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国立の街を歩きました







昨日も、とても良いお天気でしたね♪


日中は、日差しが強かったですが、
時折吹く風がとても心地よくて、
思わず深呼吸をしながら街歩きを愉しみました。


最近は、西東京の方へは滅多に行くことがないのですが、
昨日は、電車で足を伸ばし、いろいろ歩いてみました。


ずっと行きたいと思っていた国立駅でも下車してみました。

GW中の日曜日ということもあり、
多くのカフェやパン屋さん、行ってみたかった雑貨のお店も閉まっていましたが、
駅から伸びる目抜き通りは、
歩いていてとても心地よかったです。

たまたま通りがかりのカフェはオープンしていましたので
入ってみました。


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Tama Cafeさんの
ミスカルワッフルのアイスクリーム添え


こちら、とーっても美味しかったです。
ミスカルとは、韓国の雑穀の粉末なのですね。
運ばれるまで少し時間はかかりましたが、
とても丁寧に作られていてアイスクリームの上からかけられた
ベリーのソースも甘すぎず、すっかり気に入ってしまいました。
ワッフル、家でも作ってみよう♬



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駅前から伸びる大学通りは、
緑豊かで、広くて、
歩道と自転車専用道路に分かれていて、
景観が整備されていてとても心地よかったです。


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周辺には素敵なお店がたくさんありました。



同じ東京でも、高いビルもなく、のびのびとして、
普段高層ビルに囲まれて生活している私たちからすると別世界でした。


歩いていたら、散歩中のワンちゃんたちが
みんなすり寄ってきてくれて、嬉しかったです。



愛犬が旅立って、今日で49日になりました。
少しずつ、少しずつですが、前を向いています。



連休中は、おうちごはんの回数が減ってしまいそうですが、
自分にとって、今は外に出かけたい時期。
無理のない範囲で、外の世界を愉しみたいと思っています。



皆様、今日も素敵な月曜日を♬






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by mahoroba-diary | 2018-04-30 07:15 | お散歩






良く晴れたGW初日、
日本橋・京橋界隈をこれでもかと歩き廻って、
愉しい午後を過ごしました。


帰りにお惣菜を購入して、夕食を並べました。


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さつま揚げの玖子貴で3種


とうもろこし
トマト

すべてベースはさつま揚げですが、
トマトの串などはチーズも乗っていて洋風のお味
ビールのおつまみに最適でした。



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三越の地下に、
京都 大徳寺 さいき家のブースがありました。

鯖寿司と卵焼きを。


鯖寿司は酢飯があっさりとしていて、綺麗なお味。
卵焼きは、砂糖を使わない出汁巻きで、ふわふわでとても美味しかったです。
東京風の甘い卵焼きも好きですが、
京風の卵焼きもやっぱりいいなあと思いました。


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前日の残りの若竹煮


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サラダ


新玉ねぎのスライスも混ぜ込んで、好みのドレッシングでいただきます。




ご馳走様でした。




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東京アート・アンティーク
日本橋・京橋美術まつり


美術や歴史、骨董好きな方には有名なイベントです。
この界隈は、戦後から今に至るまで、画廊や古美術商がひしめくところ。
私もよく歩く場所ですが、
普段は入れないような敷居の高い古美術のお店も、
自由に入ってお品を眺めることができるのです。

昨日は、今年参加された88件のお店のほとんどを廻りました。
最後の方は、さすがのわたしもクタクタになりましたが、
とても愉しいひと時でした。


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参加されているお店の前にはこのようにポスターが貼ってあり、
目印になっています。


こちらのお店で観た清の時代の青磁の壺がとても印象に残りました。
土偶の展示もあり、非常に興味深かったです。


他には、オリエント美術のお店で観た、
ガンダーラ時代の仏陀像、
古代ギリシャの壺、
また、古美術のお店で観た尾形乾山の向付(!)、
江戸初期の頃の藍九谷の揃いの小皿、
幕末の薩摩藩で制作された薩摩切子の蓋つき茶碗などが
印象に残りました。
それから大好きな北欧のアンティークショップでも、
ご亭主からいろんなお話を伺いました。
花入れを扱うお店で観た、
須恵器や縄文土器に活けられたお花、
鳥肌が立つほど素敵でした。



私は質問魔ですので、疑問に思ったことは
その場の状況を見て、可能な限りお店の方にお聞きしてしまいます。
昨日もいくつかのお店でじっくりとお話を伺い、
大変勉強になりました。


そして、どのお店でも、多くの場合、
展示品にはしっかりと値札がついています。
そこは美術館にはない緊張感もあって、
買う買わないは別として、いろいろと識る、学びの場だと思います。




今日も良いお天気のようです。
太陽光線を浴びて、顔が少しヒリヒリしますが、
日焼け止めクリームをしっかり塗って、
今日も心地よい初夏の陽気を愉しみたいと思います。



皆様、今日も良い一日を!





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by mahoroba-diary | 2018-04-29 08:12






午後から出かけて所用が伸び、帰宅が大幅に遅くなってしまった昨日、
帰ってきたらすでにオットさまは帰宅していました。


それでも、
2人ともお腹がすいていましたので、
しっかりめに用意して夕食を並べました。


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関あじのお刺身


生姜とともにお醤油に少しつけていただきましたが、
最高に美味しかったです。


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若竹煮


筍は冷蔵庫に入れてあった水煮を使いました。
鳴門の新物の若布をさっと熱湯にくぐらして、
一昨日に引いておいた鰹と昆布の一番だしを使って
筍と炊き合わせました。
調味料は、酒、薄口醤油、きび糖。
気持ち甘めに仕上げましたが、とても美味しくてたくさんいただきました。



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鹿児島の地鶏の焼き物


両面に塩をして、魚焼きグリルで皮目をパリッとさせて
焼きました。
サラダはおかわりの分も用意して、もりもりといただきます。
魚焼きグリルは、日本のキッチンが誇る素晴らしい器具だと思います。
時間のないときに実に助かります。


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出先で購入した、米八の筍のおこわ


1パックのうち、半分をさらに二人分にわけています。


実は、我が家のオットさま、1月からずっとエクササイズと
少し食事制限もして、かなりスマートになっているんです。
昨晩も、自分から『少なめにして』と。
すごいです。
私も頑張ろう。(焦)



普段より遅い夕食タイムとなりましたが、
白ワインをお供に、GW前のリラックスした時間となりました。
ご馳走様でした!



今朝もカーテンを開けると心地よい青空!!
テンションが上がります。
今日からGW、
お仕事の方も、
お休みの方も、
皆様、良い一日をお過ごしくださいますように。。。





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by mahoroba-diary | 2018-04-28 07:34

久しぶりのお肉







久しぶりにお肉を焼きました。

まずは、お野菜からいただきましょう。


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茹でたてのブロッコリー、
アスパラガス、
トマト


松田のマヨネーズをつけていただきます。


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前日に作っておいた蕗とお揚げの煮浸し


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牛肉のステーキ


昨日はタークではなく、グリルパンで焼いてみました。
新玉ねぎを薄くスライスして付け合わせにしました。
常温に戻した牛肉の両面に塩を刷り込み馴染ませ、
温めたグリルパンで両面を焼きます。
焼いたらホイルにくるんで休ませ、
あらかじめカットして器にもり、お箸でいただきました。




美味しくいただきました。
ご馳走様でした。





昨日は、数か月お会いしていなかった友人から連絡あり、
彼女も最近お身内を亡くされて大変だったとのこと。
しばし、お互いに慰め合って、
ゆっくり、ボチボチ頑張ろうね、と励まし合いました。
この1か月、辛い中にも、周囲の方々の温かい言葉や善意、
出会った風景、何気なく目にした書籍や言葉、音楽から
どれだけ励まされたかわかりません。
なにか目には見えない大いなるものとの繋がりを感じる毎日でした。




昨日は食後、久しぶりに懐かしいCD集を紐解きました。



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ベルリンフィル125周年記念のアルバム


当時、ベルフィルの関係者の方からいただいたものです。


歴代の、主に常任指揮者の、任意に選ばれた古い録音が
指揮者ごとに12枚のCDに収められています。


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冊子には、ベルリンフィルの歴史が詳しく書かれています。


幾多の困難な時代の中で、
街の精神的支柱として市民に愛され続けている
偉大なオーケストラ


今年は、現在の常任指揮者サイモン・ラトルから
若きロシアの指揮者、キリル・ぺトレンコにバトンタッチが予定されています。
新しい時代のベルリンフィルにも目が離せません。



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3代目の常任指揮者、アルトウール・二キシュ


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言わずと知れたフルトヴェングラー
ナチス時代の常任指揮者でしたが、
戦後再び、終身指揮者に就任しました。


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若き日のクラウディオ・アッバード


アッバードの常任指揮者時代、私はベルリンフィルに何度通ったかわかりません。
最後に聴いた『第9』は、
当時病を抱えてタクトを振っていらしたマエストロの
大きな世界観が反映されて、
涙を流すほど感動を覚えました。
あの時のスタンディングオベーションはいまだに体が覚えています。


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昨晩は、こちらを聴きました。
ニコラウス・アーノンクールのバッハ。


まだまだ本調子になれない自分に、
ピリッとした良い意味での刺激、緊張感を与えたくて、
繊細でありながら、強いものに惹かれている最近です。





皆様、今日も素敵な金曜日を。。。






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by mahoroba-diary | 2018-04-27 09:06 | 夜ごはん






昨日は、蕗をたっぷり使って調理しました。



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蕗とお揚げの煮浸し


血合い抜きのちょいと上等な鰹節を使って、
昆布と鰹の一番だしを引くところから始めました。

蕗は鍋に入るくらいのサイズにカットして、
俎板の上に置き、塩を多めに振って板摺りします。
鍋に湯を沸かし、蕗を茹でます。
ザルに上げ、冷水に放ち、色止めをします。
蕗の皮を剥き、3センチ~4センチの長さにカットして、
再び、しばらく冷水につけてアクを抜きます。

お鍋に蕗、お揚げ、出汁、薄口醤油、みりん、酒、塩少々を加え、
炊いていきます。
好みの加減になったら、器に汁ごとあけて冷まします。
冷めていく過程でぐっと味が沁み込んでいきます。


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お出汁の香りをお伝えできないのが残念!
香りよく、とってもおいしくできて大満足しました。
蕗、大好きな食材です。



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春雨サラダ


またまた新鮮な香菜をたっぷり乗せていただきました。



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タイ風ではなく、中華風を意識して作ってみました。
豚ひき肉、干しエビの戻したもの、生姜、ニンニクを炒め合わせて、
最後にみじん切りにした搾菜も加えています。
味付けは、醤油、鶏がらスープ、酒
そこに戻してしっかり水分を切った春雨を混ぜ合わせます。
ナンプラーがちょっと苦手なので、
国産の鯛醤をつかって味付けしています。
いただく直前に、レモンをギュッと絞っていただきました。


こちらも美味しくいただきました。
ご馳走様でした。




GW前なので、オットさまは仕事がとても忙しいようです。
わたしも連休中はなるべく休みたいので、
今のうちに家事やするべきことを片付けてしまおうと覆います。
今朝は朝から快晴、
やっぱり天気が良いと元気も出ます。



皆様、今日も良い一日を!






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by mahoroba-diary | 2018-04-26 08:58 | 夜ごはん

しし唐と香菜/富士山







冬場とは打って変わって、
新鮮で豊富なお野菜が、お手ごろな価格で並んでいるので、
ついつい野菜に手が伸び、たくさん求めてしまいます。


新鮮なうちにいただきたいので、
しし唐を使って常備菜を作りました。


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しし唐とおじゃこの柚子胡椒風味


もう少ししたら、実山椒をつかって作りたいのですが、
今回は柚子胡椒を加えてピリッとした爽やかなお菜にしてみました。


おじゃこは50グラム、しし唐は20本使って作っています。
おじゃこは小さなザルに入れて、鍋に湯を沸かして、その中で
振り洗いします。こうしておくと余分な塩分や埃も取れて、味が沁み込みやすくなります。
しし唐は小口切りにしておきます。
小鍋に、しし唐を入れ、少量の油をまぶし着火します。
ほんのすこし塩を振り、炒めていき、振り洗いしたおじゃこも加えます。
酒少々を振り、炒め合わせ、柚子胡椒をお好み量加えます。
水分がなくなるまで炒め、味を見て火からおろします。


ご飯が進んでしまう簡単な常備菜です。



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こちらはたっぷりの香菜とトマトのサラダ
おかわりして、もりもりいただきました。

アボガド入りのオムレツの付け合わせとして盛りつけています。


香菜には、レモンがぴったり。
オリーブオイル、レモン汁、塩、きび糖極少々でシンプルながら
いくらでもいただける美味しい付け合わせとなりました。
小さくカットしたトマトと一緒に混ぜ合わせています。






今日は朝からひどい雨です。


気分転換に、2年前の写真ですが、富士山の写真を2枚。



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愛犬と一緒に訪れた4月の山梨でしたが、
この時、どこから見ても富士山は快晴の空の元、
雲がいっさいかかりませんでした。


愛犬の歳を考慮して長旅は避けていた近年でしたが、
今アルバムを見返すと、
やっぱり行けるときに旅をしておいてよかったなあ、と思います。





今日はちょっと不快指数が高くなりそうなお天気ですが、
GWのお休みを人参にして、なんとか乗り切りましょう♪






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by mahoroba-diary | 2018-04-25 09:42 | お昼ごはん

水戸






日曜日は、茨城県ひたちなか市にてちょっと所用あり、
朝から車を走らせました。


所用を済ませた後、
夕刻まで少し時間があったので、
水戸に立ち寄ることにしました。


水戸は小学生の時家族で訪れて以来、
とても久しぶりでした。


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向かったのは、旧水戸城三の丸にある
旧弘道館。

水戸藩第9代藩主、徳川斉昭が作った藩校です。


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正門の柱には、
幕末期の藩内抗争であたった弾痕がありました。


凄まじい歴史の舞台であったことがビシビシと伝わってきます。


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徳川斉昭の7男であった徳川慶喜も
生まれは小石川の水戸藩邸ながら、
幼い時分にここ弘道館で学び、
江戸城無血開城後も、この地で謹慎していたようです。


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門をくぐると、
弘道館の正面玄関があります。


拝観者は正面玄関の横の入り口から入ります。


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とても大きな正面玄関


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奥に『尊攘』の文字が見えます。


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正庁諸役会所


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館内はとても広いです。


様々な資料も陳列されていて、
水戸藩や弘道館の歴史、また水戸学について触れることができます。


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『至善堂』という大きな座敷があり、
ここは藩主の休息所で、
徳川慶喜もここで学んだようです。


戦禍を免れ、国指定重要文化財になっています。


徳川斉昭の思想信条が伝わる資料が飾られています。


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木戸の向こうには色鮮やかな新緑が見えます。

厳しい勉学の合間に、
当時の藩士たちも心癒されたのではないでしょうか。


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心地よい風が通り抜けていきました。


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徳川慶喜の長持


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館内はとてもよく整備されていました。


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お庭から正庁を眺める。

正庁はとても大きな座敷で、
藩主隣席のもと、大試験や諸儀式が行われたようです。


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弘道館の周りには、たくさんの古木が植えられています。
少し散策してみました。


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右の木の枝が美しいです。
正面の建物は正庁。


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弘道館の裏手に足を延ばすと、孔子廟や、
写真の八卦堂がありました。


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近くには、1対の大きな楠が。
樹齢300年以上の巨木です。


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なにか凄まじい気というか、エネルギーを感じました。


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同じ三の丸の敷地には、旧県庁の建物がありました。
こちらは昭和5年の建物だそうです。
耐震工事を終えてリニューアルしたのだとか。
風情がありました。



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水戸と言えば梅、というくらい梅で有名な地。

弘道館の周りにはたくさんの梅の木がありました。
よく見ると梅の実がなっています。


斉昭公は、ここ弘道館と偕楽園にたくさんの梅を植えたそうですが、
その理由として、春の魁として清らかな花を愉しみ、
さらに、梅の実を収穫して、軍旅の用や飢饉の時の非常食として
実用を重んじたから、とのことです。



小学生の時、家族で偕楽園を訪れましたが、
ちょうど梅祭りの頃で、この年になってもその美しさが目に焼き付いています。

もう少し時間があれば、このあとに再訪したかったのですが、
時間が足りませんでした。残念。
また次の機会にぜひ訪れたいです。


帰路につく前に、ちょっと一服したくて、
少し車を走らせ、
偶然見つけた和菓子屋さんに入ってみました。



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和菓子の五條さん


こちらで、一服させていただきました。


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久しぶりにお薄。


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季節の柏餅


もうすぐ五月の節句ですね。



美味しくいただきました。

ご馳走様でした。




久しぶりに訪れた水戸は、凛とした空気が漂っていました。


いつも歴史に興味がある私。
徳川斉昭公について、良く知る機会にもなりましたし、
徳川慶喜公にもますます興味が湧きました。
そして今回は、図らずも印象に残ったのは、
斉昭公の夫人の吉子さま。
有栖川宮家から降嫁した宮家の女王であったとは知りませんでした。
何人も側室が居て艶福家だった斉昭公とも夫婦の仲は良かったようです。
庶子の面倒もよく見て、幕末や維新の混乱期を乗り越え、
90歳まで生きられたそうです。
維新後、小石川の館で慶喜やその子供たちと一緒に映っているお写真を拝見しましたが、
小さなお体に優しそうな笑顔、とても印象に残りました。
歴史の前面には出てこなくても、
いろんな意味で主を支えた多くの人がいつもたくさんいらっしゃるのですね。



帰路は、高速が渋滞でしたので、
旧水戸街道(現 国道6号線)を通って、ひたすらまっすぐお江戸へと車を走らせました。
ものすごく時間はかかりましたが、
途中、常陸の国の歴史を感じる風景もあって、
古の人に想いを馳せる良い時間となりました。


古墳なども残っているところですので、
人間の歴史は相当に古い場所だと思います。
まだ4月ですが、窓を開けると田んぼから蛙の鳴き声が聞こえてきました。
都会の人間からすると、そんなことがとても心癒されることなのです。


まっすぐ、まっすぐお江戸へと走り、
浅草に出て、すべての街道の起点である日本橋にたどり着くと、
なんだか江戸時代の人の、時間の感覚が蘇った気がしました。



たった一日でしたが、
この日言葉を交わした数人の方々が、とても良い感じの方ばかりで、
お天気にも恵まれ、心温まる日曜日となりました。


また是非伺いたい場所です。





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by mahoroba-diary | 2018-04-24 12:03 | 旅の想い出




良く晴れた週末、

土曜日は午後から天王洲アイルで行われた
イタリアフェスタに出かけました。


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近年、開発と整備が進んで成熟してきた
東京のウォーターフロントです。


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T.Y.Harborは私たちも何度も来ているお気に入りのブリュワリーです。
テラス席は予約必須です。


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ここ天王洲アイルで、週末2日間にわたって開催された

ITALIA
amore,mio!


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朝の10時から開催されていたらしく、
デッキの上はすでに人人人。

飲食店やワインのブースが所狭しと立ち並び、
運河沿いのテラス席には、
心地よい陽気と風を浴びながら、
ワイン片手に思い思いの時間を過ごす人でいっぱいでした。


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フェラーリのブースも。


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こちらはマセラッティのブース。


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この本、読んでみたい。


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ライブミュージックも随時演奏されていい雰囲気。
女性のイタリアンポップスシンガーがとっても印象的でした。


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バイクのブースや、


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自転車のブースも。


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こちらはペルージャ外国人大学のブース。


わたしも20代の頃、ペルージャを訪れたことがあります。
美しい街でした。


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パスタのブース。

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こちらはMSCクルーズのバーチャル体験コーナー。


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バッグのコーナーも。


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デッキを歩いていたら、
『いま焼きあがありましたよ~~』の声につられて
石窯で焼いたピッツア。

とっても美味しかったですよ。
もちろんワイン片手に。


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こちらはカラブリア州の家庭料理のブースで。
ミートボールのトマト煮込み


わたしも時々作りますが、
こちらはとっても新鮮な味わいで、美味しかったです。
ソースにキャベツやセロリがたっぷり入っていて、
ぜひ真似てつくってみたくなりました。
パンも美味しいです。


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空の色がどんどん冴えたブルーに変化していきます。
夜風が、ほんとうに心地よかったです。


イタリア語がひっきりなしに飛び交い、
東京にいることを忘れるほど、
イタリア人の方もたくさんいらしてました。


国籍問わず、老若男女問わず、
子供たちも、ワンちゃんたちも一緒に、
おしゃれで、明るくて、自由な雰囲気をまとった人でいっぱいでした。
個人的にとても好きな感じです。



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時折、運河に屋形船が通ります。

いい風情です。


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真っ暗になった頃、
運河の向かい側のビルが屋外映画館に変身。


『ニューシネマパラダイス』です。

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運河側のテラス席に移動。


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私たち夫婦にとって、とても思い出深い映画です。
いままで、何度観たかわからない映画。
オリジナル版ではなく劇場版でしたが、
久しぶりに観ました。


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デッキの上を歩きながら、映画を観て、、、


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結局、ラストまで観ました。

エンニオ・モリコーネのせつない音楽が鳴り響き、
運河沿いを歩きながら、余韻に浸りました。


屋外で観る映画も、開放的で最高でした。


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夜風が最高に心地よい日でした。


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すっかり夜も更け、
良い気分で帰路につきました。





皆様、今日も良い月曜日を!




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by mahoroba-diary | 2018-04-23 09:09 | お散歩

休日の朝ごはん







昨日は、心地よいお天気に誘われて、外出を愉しみました。



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そんな休日の、
なんの変哲もない、朝昼兼用の食事です。



それでも、時間に余裕がある休日は、
のんびりした気分で、会話しながらのリラックスタイムでもあります。



金曜日は、とても忙しかったオットさま、
お疲れ様です。



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丸赤の塩鮭
ルッコラのサラダ


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ゴーヤーの卵炒め

キムチを少し入れたので赤くなりました。


右奥は、納豆に大葉の千切りを載せたもの。



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炊き立てのご飯


いつもお米屋さんで、少量ずついろんなお米を試しています。
今は、富山のコシヒカリをいただいています。
七分づきに精米していただくことが多いです。



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豆腐と若布のお味噌汁




ご馳走様でした。




昨晩は、愉しく過ごして、夜中に帰宅しました。
今日もまた外出を愉しみたいと思います。

寝ぼけ眼に、淹れたてのコーヒーで目を覚ます心地よい晴天の日曜日の朝です。




熱中症にはくれぐれも気をつけて、
皆様、今日もお互いに素敵な一日になりますように。




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by mahoroba-diary | 2018-04-22 06:58 | 朝ごはん





カリフラワーを丸ごと1個使って、
ポタージュを作りました。


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たっぷり作ったので、
試食がてら、お昼にいただきました。



カリッと焼いたバゲットを添えて。



お米と白味噌を隠し味に加えて優しい触感と味わいを心掛けたので、
漆器のお椀を取り出して、盛りつけてみました。
木のスプーンと木の器でいただくポタージュは、
優しい気持ちに癒してくれます。



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材料は、カリフラワー1個、玉ねぎ1個、お米大匙1程度、
材料がひたひたになるくらいのお水、塩、オリーブオイル、
白味噌大匙1弱、牛乳適宜、パセリのみじん切り


いつものポタージュと同様、スライスした玉ねぎにオリーブオイル適宜をまぶして
着火し、蒸らし炒めしていきます。
玉葱の刺激臭がなくなり、しんなりしたら、あらかじめカットして洗っておいた
カリフラワーを加えて、塩も加えて、蓋を使いながら蒸らし炒めします。
程なくして、洗っておいたお米を加えて、引き続き蒸らし炒めしていきます。
途中、水分が足りなくなるようならお水を足しながら、
材料が混然一体とした感じになるまで弱火で炒めます。
いい感じになったら、材料がひたひたになるくらいのお水を加え、
蓋をして弱火で煮ていきます。
お米がしっかり柔らかくなり、カリフラワーの軸の部分も軟らかく煮えたら、
火からおろし、バーミックスにかけて滑らかに攪拌します。
牛乳を少し加えて、弱火にかけ、ゆっくりと木べらでかき混ぜながら、
白味噌も万能こしきで溶かし入れます。
最後に塩で味を決めて完成。
カリフラワーの風味を損なわないよう、牛乳は控えめに入れました。
器に盛りつけ、みじん切りのパセリを散らします。



材料を自分の目と足をつかって仕入れて、一から自分で作って食す、ということが、
いろんな意味で生きる力になっていると感じます。



今日の予想最高気温は26度、明日は30度近くまで上がりそう。。。
外気は、すでに初夏を感じさせる、爽やかで気持ちの良い朝を迎えています。
お出かけ日和の週末、お天気に身を委ね、心身を解放したいと思います。



皆様も、どうぞ良い週末を。





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by mahoroba-diary | 2018-04-21 08:04 | お昼ごはん

日々の諸々を綴ります


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