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久しぶりにポタージュを作りました。



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人参と新玉ねぎのポタージュ



材料は、人参3本、新玉ねぎ2個、新ニンニク2粒、玄米大匙1、
鶏のブイヨン、塩、ローリエ、牛乳



野菜の皮を剥くところから始めて、できあがるまで約1時間半。
時々、繰り返し繰り返し作っているポタージュです。
今回は新玉ねぎをたっぷり加えたので、
自然の甘さに満ちた、それでいてミネラル感たっぷりのお味に仕上がりました。
仕上げに、レッドペッパーを挽いています。



ごちそうさまでした。



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先日、上野の西洋美術館で開催中の、
プラド美術館展<ベラスケスと絵画の栄光>を鑑賞してきました。


バロック時代の絵画は、寓意と暗喩が込められていて、
解釈するのはとても難しいですが、
見るたびにいろいろな発見があります。


このところ日本や中国の美術ばかり観ていたので、
とても新鮮に鑑賞できました。
ベラスケスの絵画も素晴らしいのですが、
大好きなティツイアーノやヤン・ブリューゲルの絵もあって、
しばし絵の前で幸福な時間を過ごしました。



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西洋美術館の前庭にあるロダンの<カレーの市民>


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同じくロダンの<アダム>




ここ国立西洋美術館は、
子供の頃から母の手に引かれて、数えきれないほど通った美術館です。
このロダンの彫刻群の展示も昔から全く変わっていません。



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ル・コルビュジェの建築


数年前、世界遺産に認定されてから、
いつもたくさんの人で賑わっています。


この日もたくさんの人人人。
入場するまでもすこし行列に並び、
本当は、常設展示も観たかったけれど、
あまりの混雑でこの日はあきらめました。




皆様、今日も良い一日を!





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by mahoroba-diary | 2018-05-22 09:36 | お昼ごはん





カリフラワーを丸ごと1個使って、
ポタージュを作りました。


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たっぷり作ったので、
試食がてら、お昼にいただきました。



カリッと焼いたバゲットを添えて。



お米と白味噌を隠し味に加えて優しい触感と味わいを心掛けたので、
漆器のお椀を取り出して、盛りつけてみました。
木のスプーンと木の器でいただくポタージュは、
優しい気持ちに癒してくれます。



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材料は、カリフラワー1個、玉ねぎ1個、お米大匙1程度、
材料がひたひたになるくらいのお水、塩、オリーブオイル、
白味噌大匙1弱、牛乳適宜、パセリのみじん切り


いつものポタージュと同様、スライスした玉ねぎにオリーブオイル適宜をまぶして
着火し、蒸らし炒めしていきます。
玉葱の刺激臭がなくなり、しんなりしたら、あらかじめカットして洗っておいた
カリフラワーを加えて、塩も加えて、蓋を使いながら蒸らし炒めします。
程なくして、洗っておいたお米を加えて、引き続き蒸らし炒めしていきます。
途中、水分が足りなくなるようならお水を足しながら、
材料が混然一体とした感じになるまで弱火で炒めます。
いい感じになったら、材料がひたひたになるくらいのお水を加え、
蓋をして弱火で煮ていきます。
お米がしっかり柔らかくなり、カリフラワーの軸の部分も軟らかく煮えたら、
火からおろし、バーミックスにかけて滑らかに攪拌します。
牛乳を少し加えて、弱火にかけ、ゆっくりと木べらでかき混ぜながら、
白味噌も万能こしきで溶かし入れます。
最後に塩で味を決めて完成。
カリフラワーの風味を損なわないよう、牛乳は控えめに入れました。
器に盛りつけ、みじん切りのパセリを散らします。



材料を自分の目と足をつかって仕入れて、一から自分で作って食す、ということが、
いろんな意味で生きる力になっていると感じます。



今日の予想最高気温は26度、明日は30度近くまで上がりそう。。。
外気は、すでに初夏を感じさせる、爽やかで気持ちの良い朝を迎えています。
お出かけ日和の週末、お天気に身を委ね、心身を解放したいと思います。



皆様も、どうぞ良い週末を。





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by mahoroba-diary | 2018-04-21 08:04 | お昼ごはん






昨日は春分の日だというのに、東京では雪が降りました。
寒い一日でした。


外出するのも億劫で、自宅にあるもので3食こさえました。


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早めの夕食には、ホタルイカと葱のパスタ

今年お初の新物のホタルイカを前日に購入していました。
ニンニク、トマトも加えて、葱、ホテルイカを一緒に炒めておき、
茹でたてのスパゲッティーニを和えました。
仕上げに大葉の千切りをのせて。
お好みでレッドペッパーを挽いていただきました。


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午後には、人参のポタージュを作っておきました。



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こちらは朝食の様な昼食。
久しぶりに玄米を炊きました。
おかずは、塩さばの焼いたの、ブロッコリー、
酢玉ねぎ、トマト、納豆
たっぷりの若布と絹ごし豆腐のお味噌汁。


朝食は、写真を撮りませんでしたが、
サラダ中心の軽い食事でした。



ご馳走様でした。






自分の心の声には耳を傾けるべきだと
改めて思う。

私には半年くらい前から、予感があった。
今年に入ってから、燦燦と降り注ぐ冬の陽光の中、
窓辺でまどろむ愛犬を眺めている時、
天に召されていくようなイメージがふっと浮かんだ。
「ママを置いていかないでね」などと口走って、
愛犬を抱きしめたことがあった。

しかし、何度思い返しても、やはり寿命であったのだ、と思う。
もっと早くに症状が出ていたとしても、
なにもできなかったのだから。。。

命の価値は生きた時間の長さではないと心から信じることができる。
どんな命も、与えられた時間を必死に生き、生きたのであるから。

不器用なところがある私だけれど、
心の声には常に従って生きてきたと思う。
周囲や状況に流されそうになっても、
心の声が、危ない、と言えば、それに従ってきた。
そのことで、自然のうちに危険を回避したことが何度もある。
安易なスピリチュアル話やオカルト話は大嫌いな私だが、
なにか不思議な力によって生かされている感覚を持つことがある。

今までも、何度かとても辛い別れを経験してきたけれど、
そのたびに聴いてきた曲がある。
J.S.Bach: Air D-Dur
G線上のアリア
好きな録音は、1966年のとあるオーケストラのもの。
昔のものは、テンポがとてもゆったりとしていて、
心に染み渡り、響く。
この世でもっとも美しい音楽のひとつではないかと常々思っている曲。
愛する存在との別れだけではなく、
無理解、無情さに触れた時にも、いつも一人静かに聴いて慰められてきた。

先日、コメント欄で、
美しく暖かいものにたくさん触れてください、と
書いてくださった方がいらした。
無言のうちに心が深く温められた。
本当に、そういうものを心から欲している自分がいたから。
真に哀しみを知る人の言葉は、心の奥底に響く。



今朝はこれから、久しぶりにオットさまにお弁当を詰めます。
人は、自分を表現して輝きたい欲求を持つのと同時に、
誰かになにかをしてあげたい存在であると信じたい。
愛犬の散歩やお世話は決して楽なものではないが、
同時にそれは喜びだったのだ。

朝が来ると、ホッと一息つける自分がいます。
毎日毎日、少しずつリセットできる時間だからなのかもしれません。


食日記なのに、湿っぽい話が続いてしまってごめんなさい。
自分でも情けなく思っています。
4月に向けてすこしずつ、薄皮をはぐようにでも、
元気になれたらいいな、と思っています。


寒暖の差が激しいお天気、
皆様、お体にはくれぐれもご自愛の上、
今日もどうぞ良い一日を。






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by mahoroba-diary | 2018-03-22 07:13 | 夜ごはん




昨日も一日節食して過ごしました。
3日間経つと体もだいぶ軽くなり、調子は良いです。


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人参のポタージュ


久しぶりに作りました。
昨日は、濃度は濃い目に仕上げ、
普段は入れないトマトペーストも多めに加えています。

パセリ好きな私なので、多めに盛ってしまいました。笑


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若布とイカのサラダ


サニーレタス、トマト、胡瓜、鳴門若布、茹でたイカ


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柚子胡椒ポン酢のドレッシング


先日買った柚子胡椒ポン酢にチアシードオイルを混ぜて
ドレッシングにしました。


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チアシードオイル


オメガ3の効能は、以前からいろんな方に伺っていました。
油ではえごま油やしそ油、アマニ油が有名ですが、
何度試しても癖があり好みではありませんでしたが、
今回はチアシードオイルを試すことにしました。
これならば、あまり癖なくいただけそうです。
酸化しやすいので小瓶で丁度良いです。
オメガ3系の油は熱するには適していないので、
もっぱらドレッシングに混ぜていただきます。


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鶏のピカタ


節食していても、タンパク質はしっかり取りたいです。
鶏のささみを一口大にカットし、
卵液の中にチーズを混ぜ込んで一緒に焼きました。
昨日はささみに小麦粉は振らずに直接卵をつけて焼いています。



ご馳走様でした!



今日は全国的に春の嵐となっているようです。
季節の変わり目、大事な用事もあるので、
体調をしっかり管理して過ごしたいです。





皆様、今日も良い一日を!




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by mahoroba-diary | 2018-03-01 08:26 | 夜ごはん | Comments(6)





なんとなく、今年のカウントダウンが遠くから聞こえてくるような気がします。

25日の昨日、私はお昼にたくさんいただいたので、
夜はあまりおなかが空かず。

オットさまも同様のようでしたので、
いくつかお惣菜を作って、
それぞれ好きなだけお皿に盛っていただくようにしました。


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人参のポタージュ


昨日の分量は、人参3本、玉ねぎ2個、じゃがいも1個、にんにく2かけです。
いつも通り、玉ねぎ、にんにくのスライスをローリエとともに、
少量のオリーブオイルで蒸らし炒めするところから始めます。
カットして水にすこしさらしておいた人参、
同様にしておいたじゃがいもの順に蓋をつかって蒸らし炒めしながら、
柔らかくなったところで、チキンブイヨンをひたひたに入れます。
野菜類がすべて柔らかく煮えたら、ローリエをはずし、
バーミックスにかけ滑らかにします。
牛乳を適宜加えて、ゆっくりとレードルで 混ぜながら弱火にかけ、
塩で味を決めて完成です。
仕上げには生クリーム、パセリのみじん切りをあしらっています。


今年はポタージュをよく作りました。
いつも多めに作り冷凍したり、冷蔵して翌朝の朝食にいただいたりもします。

ポタージュ作りを繰り返していると、
いろんなお料理の勘所が鍛えられるように思います。


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お惣菜3種

上から右回りに、
酢玉ねぎとスモークサーモンのマリネ
ごぼうのサラダ
ベーコンとクリームチーズのペンネ


冷蔵庫にあったもので、即席に用意しました。
酢玉ねぎは、我が家の常備菜
いろんなお料理に使えてとても重宝します。
余っていたスモークサーモンとともにマリネし、イクラを飾りました。

牛蒡は千切りにし、酢水につけてから、
塩少々を入れた熱湯でさっと茹でています。
マヨネーズ少々、薄口醤油少々、塩少々で軽く味付けしています。

ペンネは、炒めて余分な脂を除いたベーコンとニンニクと
クリームチーズ少々で、茹でたてを和えました。


どれも美味しくいただきました。
ご馳走様でした。


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欧米では今が日本のお正月のような時ですね。
クリスマス休暇で家族や親しい方々と、
ゆっくり語らいの時を持たれていらっしゃることと思います。

日本では、これから大晦日にむけて、
お正月の準備や帰省ラッシュが始まりますね。
街もより一層賑やかになる時期です。

インフルエンザや風邪がとても流行しているようです。
私もマスクやうがい手洗いをいつも以上に心掛けたいと思います。
皆様、くれぐれもお体にはご自愛の上、
今日も素敵な火曜日をお過ごしくださいませ♪♪♪




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by mahoroba-diary | 2017-12-26 07:47 | 夜ごはん | Comments(0)





昨日は、朝から暗くて寒い一日でした。

まるでヨーロッパの冬のような日、
家の中を暖かくして、灯りをつけて、
手紙を書いたり、本を読んだり、音楽を聴いて過ごしました。


オットさまは、歯科治療を受けたので、
歯あたりの優しいものを用意しました。


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ポルペッティ


イタリアの家庭料理で、肉団子のトマト煮込みです。
タネは、合いびき肉(牛ひき肉でも)刻んだイタリアンパセリ、柔らかいパン粉、牛乳、
卵、ナツメグ、ニンニク、玉ねぎ、パルミジャーノが入っています。

普段常備しているイギリスパンを生のままバーミックスにかけ、
ふわふわの柔らかいパン粉を牛乳に浸してタネに混ぜ込みました
こうすると触感が柔らかくなります。
以前、友人が作ってくれた時にとても美味しかったので、
それをイメージして作りました。
歯の弱い方、お子様にもおススメな調理法です。

ひき肉で作る肉団子のお料理は各国にあり、
どれもとてもポピュラーですね♪
北欧風、スペイン風、ドイツ風、中華風、
それぞれ味付けは異なりますが、どれも大好きなお料理です。

歯科治療のあとで、あまり元気がなかったオットさまも、
一口食べて目が輝きだしました。
さすが肉星人!結局若者のように平らげました♪良かった!


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人参のポタージュ



久しぶりに作りました。
これからの季節また何度も作ることになるでしょう。

昨日は、玉ねぎの蒸らし炒めの時間をいつもより多くし、
人参の蒸らし炒めもよりじっくり時間をかけたので、
甘味と人参の風味がまろやかに混ざり合い、
とても美味しいポタージュに仕上がりました。


少し冷ましてオットさまにも供しましたが、
喜んでいただいていました。
ポタージュって、やっぱりいいものです(しみじみ)


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モンドール


昨日は、夜にこちらをいただくために、朝昼を抜いた私です。
私にとっては昨晩のメインといっても良かったでしょう。笑

20代の頃、当時パリに暮らしていた友人宅でご馳走になって以来、
秋冬になるといただきたくなる、想い出深い愛するチーズです。


先日、ヨーロッパに出張だったオットさまに頼んで買ってきていただきました。感謝!


因みに、容器の周りの黒い部分は、エピセア(樅)の皮で、無害です。



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いただく1時間くらい前に、冷蔵庫から出して常温に近づけます。
表面の白い部分をナイフで剥がし、それは後で再び蓋として使います。

常温になるにつれて、トロトロになります。
これをスプーンですくってパンにつけていただきます。

昨日は、前日に購入していたヴィロンの美味しいバゲットを
オーブンでリベイクして暖かい状態でカットして供しました。

もう悶絶の美味しさ!
しばし口福に酔いしれていました。

オットさまにも小さくしたパンにつけて供しましたが、
やはり美味しい美味しいと、思いのほかたくさんいただいていました。



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ピクルス


このほかにも、キノコのマリネやお野菜など用意していましたが、
出し忘れていました。


それほどまでに、チーズに熱中した休日の夕食でした。


ご馳走様でした!



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この季節になると、我が家のリビングに出現する(笑)、
ドイツの煙出し人形たちです。

外は寒い季節、どこかとぼけたこの表情を見るたびに、
心が和みます。

毎年少しずつ集めているのですが、かなりの人数になってきました。

街に出るとクリスマス一色ですが、まだ11月です。
 サンタやクリスマス色の強いものはもう少し待って、
少しずつ部屋の中を調えていきたいです。



今日も寒い一日になりそうですね。
皆様、どうぞ良い日曜日をお過ごしくださいませ♪♪




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by mahoroba-diary | 2017-11-19 06:25 | 夜ごはん



昨日も、いろいろとすることが多く、買い物もできなかったのですが、
夕方、気分転換に、家にあるもので2品作ってみました。


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夏野菜のキッシュ

偶然ですが、家に材料が揃っていたので作ることにしました。


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こちらの冷凍パイシートを使いました。
添加物が入っていないので気に入っています。
冷凍パイシートは、実は独身時代から愛用しています。
昨日は型をつかって焼きましたが、型を使わなくても
朝食用のおいしいパイが焼けたりするのでだいたいいつも冷凍庫に入っています。


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《夏野菜のキッシュ》


昨日は18センチのパイ型に対し、1枚の冷凍パイシートを使いました。
パイシートを常温で数分置き柔らかくなったら、
バターを塗ったパイ型に敷き込んでいきます。
底と側面にフォークで穴をたくさんいれます。
オーブンを200度に予熱している間、ラップをして冷凍庫で休ませます。
オーブンが温まったら、パイ型の上にアルミホイルかクッキングシートを敷き、
その上にタルトストーン(重石)を置いて10分~15分ほど焼き、
さらにタルトストーンを外して表面を10~15分空焼きします。

予めつくっておいた夏野菜の炒めたものとアパレイユ(卵液)を合わせて、
空焼きした生地のうえに敷き詰め、カットしたミニトマトも置いて
200度のオーブンで25分ほど焼きます。


アパレイユは、卵2個を溶きほぐし、生クリーム70ml、塩、白胡椒、
粉チーズと一緒に滑らかに混ぜ合わせます。
生クリームの量はお好みで加減してください。
わたしはすこし控えめに入れています。


夏野菜は、昨日は、茄子1本、赤ピーマン1個、万願寺唐辛子3本、ミニトマト3個を
使って作りましたが、そのときにあるお好み野菜で代用できます。

茄子は好みの暑さにスライスして塩水につけアクをとり水気をふきます。
赤ピーマンと万願寺唐辛子は種を取り除き、好みの大きさにカットします。
ミニトマトは半分にカットしておきます。
トマト以外の野菜をオリーブオイル少々で炒めます。
クレイジーソルトで味付けをしました。

オーブンの温度、焼き時間は、機種、部屋の温度、野菜の中身、
分量によって加減してください。


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4等分にカットしたところです。

夏野菜たっぷりで、油っぽさもなく、さっぱりといただける
美味しいキッシュができました。

キッシュは大好きで、昔はよくキッシュロレーヌやサーモンのキッシュなど
焼いていましたが、最近は家でおもてなしをすることが減り、
カロリー過多も避けたくて遠ざかっていましたが、
夏野菜のキッシュは食後も軽くて体も喜ぶ感じです。
オーブンは暑いイメージがありますが、焼き始めてしまえば、
エアコンの効いたお部屋で一休みできるので重宝します。
余った分は今朝の朝食にいただきますよ♪


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かぼちゃの冷製ポタージュ


新玉ねぎ1個、ジャンボニンニク1かけをスライスしてオリーブオイル少々で
蒸らし炒めし、皮を剥いて小さめにカットしたかぼちゃ1/4個分を加えて
蓋をしながら蒸らし炒めしたらチキンブイヨン、水、塩少々を加え
蓋をして弱火で柔らかくなるまで煮ます。
柔らかくなったらバーミックスにかけ濾して再び火にかけ塩で味を決めます。
冷ましてから冷蔵庫で冷やして、
食べる直前に生クリーム、黒胡椒(お好み)を挽きます。


数日前どうしてもかぼちゃを食べたくて買ってありました。
旬なのでとても甘みがあり、なんとも言えないよい香りがします。
濾さなくても十分なほど自然に滑らかな舌触りになりました。


夏の野菜にはパワーがありますね♪
蒸し暑くて、どうしても食欲は落ちがちになりますが、
しっかり食べて、来る猛暑に備えたいと思います。



今日も一日、どうぞ良い水曜日をお過ごしくださいませ♪





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by mahoroba-diary | 2017-07-12 07:04 | 夜ごはん

ポタージュ ボンファム



昨日は朝から雨が降り、梅雨の近いことを感じましたが、
今朝は雲もありながら晴れています。


気圧が低かったせいか、少し頭痛を覚えながら、
また家でポタージュを作りました。

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ポタージュ ボンファム

ちょうどお昼前に出来上がったので、出来立てのポタージュと共に
くるみとレーズンのパンを軽くトーストして昼食としました。

少しおかわりをして、先日つくったセロリペーストも混ぜ合わせて
みましたが、よく合い、ポタージュの味に変化があって飽きずにいただけました。


尊敬する辰巳芳子先生のレシピを参考にさせていただき、
昨日は、新ジャガイモ2個、人参3本、セロリ2本、新玉ねぎ1個で作りました。
じゃがいもは7ミリ、人参は5ミリ、セロリは3ミリ、という
辰巳先生の野菜の切り方の原則に従い、丁寧に蒸らし炒めをします。
火加減は0~10のうちの2~5を使うこと、とありますが、
この火加減の調節、まだまだ自分で満足できません。
同じ人参でもあるときはなかなか柔らかくならなかったり、
あるときはあっさり柔らかくなったり、
とにかく蒸らし炒めの段階で、すべての材料が均等に火が入ることが理想ですが、
なかなか難しいことでもあります。


昨日、偶然ネット上の記事で見つけたのですが、
歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが、ブログで、奥様のために
スープづくりを始めた様子を時々アップされているようです。
いのちのスープ、という言葉が重みをもって迫りました。


また、スープはご病人はもちろん、作った人をも救う、と
先生の著作のどこかに書いてあったのを思い出しました。


辰巳先生の作られるスープには、グルタミンが多量に残っているそうです。
蒸らし炒めのなせるわざ、とあります。
舌、香りを頼りに、しっかり栄養の残る、
それでいて素材の味がきちんと引き出せるスープを作れる人になりたいです。



梅雨入り前の、貴重な晴れの週末、
お仕事の方も、お休みの方も、皆様どうぞよい土曜日をお過ごしください♪





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by mahoroba-diary | 2017-05-27 09:43 | お昼ごはん | Comments(3)


昨日は、夫婦ふたりでの夕食でした。


午後にポタージュを作っておきました。

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クレソン風味の新玉ねぎのポタージュ

クレソンのスープにするには量が足りませんでしたので、
新玉ねぎをたっぷりつかい、そこにクレソンの風味を入れる感じで作りました。
昨日の材料は、新玉ねぎ4個、新ジャガイモ2個、クレソン2把
ローリエ、塩、鶏ブイヨン、牛乳

レシピは、心の底から尊敬している辰巳芳子先生の本を
参考にさせていただきました。
辰巳先生のクレソンのポタージュのすごいところは、
クレソンの葉と軸を分けてつかうところ。
軸の部分は小口切りにして野菜と一緒に蒸らし炒めして使い、
葉の部分は塩湯で2呼吸(こういう表現をされている)おいて
氷水に取り、ブイヨン少々と一緒にミキサーにかけペーストをつくり、
ポタージュの仕上げに牛乳とともにレードルでゆっくりと混ぜる。
こうすると確かにクレソンのクロロフィルが損なわれない。

昨日は新玉ねぎをベースに、上記の手法でクレソンを使いましたが、
甘く優しい味わいの中にクレソンの香りがほんのりと立つおいしいポタージュが
出来上がりました。
仕上げにほんのすこし胡椒を挽きました。
今朝は、残りのスープを温め直し、クルミ入りのパンを軽くトーストして
一緒にいただきました。心安らぐ朝食となりました。


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豚肉のステーキ 

寒こうじに漬けておいた豚ロース肉を常温に戻し、表面を拭いて
タークで両面を焼きました。
オットさましばし悶絶状態。味わいながらゆっくりといただいていました。
付け合わせは人参のグラッセ、ブロッコリ、ズッキーニのミントマリネ
人参は皮を剥いてカットして、小鍋にバター、オリーブオイル少々を温め
そこに人参を炒めて塩少々を振り、蓋をつかって仕上げました。
一切水分は入れずに仕上げましたが、余熱も含めてとても甘く仕上がりました。
付け合わせはおかわりしてたっぷりいただきました。
別にサラダを用意していましたが、食べられず、今朝の朝食にいただきました。
豚にのせたニンニクチップを作ったときのゴマ油を使って
ポン酢、米酢と合わせて和風ドレッシングにしてサラダに混ぜましたが
美味しくて、二人で朝からもりもりサラダをいただきました。
余すところなく使い切って満足でした。


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讃岐サーモン

わたしのブログを観たオットさまが、
いいなー僕もサーモン食べたい、と言うので、前菜に供しました。
醤油で軽く和えて盛り付け、山葵とともにいただきます。
彼には玄米ご飯軽く1膳とともに供しました。


御馳走さまでした。



今朝は、いつもより早くでかけるオットさまに合わせて
わたしも早起きしました。
朝がうまく過ごせるととても気分が良いものですね。
今日も自分なりに時間を大事に生きたいと思います。


皆様も、どうぞよい水曜日をお過ごしくださいね♪





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by mahoroba-diary | 2017-05-24 09:30 | 夜ごはん | Comments(10)

人参のポタージュ



昨日も、オットさまは仕事の会食のため夕食は不要でしたので、
夕方、ポタージュをつくっていただきました。


野菜の皮を剥くところから始め、
完全に仕上がるまで計ってみたら1時間半かかりました。
昨日は特に細かい目の濾し器で濾したので少し時間がかかりました。


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人参のポタージュ

昨晩は、ポルトガル風にトマトを加えました。
本来はお米を少し入れますが、昨日は米もじゃがいももなしで作りました。

やはり火加減で相当に味が変わります。まだまだ試してみたいことだらけです。
ある程度、確信が持てたらアップしたいと思います。

昨日の材料は、人参3本、トマト2個、新玉ねぎ1個、にんにく2かけ、
塩、ローリエ、オリーブオイル、鶏のブイヨン、牛乳です。

人参の旨み香り甘さが残り、トマトの酸味も微妙に効いた
飲むビタミンのようなポタージュになりました。
最後に加える牛乳の量も少な目で仕上げました。
最後に濃度を調節して、弱火にかけた鍋の中でレードルを静かに回すと、
ふわーっとポタージュがふくらむような感じになります。
素材のポテンシャルを引き出す火加減、これが本当に難しいけれど、
毎回発見があって面白いです。


たっぷり作ったので朝もいただきました。
今日はお昼に予定があるのでポタージュだけにしましたが、
ここにポーチドエッグあるいは温泉卵をつくって種にして、
バゲットや細長く切ったトーストパンを浸して食べたら
ちょっといい朝ごはんになると思いました。
今度試してみましょう♪



今日から3日間、浅草の三社祭ですね。
お天気も良いようで、多くの人で賑わうのでしょう。

皆様もどうぞよい金曜日をお過ごしくださいね。





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by mahoroba-diary | 2017-05-19 08:26 | 夜ごはん | Comments(6)

日々の諸々を綴ります


by mahoroba-diary
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