理があった。
おそらく昔、海を渡ってアラブ文化が伝播した名残りなのかもしれないが、
あれもまた暑い地域だからこそ、根付いたのではないかしらとあれこれ推測。



b0362781_08370867.jpg

取り皿には、象が描かれたものを選んだ。
深緑と象のモチーフが熱帯を思わせる。


b0362781_08374335.jpg

この写真の左下にはオットさまが写っている。
合成写真ではなく、本物の野性の象のすぐ近くで撮影した貴重な1枚。
数年前、インドネシアの山奥で撮った写真だが、気に入っているので額に入れて飾っている。



子供の頃、近所には象牙屋さんがあって、店内には象の牙がゴロゴロと置かれていた。
同じく、子供時代に通っていたピアノの先生宅の、スタインウェイのグランドピアノの鍵盤は、
象牙だったし、母親たちは象牙のアクセサリーを身に着けている人も多かった。



今では禁止されているこの象牙をめぐり、
今も密猟が絶えないらしく、毎年恐ろしい数の象たちが、
命を奪われているという。


オットさまと映っているこの象は、とても穏やかで、優しかったそうだ。



b0362781_08380795.jpg


どこで買ったのか、もはや定かではないが、夏らしいから取り出してみた。
ウミガメも好きなモチーフのひとつ。
数年前、ハワイの砂浜の上で、野性のウミガメを何匹も見た。
彼の地では、大切に保護されているから、
人間たちも皆温かく優しい眼差しでウミガメを見守っていた。



b0362781_08382199.jpg


これもどこで買ったものか、、、スペインだったか、、、
やはり暑い場所で求めた木製のランチョンマット。
中央の鳥のモチーフが気に入って手にしたのだった。


私の部屋には、動物のモチーフのモノがたくさんあることに気づく。
子供の頃から、動物園が大好きだったし、好きな絵本の多くにも動物たちが登場していた。
オットさまも、無類の動物好き。
私たちが出会った頃、初めて二人で会った時に、
1羽の小鳥が部屋に迷い込んできて、彼はすぐに管理人を呼んで網で救い出したのだっけ。
以前暮らしていた外国の地では、自宅近くでハリネズミを見つけ、
動物保護局に電話をして保護してもらったこともあった。



日本でも世界でも、自然災害が多い年。
なにか急速に地球の環境が変化しているのではないかと感じる今日この頃。







[PR]
by mahoroba-diary | 2018-07-31 09:15 | 夜ごはん

鶏肉のアオスタ風







 蒸し蒸しした空気から、再びカラッとした空気に代わり、
心地よい日曜日の朝を迎えました。



b0362781_06295271.jpg
鶏肉のアオスタ風



昔、母に貰ったイタリア料理の本を見て、
久しぶりに作ってみました。



b0362781_06300654.jpg

アオスタとは、
スイス、フランスとの国境にある、アルプスに面した、
イタリア最北部の小さな州(ヴァッレ・ダオスタ)の名前からきています。
(アオスタはヴァッレ・ダオスタ州の州都)
牧畜がさかんなので、チーズなど乳製品を使ったお料理が多いところのようです。


鶏むね肉は、薄くそぎ切りにして、塩、胡椒、ガーリックパウダーをまぶす。
(今回はちょっと厚くカットしてしまいました)
小麦粉を表面にはたき、オリーブオイル(またはバター)で、
両面をソテーする。(あまり焦げ目がつかないように中火で)
耐熱皿に鶏肉を並べ、上に溶けるチーズをかけ、
ブランデー、レモン汁、パセリをかけて、
200度に温めたオーブンで、チーズが解けるまで焼く。


本来は、フォンティーナというアオスタ州特産のチーズをかけるのですが、
今回は、普通の溶けるチーズをかけました。
チーズが焦げないように焼くはずでしたが、
お肉に厚みがあるため、すこし焦げ目がつくまで焼いてしまいました。
また、マルサラ酒(シチリアの度数の高いワイン)が入手できれば、
もっとイタリアっぽい味になると思います。
簡単で美味しいお料理なので、また作りたいです。



付け合わせはモロッコいんげん。
軟らかめに茹でて、オリーブオイル(バターでも)で、
塩少々を振ってソテーしています。



b0362781_06302355.jpg


ごちそうさまでした。





皆様、今日も素敵な日曜日をお過ごしくださいませ♪





ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
よろしければ、ポチリをいただけると励みになります。


[PR]
by mahoroba-diary | 2018-05-20 06:50 | 夜ごはん






昨日は、月曜日ながら、
オットさまはとても早くに帰宅できたので、
まだ明るいうちから夕食タイムとなりました。


窓を少し開けて、風を入れながら爽やかなひと時を愉しみました。


b0362781_05005039.jpg

ロゼ泡で気分転換しながら、
ゆっくりいただきました。


b0362781_05013501.jpg

昨日のメインは、マリネ鶏としし唐を土鍋で蒸し焼きしたもの。



b0362781_05015909.jpg

お肉をフリルレタスにくるんでいただきました。


b0362781_05010297.jpg

空豆とホタルイカのニンニク炒め


オリーブオイルで炒めて、イタリアンな味付けにしました。
今年お初の空豆です。



b0362781_05011778.jpg

トマトと酢玉ねぎ


b0362781_05014872.jpg
キャベツのサラダ


チアシードオイル、高知の塩、きび糖、ワインビネガーで
和えてから盛りつけています。


気温が上がってくると、生野菜が体に心地よいです。



b0362781_05021558.jpg


ご馳走様でした。




もうすぐ1か月が経とうとしています。
最近、心が救われることがいくつかあり、
寂しさの中にも、安堵感に似た不思議な温かさを感じることが多くなりました。
本当に辛い時にしか、見えないこともあるのだなと、
気づきとともに、受け止めています。



桜並木は完全に緑になり、
つつじが咲き始めています。
これから新緑の季節に向けて気持ちの良い季節、
深呼吸しながら、毎日を大切に過ごしていきたいです。



今日も良い一日を。






ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
よろしければ、ポチリをいただけると励みになります。


[PR]
by mahoroba-diary | 2018-04-10 05:31 | 夜ごはん

鯛と味噌だれ






夫婦ともに外食が続いていました。

昨晩は、自宅で食べようね、と約束していました。



b0362781_08113913.jpg

晩酌メニューの夕食になりましたが、
少しずつ料理ができるようになってきました。



b0362781_08130282.jpg

鶏肉の梅干し煮


鶏肉は手羽中と手羽元を使用。
熱湯で茹でてアクを取り除き、
小粒の龍神梅と煎り酒少々を加えて
水分がなくなるまで煮含めました。
梅干しのおかげでさっぱりといただけます。
これからの季節にいいかもしれません。


b0362781_08123703.jpg

真鯛のサクをそぎ切りにして、
ブロッコリースプラウトを巻き付けて、


b0362781_08122680.jpg

先日、浜松に縁のある知人にいただいたこちらの味噌だれをつけて
いただきました。

うまいら、とはご当地の方言でしょうか。


b0362781_08121505.jpg


かなり甘めですが、コノシロを使用した旨味のある赤みそだれです。
添加物が入っていないところが気に入りました。


昨年は煎り酒に白身魚や烏賊をつけていただきましたが、
味噌だれもなかなかいいです。


ありがとうございました。
お豆腐や胡麻豆腐にも合いそうです。
これからいろいろ使ってみますね。


b0362781_08125136.jpg

きのこのバルサミコマリネ

舞茸、しめじ、椎茸などたくさんのきのこで作りました。



b0362781_08120152.jpg

春菊のおひたし



b0362781_08114753.jpg



ご馳走様でした。




昨日は夏のような暑さでしたが、
今日は朝から曇って気温も下がっているようです。
春バテという言葉があるようです。
気温や生活の変化で知らず知らずに心身に負担がかかる時期、
わたしも無理しすぎないように気をつけたいと思います。






ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
よろしければ、ポチリをいただけると励みになります。


[PR]
by mahoroba-diary | 2018-04-05 08:37 | 夜ごはん

鍋物で温まる








昨日は、寒い一日でした。

節食中の我が家ですが、
さすがに夕食にサラダを食べる気にならず、
鍋物にしました。


b0362781_07435532.jpg

鶏肉とキャベツの鍋物


なんと名付けていいのやら、
まったくもって家にある材料で仕上げた自己流の鍋物です。


個人的に、お鍋の中に雑味があるのがとても苦手なので、
すべての材料をひとつひとつ下ごしらえしてから煮込みます。


たっぷりのキャベツは、大鍋で蒸らしてカサを減らして鍋に詰めます。
そのときに出た汁は濾して鍋に入れています。
鶏肉も、別鍋で茹でて、汁は濾して入れています。
ひらたけ、豆腐も蒸してから詰めます。
そうしてから、鰹出汁、酒、濃口醤油少々を加え、
蓋をして少し煮込みます。

写真は、出汁を加える前の状態です。



b0362781_07440773.jpg


食べるときに、柚子胡椒ポン酢、柚子胡椒を好みでつけていただきましたが、
とても美味しく、体も温まり、
寒い中帰宅したオットさまも大喜びでした。



ご馳走様でした!



今日も、寒い一日になりそうです。
文字通り、冬に戻ったかのような気温、
毎年のこととはいえ、
外出の際は、防寒に気を配って出掛けたいと思います。



皆様、今日も良い一日を!





ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
お手数ですが、ポチリをいただけると励みになります。

人気ブログランキング

[PR]
by mahoroba-diary | 2018-03-08 08:02 | 夜ごはん | Comments(4)




幾分寒さが和らいだ昨日、
普段なら十分寒いと感じる気温なのに、
氷点下を経験すると暖かく感じました。



b0362781_07461905.jpg

昨晩の夕食風景


昨日は中華風な夕食でした。


b0362781_07464590.jpg

鶏肉とカシューナッツ炒め


レシピではたくさんの唐辛子を入れ、ピーマンも入りますが、
昨日は入れませんでした。
唐辛子はほんの少しだけ。
下味をつけて焼いた鶏肉と、
カシューナッツ、葱、生姜を炒め合わせ、
甘酢の合わせ調味料を加えて作ります。


b0362781_07465899.jpg
牡蠣と豆腐

鶏がらスープと塩で味をつけたスープにとろみをつけ、
絹ごし豆腐と、牡蠣をいれています。
牡蠣は、片栗粉をはたいて、両面を焼いて旨味を閉じ込めています。


b0362781_07471083.jpg
菜の花の炒め物


焼き海老を水で戻して、みじん切りにして一緒に炒め合わせています。
にんにくのスライスも入っています。


b0362781_07472201.jpg

アサリとレタスのスープ



b0362781_07462935.jpg



ご馳走様でした。




皆様、今日も佳き火曜日をお過ごしくださいませ♪♪♪





ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
よろしければ、ポチリをいただけると励みになります。


[PR]
by mahoroba-diary | 2018-01-30 07:56 | 夜ごはん

白菜と鶏肉のあんかけ






午後から雨が降った昨日、
オットさまは割と早めの帰宅が叶い、
またまた二人揃っての夕食と相成りました。


b0362781_06123193.jpg

昨晩の夕食風景


b0362781_06131046.jpg

昨日のメインは、白菜と鶏肉のあんかけ


b0362781_06122140.jpg

大皿に白菜と鶏肉を盛りつけて、取り分けてから
食べる直前に、熱々のあんをかけます。


以前作ったことのある、佐々木浩さんのレシピを参考にさせていただきました。
NHKのきょうの料理のHPにも掲載されています。
本来は、鶏もも肉で作るレシピでしたが、
脂質とカロリーを抑えたいので胸肉を使いました。
あらかじめ酒少々をもみ込んでしっとりさせてからお醤油をもみ込み
下味をつけています。

しっとり美味しくできあがり、オットさまも喜びました。


b0362781_06113380.jpg
春菊の白和え


b0362781_06114613.jpg
うずらの卵の煎り酒漬け


うずらの卵は、熱湯で2分、火を消し、そのまま2分置いてから
冷水にとり、皮を剥き、煎り酒に漬けておきます。
簡単で、美味しいおつまみが出来上がります。
常備してお弁当に入れても良さそう。


b0362781_06120165.jpg
鰆のみぞれ和え

鰆一切れに塩を振り、グリルで両面をじっくり焼いてほぐします。
おろした大根の水けを少し取って、
ほぐした鰆とざっくり和えて器に盛り、いくらをのせました。

こちらもちょっといいおつまみとなりました。


b0362781_06121196.jpg
沖縄のもずく酢


b0362781_06132108.jpg

ご馳走様でした。




皆様、今日も良い木曜日をお過ごしくださいませ♪♪




ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
よろしければ、ポチリをいただけると励みになります。


[PR]
by mahoroba-diary | 2018-01-18 06:25 | 夜ごはん | Comments(6)




寒い日が続きますね。



先日、かねてより複数の食通の知人方から、
一度行ってみて、と言われていたお店へうかがいました。


湯島の本店さんはよく知っていましたが、
こちらへ伺うのは初めて。


b0362781_05574257.jpg
まずは、熱燗で。

この日は寒い外を歩き回った後だったので、なんとも嬉しい瞬間。
奈良のお酒。とてもおいしい。


b0362781_05584356.jpg

おまかせコースの始まりの絵。

運ばれてきた前菜でもう気分が上がりました。
大好きな感じです。


b0362781_05580187.jpg
胸肉の一品

もう絶品としかいいようがない、絶妙な、味付け。
一にも二にも素材ありき。
味付けは、素材を生かすために添えられているだけ。
この日は名古屋コーチンを使っているとのこと。
日によって比内地鶏のこともあるようです。


b0362781_05582171.jpg
鶏のしんじょう
静岡の原木椎茸


素晴らしいお味としかいいようがない。
奈良の燗酒もまったく邪魔をしない。
超絶にわたし好みのお味でした。


b0362781_05585794.jpg

よほど信頼できるお店でなければ、
鶏の刺身は食べない私。

新鮮な鳥刺し
表面の火の入り加減も絶妙。
山葵醤油のお味付けも物凄く繊細。
三つ葉と海苔とのコンビネーションもとても良かった。


b0362781_05591279.jpg
鶏しんじょう

揚げ物もとにかく素晴らしい。
添えられたお塩は甘味があってにがりが全くなく最高に合いました。
横で喜び泣きしている人、約1名。笑

このお店には、私たちが家で時々愛飲しているワインがおいてあり、
それも感動のひとつでした。
当然、この一品にはその白ワインを合わせました。
疲れや、多少の考え事など吹き飛びます。感謝!


b0362781_05593703.jpg
鶏もも、だったかしらん。
もはや、部位とかどうでもよいと思うほど美味しい。皮はもちろんパリパリ。


こちらのお店は鶏肉を魚用のロースターで焼いているようで、
焼き鳥屋さんの焼き上がりとはまったく異なる。
むしろ、ヨーロッパのロティスリー的な感覚を取り入れていらっしゃるような気がします。


そして、どの一品も、塩加減が本当に素晴らしい。


b0362781_05595358.jpg
サラダ


このサラダがまたただものではない美味しさ。
酸味を極限まで抑えている。
とにかくどのお品もお酒との相性が抜群。
サラダの温度も完璧でした。


b0362781_06000840.jpg

もはや普通の焼き鳥ではまったくありません。


b0362781_06003017.jpg
レバーや砂肝に備え、ワインを赤に変える。
これまた、大好きな赤があったので、幸福、口福なり。


b0362781_06004463.jpg
砂肝
串は、骨近くの貴重なお肉とおっしゃったと記憶している。

添えられた粒マスタードも相当こだわりの品であることは間違いない。
添え物は、素材を引きたてるもの以外にないとあらためて痛感。


b0362781_06010104.jpg
レバー
つくね


言葉は不要です。
レバーの火の入り加減、新鮮さ、素晴らしいです。


b0362781_06011628.jpg
焼き物が終わり、
運ばれてきたこのほうじ茶がまためっぽう美味しい。

熊本のほうじ茶と仰った記憶が残っています。

美味しいお店はまず間違いなくお茶も美味しいですからね。
こちらも大納得でした。


b0362781_06014550.jpg
最後にこちらの名物親子丼
通常のものより小ぶりですが、最後に味わうのに丁度良い量です。

卵は兵庫県産のものだとか。
フワフワトロトロの親子丼。

周りには、親子丼だけを召し上がりにいらしたお若い方もちらほらお見受けしました。
お昼は行列になることが多いようです。


b0362781_06020118.jpg

鶏のスープ


澄んで雑味のまったくない清潔なスープ
化学調味料に毒された舌の持ち主には絶対にわからないであろう、
清らかなスープ。


b0362781_06021366.jpg

香の物




大将は、職人さんとしての厳しさを感じる一方で、
時折見せてくださる笑顔がとても温かく、
いろいろな意味で感動的な一夜でした。


b0362781_07192699.jpg


鳥つね 自然洞



ご馳走様でした!



子供の頃、実家では、秋から冬にかけて、猟師が仕留めたキジや鴨、
それから地鶏が送られてくることがたびたびあって、
それらを祖母や父が捌いて料理していました。
朝絞めた地鶏を夜に鶏鍋でいただくなどということもあり、
鶏肉の味にはちょっとうるさい私です。
日本の焼き鳥や鶏すきも美味しいですが、
フランス、ブルゴーニュ地方のボーヌという街で食べた、
ブレス鶏の美味しさはいまだに舌と身体と脳が覚えています。
そのお店は、いわゆるフランス料理のレストランではなく、
ロティスリーと呼ばれる、肉を焼く専門のお店でした。
宿泊していたホテルのコンシェルジュに、
「この街で一番美味しいブレス鶏のお店を教えてください」と頼み、
予約をとっていただき向かった先は、一見なんの変哲もないお店でした。
店員さんが、まず丸ごとのブレス鶏を焼く前に見せてくれて、
そのあと、丸焼きしたあとで、それぞれの部位をそれぞれに合った調理を加えて
カットして、順番にコースのように運んで供されるのですが、
まあ、そこで食べた時の味と言ったら、
そのときの光景、雰囲気とともに生涯忘れることができないほどの美味でした。
ブルゴーニュだけあって、置かれたワインリストは百科事典ほどもある分厚さで、
まだ30代だった私たちは自力で選ぶことは難しいので、
予算と味の好みを伝えてお店の方にお任せしました。
今日ご紹介したお店はミシュランにも掲載されているようですが、
ミシュランはタイヤのメーカー。
もともとミシュランガイドは地図とともに、
車を走らせて旅をする欧州のガイドブックですよね。
タイヤのメーカーが車を走らせてまで食べたいお店を世界で発掘する、
さすがは美食の国、そして批判精神の発達したフランスの企業だと思います。
格付けや星の数を気にしすぎるのは個人的に好みではありませんが、
本当に良いお店はどんな裏通りにあっても、
人は放っておかないんだわ、と改めて思うひと時でした。





ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
よろしければ、ポチリをいただけると励みになります。


[PR]
by mahoroba-diary | 2018-01-14 07:31 | 外ごはん

ワンプレートの夕食






オットさまは会食が入り、
わたしはおひとりさまの夕食でした。


六本木のクリスマスマーケットに行こうかな、と思いましたが、
あまりに寒くてやめました。


b0362781_06255280.jpg


昨晩の夕食風景


b0362781_06265133.jpg

一昨日の残りの鳥芳さんの葱塩マリネ鶏を
しし唐と共に焼いたもの

茹でたブロッコリー

カットしたトマト

午前中に作っておいたキャロットラぺ



ご馳走様でした!




b0362781_06290371.jpg

いつもは戸棚にしまってあるシュタイフのクマちゃんたちを出して
椅子に置きました。


大きなテディベアはオットさまが子供の頃から持っているもの。
昨年はシュタイフの創業家の方にお会いした際、
持って行って見せていました。

小さいテディベアはドイツでわたしが購入したものです。
どちらも時々撫でて大切しています。


昨日は革のソファたちを全部お手入れしました。
専用のクリーナーで綺麗にしてから、革専用のワックスを塗りこみます。
買った時から年に数回必ずお手入れをしています。
食器棚やソファ、コーヒーテーブルは結婚した時に
デンマークまで購入しに行きました。



b0362781_06353171.jpg

昨日はニコラウスの日でした。
昨年我が家に新入りしたサンタさん。



b0362781_06370414.jpg

毎年この時期になると取り出すCD


20代の頃から聞き続けているトーマス教会の
少年合唱団の聖歌集ですが、
結婚したとき、オットさまも同じCDを持っていました。

これを聴くたび、今年ももう僅かなのね、と思い、
同時に心が洗われるような美しいハーモニーに感動します。




寒いですね。。。
風邪を引かないように、体調管理に気を配りながら、過ごしたいです。
皆様、今日も良い木曜日をお過ごしくださいませ♪♪♪






ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
よろしければ、ポチリをいただけると励みになります。


[PR]
by mahoroba-diary | 2017-12-07 06:44 | 夜ごはん | Comments(0)

日々の諸々を綴ります


by mahoroba-diary
カレンダー