カテゴリ:外ごはん( 106 )







先日、神楽坂にある、



b0362781_08595132.jpg


オーナーシェフはフランス人。
リヨンの郷土料理がいただけるフレンチビストロです。
(※あとで調べたらミシュランで一つ星を取っているようです。)



b0362781_09000322.jpg


一番乗りしましたので、まだお客さんがいらっしゃいません。
小窓の向こうのシェフと目が合い、ニコリ!


店内は清潔で、床や装飾にもこだわりを感じます。
テーブルや椅子もフランスらしい。
なにより、パリッと清潔なリネンのクロスとナプキンが大変好ましく感じました。




b0362781_09001440.jpg



前菜・メイン・デザートのコースを注文し、
ラングドックのシャルドネで乾杯。




b0362781_09002936.jpg


パンも暖かく、シンプルでとても美味しかったです。




b0362781_09004024.jpg

前菜


自家製リヨン風ソーセージの
ルグドゥノム・ブション・リヨネ・スタイル


小さなバンズに厚くカットされた自家製リヨン風ソーセージが挟まっていて、ハンバーガースタイル。
遊び心があって愉しいです。
お店の方の、ぜひ手で召し上がってください、との言葉に従い、手でいただきました。
ソーセージの塩加減が程よくとても美味しいです。
付け合わせのフレッシュなサラダにはトリュフオイルが使われていて濃厚な風味。




b0362781_09004823.jpg


メインはお魚にしました。


宮崎産ウミゴイのポアレ
ソバの実のリゾット
こがしバター醤油のソース添え


こちらが大変美味でした。
十分に温められたお皿に、熱々できたてが運ばれ、
こがしバター醤油の香りが食欲をそそります。
ウミゴイというお魚はあまり食したことがありませんでしたが、
皮は赤い白身のお魚、大変美味でした。
下に敷かれた蕎麦の実のリゾットとバターソースが絶妙に合います。
表面にはローストした蕎麦の実とワサビも乗っていて、心憎い!!
触感・風味ともに最高に美味しゅうございました。
お店の方に伺うと、
宮崎県にある魚屋さんと契約していて、
いつも新鮮なお魚を仕入れているとのこと。納得です。





b0362781_09005928.jpg


デザートは、

ムースオショコラ 洋梨の冷たいカプチーノ仕立て

チュイルのサクサク感が愉しいです。




b0362781_09010913.jpg

コーヒーとともに。。。




お店の方の感じもとてもサンパで、
雰囲気も素敵なお店。
ぜひまた伺いたいです。



リヨンは以前一度訪れたことがありましたが、
住んでみたいと思ったほど、良い印象が残っています。
美食の街なので、かなり良いレストランを予約して堪能したのですが、
当時はブログと無縁の生活を送っていたことが悔やまれます。
その時は旅の途中で1泊したのみでしたが、
とても観光しきれないくらい大きな街です。
リヨンは美食の街であるとともに絹織物が昔から盛んな街。
織物や装飾の美術館が素晴らしく、
あそこを訪れるためだけでも再訪してみたいと思うほど魅力的です。













[PR]
by mahoroba-diary | 2018-11-27 09:31 | 外ごはん | Comments(10)

お多幸でおでん









先日、急に会うことになった友人と
オットさまを交えておでん屋さんで落ち合いました。




b0362781_08193791.jpg



私は少し早めに行って席取り要員。笑
(予約は4名からだそうです。)



カウンターに座って少し待ちましたが、
仕事終わりの殿方が多くて、愉しい雰囲気でした。




b0362781_08195785.jpg


お造りやおつまみ、おでんもたくさんいただきましたが、
話に夢中で写真がありません。



ミシュランを取るような上品なおでんやさんも多々ありますが、
私たちはついつい昔ながらの関東風おでんに足が向きます。



これから寒くなるにつれ、
自然に食べたくなるおでん。
種を買ってきて、自宅でもおいしいおでんは作れますが
お店の白木のカウンターで愉しく会話しながらのおでんも私は大好きです。






[PR]
by mahoroba-diary | 2018-11-22 08:28 | 外ごはん | Comments(10)

新蕎麦









11月のある日のお昼過ぎ。

新蕎麦を味わうべく、室町砂場に立ち寄りました。





b0362781_08315835.jpg



b0362781_08322311.jpg



b0362781_08323264.jpg



b0362781_08324202.jpg



b0362781_08325467.jpg



b0362781_08330222.jpg



所要を済ませ、ほっと一息、
束の間の良い時間でした。













[PR]
by mahoroba-diary | 2018-11-19 08:36 | 外ごはん | Comments(2)

愉しい夕べ










時々参加させていただく、美味しい葡萄酒とお食事を味わう会。

昨晩は、久しぶりに夫婦で参加させていただき、愉しいひと時でした。



b0362781_07050201.jpg



b0362781_07043360.jpg


ズワイガニのお刺身


とても新鮮です。サーヴされた白ワインと絶妙に合いました。




b0362781_07042261.jpg


ふくらぎの薄造り


鰤の幼魚ですが、富山産は東京では滅多にいただけないお魚。
こちらも大変新鮮。
たくさん供され、皆で堪能しました。




b0362781_07041152.jpg


茹で紅ズワイガニ




b0362781_07044761.jpg


厳選された様々なブドウ種の白ワインと海の幸に、日常を忘れて皆笑顔になります。




b0362781_07040285.jpg


ぶり大根




b0362781_07035430.jpg


豆腐の八丁味噌田楽




b0362781_07034332.jpg


加賀野菜の天ぷら




b0362781_07033531.jpg


かにずし
ますずし




お食事もワインもすべては撮りきれず、
最後はデザートとデザートワインまでいただいて、大満足。




仕事でお世話になっているご夫妻とも同席させていただき、
終始愉しく歓談しながら、
旬の海の幸と葡萄酒に心地よく酔いしれた晩秋の夕べでした。









[PR]
by mahoroba-diary | 2018-11-18 07:17 | 外ごはん | Comments(6)

銀座の夜








夜の銀座。



今週は連日銀座に出向いた。
相変わらず目抜き通りには観光客がひしめいているけれど、
一本裏道に入るとだいぶ静かになってきたように感じるのは気のせいか。
ほんの少しだけ昔の面影を再び感じた気がした。




b0362781_19073394.jpg



和光のディスプレイ


ボルサリーノの帽子がどれもとても美しい。



b0362781_19074291.jpg


山野楽器前で、トニー・ベネットとダイアナ・クラールのCDのプロモーション。
これは聴いてみたいと思った。




b0362781_19072594.jpg


ミキモトのディスプレイ




b0362781_19075236.jpg



仕事終わりに待ち合わせをして、夫婦で食事をした後の2軒目には、
なにやら隠れ家風のワインバーに連れて行ってくれた。



店内に流れるジャズに身をゆだねながら、
ワイングラスを傾けるひととき。




b0362781_19080463.jpg



b0362781_19081477.jpg



b0362781_19082659.jpg


静かにワインを愉しんでいると、
そこかしこから、いろんな会話が漏れ聞こえてくる。



“どうしたらもっと視聴率がとれるのかしら”

“今度僕の家に遊びにおいでよ”

“次の投資先は、、、”


なにやらスケールの大きな話から、色気めいた会話まで。
やはりまだまだ銀座は大人の街。
煌びやかなネオンの明かりの下で、数えきれない人間のドラマが繰り広げられている。















[PR]
by mahoroba-diary | 2018-11-03 19:42 | 外ごはん | Comments(12)

明神下 神田川本店








今週は、今年の仕事の山場だったオットさま。
無事、一仕事終えたので、
懐かしい場所で鰻をいただきに出掛けました。




b0362781_07321187.jpg


明神下 神田川本店



文化2年(1805年)創業の老舗です。


私にとって、東京で鰻のお店といえば、まずここが頭に浮かびます。
子供の頃から、家族と何度となく通った、想い出の詰まった懐かしい場所です。



場所は、神田明神さまの坂下にあり、
JR秋葉原駅からもほど近い場所。
賑やかな界隈に、ひっそりと昔から全く変わらない風情で残っているお店です。




b0362781_07364023.jpg



玄関前にはしっかりと打ち水が施されています。


オットさまと結婚してからも何度かうかがっていますが、
だいぶご無沙汰していました。
久しぶりです。



b0362781_07324728.jpg

満席の場合、このような板が玄関脇に掛かります。
今日御予約以って売切れ相成り候


予約は必須のお店です。




b0362781_07362428.jpg


玄関の扉を引いて、
〝御免ください。予約しておりましたOOと申します〟

奥から感じの良いお姐さんが現れ、靴を脱いで、お二階へ案内してくださいます。


店内は昔とちっとも変わりません。
古い建物ですが、床や柱はピカピカに磨かれています。


昔は下足番のおじさんがいらして、
木札を渡してくださいましたが、
今回はいらっしゃいませんでした。
引退なさったのかな。



b0362781_07332840.jpg


夫婦2人でうかがいましたが、
大きなお座敷の個室でいただきます。


使い込まれた座卓が懐かしいです。
今は亡き祖父母との想い出もたくさんあり、
一瞬涙しそうになりました。



b0362781_07335438.jpg


お昼ですが、ぬる燗で始めます。
銘々にお通しが配されます。
銀杏が秋らしくていいですね。

お酒を頼むと、籠の中のたくさんのお猪口から
好きなものを選びます。


私は掛け分けの唐津焼のお猪口を。
オットさま曰く、
〝まほろば、そういう渋めの好きだよね~〟




b0362781_07340981.jpg


うざく



b0362781_07342454.jpg

白焼き



こちらにうかがったら必ず頼む白焼き
昔は、予約の時に前もって頼んでいましたが、
今は当日でも大丈夫のようです。


大小ありまして、
大を2人で分けていただきました。


ふっくらとした身。
わさびもお寿司でいただくのとは違って、
とてもマイルドで、鰻によく合います。


お酒にぴったり。
時よ、止まれ、といいたくなる瞬間。笑



b0362781_07343951.jpg


鰻重



b0362781_07345214.jpg


こちらのお店では、大小の二つのみ。
私は小をいただきましたが、充分な大きさです。
オットさまは大をお願いしました。


鰻重にはお新香が付いてきます。
赤だしはお好みで各自注文します。



b0362781_07351313.jpg


昔ながらのキリっとしてはっきりしたタレ。
ほんのり炭の香りがして端正なお味。
鰻の旬は秋から冬と言われています。
これからどんどん美味しくなりますが、
神田川さんの昔ながらの味わい、
久しぶりにゆっくりと堪能しました。





b0362781_07360951.jpg



久しぶりに畳の上でいただくお食事。
心が安らぎます。




b0362781_07330653.jpg


広いお座敷で、懐かしく美味しい時間を過ごさせていただきました。




b0362781_07322948.jpg


お店の中は、昔のまま時が止まっているようでした。


今の秋葉原からは想像できないかもしれませんが、
70年代、石丸電気が立ち並び、
空にはアドバルーンが揺れていました。
休日の歩行者天国には、
たくさんの家族連れが両手に購入した電気製品を携えて
穏やかに笑顔で歩いていました。
狂乱のバブル時代以降、
都心の街並みもどんどん変化していきました。


今ではこのような古い木造のお店も個人宅も本当に貴重になりました。
オリンピックをまたいでも、
ぜひぜひ残って欲しい老舗です。













[PR]
by mahoroba-diary | 2018-10-27 08:16 | 外ごはん | Comments(12)

誕生日でした







8月末生まれの私、
今年もマイ誕生日を無事に迎えました。



夏休み明けから急な出張なども入り、
怒涛の忙しさのオットさまでしたが、
仕事の合間を縫って、
今この時にどうしても再訪したかったレストランを予約してくれました。



b0362781_08112629.jpg


お祝いと称し、お昼ですが、シャンパーニュで乾杯!
キリリと冷えたアンリオ・ブリュットが気分を高めてくれました。




b0362781_08113770.jpg


真白のシンプルなお皿と
使い込まれたシンプルなシルバーのカトラリーが、
今の私の気持ちにぴったりです。



b0362781_08115299.jpg

こちらの名物
赤ピーマンのムース

下に敷かれているのはトマトのクーリ


創業当時からずっと変わらぬ一皿。
このシンプルな姿。
ゆっくりと口に運ぶたび、
お口の中で、なんともいえない立体的な存在感を示す一品。
舌の上で感じるテクスチャーが素晴らしいです。




b0362781_08120866.jpg

梅しそのスープ



こちらも、このレストランのスペシャリテのひとつ。
サービスの方が「このスープを召し上がったら、この夏の疲れはもう大丈夫です。」
と言葉を優しく添えてくださる。
浮き身は金糸かぼちゃ。
なんともいえない爽やかで軽さのあるテクスチャー。
ほんのり梅干しの香り酸味が効いていて、素晴らしいの一言しかない。
夏の終わりにどうしてもいただきたかったので、至福の時。
フランス料理のエッセンスと日本の食材が絶妙にマッチした一品。
心から敬礼したくなります。



b0362781_08122137.jpg

シャンパーニュから、ブルゴーニュの白、サン・トーバンに変えて、
次の一皿は、
函館産の時鮭。
下にはフランス料理のテクニックで処理されたきゅうりの細切りが敷かれている。
この一皿が、とにかく絶品だった。
くるみの木でかるく燻された時鮭は、脂が乗っていて、
中は絶妙なミキュイに仕上げられている。
ほんの少しレモンの香りもし、絶妙な味付け、
火の通り具合、旬の素材の良さ、
ちまちましておらず、口に運ぶ度、食する喜びを思う存分味わった。
下に敷かれたきゅうりがまた時鮭にぴったりな触感で、
夏の終わりと秋の到来を予感させる絶妙な相性で、本当に感動した。




b0362781_08123269.jpg

メインの一品に合わせ、ワインはムルソーへ。



b0362781_08124478.jpg

いさきのポワレ
付け合わせは焼き付けたブロッコリー
ありふれた食材なのだが、これがなんともまた美味でいさきにもよく合った。
下に敷かれたソースは赤ピーマンをつかったソース。
ふっくらとしたいさきの身がムルソーともとてもよく合って口福。



b0362781_08125833.jpg


パスティスのソルベ


フランスのリキュールをつかった素晴らしい風味に仕上げられたソルベ。
お魚をいただいたあとに、お口に絶妙の洗練が訪れます。



b0362781_08134627.jpg

デセールは、パイナップルのスフレ


これがまた絶品で、、、。
いろいろな意味で、本当に幸福になる時間です。



b0362781_08133007.jpg

オットさまがお願いしたのか、
プティ・フールには、
Bon Aniversaireと私の名前を入れてくださった。
ありがとうございます。



b0362781_08140016.jpg



食後のコーヒーもおいしくいただいて、
本当に口福なひとときでした。



b0362781_08143373.jpg


感謝とともに、
また新しい1年も元気で自分らしく過ごせますように。。。
心の中で祈ります。



b0362781_08141855.jpg


三田・コートドール



心から尊敬してやまない斉須政雄シェフのお料理。
本質を備えたシンプルで上質で愛のあるお料理。
まさに私が憧れている世界です。


自分の目指したい世界を再認識させていただきました。
心から感謝。



b0362781_08144636.jpg


お店をあとにし、歩道を歩いていると、なんと山羊が!!


え~、なぜこんな都会の道に山羊がいるのでしょう。
首輪に繋がれてお散歩中でした。
連れていた方に尋ねると、近所のペットショップで飼われている山羊なのだそう。



b0362781_08151972.jpg


歩道の草をもりもり食べています。
まだ生後9か月の子ヤギなのだそう。
了解を得てお写真を撮らせていただき、たくさん撫でさせていただきました。
可愛い。。。♡




今年は、思いがけない愛犬の旅立ちがあり、
辛い時間を多く過ごしましたが、
ブログを通じてたくさんの方々に励ましや慰めのお言葉を頂戴しました。
この場を借りて心より感謝申し上げます。


人生の先輩でいらっしゃる方々の素敵なブログから、
また同世代や若い方々の共感に満ちたブログから、
いつも刺激や励ましをたくさんいただいております。


新しい1年もしっかりと自分らしく時間を重ねられるよう、
自分なりの努力を重ねたいと思っております。


最近は、とりとめのないことを呟いている気ままな我がブログですが、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。













[PR]
by mahoroba-diary | 2018-08-28 09:26 | 外ごはん | Comments(51)







先日、東銀座にある南インド料理のダルマサーガラをディナーで再訪しました。




b0362781_07294957.jpg



まずは食前に白ワインを。


お水の入ったコップはずしりと重い。
ピューター製でしょうか。
こちらのお店の器はどれもとても素敵です。



今回は、ミールスAのお肉のコース注文してみました。



b0362781_07302592.jpg

まずは、トマトのスープ


鮮やかな赤とトマトの旨味、酸味、スパイス、多分にんにくも?
食欲をそそられる、インドらしい美味しいスープでした。



b0362781_07304608.jpg

ミールスAのお肉のコースでは、
2種のお肉のカレーをチョイスできます。


右から
チキンキーマカレー
マトンのカレー
ラッサム(酸味の効いた辛いスープ)
ポリヤル(野菜のスパイス炒め)はオクラ
ライター(ヨーグルトのサラダ)
ジャスミンライス
中央は、
プーリー(全粒粉の揚げパン)
ハパド(揚げせんべい)
手前は、
レモンピクルス
香草のフレッシュソース
チキンフライ(鶏むね肉のスパイス炒め)



どれもとても美味しかったです。
お店の方にうかがいましたが、
ラッサムは、カレーと共にジャスミンライスにかけ混ぜるのがおすすめだそうです。




b0362781_07310235.jpg



デザートは、アイスクリームか本日のインディアンスイーツを選べますが、
我々はインディアンスイーツを。


セモリナ粉を使ったスイーツは、
とても独特のお味でした。



b0362781_07311918.jpg


食後は、チャイを。



甘めのチャイをいただきながら、紅茶の国インドに想いを馳せました。



こちらのお店は、ご店主がインド各地を旅し、
いちばん美味しいとおもったお料理を提供しているそうです。
壁掛けや食器もご当地のものらしく、とても異国情緒が漂っていました。
ダルマサーガラとはサンスクリット語で仏法の大海という意味だそうですが、
イスラム教徒やベジタリアンの方にもとても配慮され、
メニューの数もとても豊富でした。
食べてみたいお料理がまだほかにもあるので、
また再訪してみたいです。



以前暮らした国で、南インド出身のご家族と親しくさせていただいていました。
何度かお宅にも招かれ、その都度奥様お手製のカレーをいただきましたが、
その美味しさは今でも忘れられません。
スパイスをすりつぶすところから始め、
各家庭で体調に合わせて調合するのよと仰っていました。
子供の頃には近所にインドの駐在員のご家族もいらっしゃり、
サリーをまとった奥様が時々お手製のインドカレーを持ってきてくださいましたが、
その香りや色、美味しさもまだ覚えています。




食のみならず、インドは布地もとても美しくて興味を持っています。




b0362781_07313353.jpg

夜の歌舞伎座



もうすぐ8月も終わりですね。。。




b0362781_07315062.jpg



GSIXのDiorのディスプレイ


こういう肩がさがったデザイン、私は好みではないのですが、
トップスの生地は精緻な刺繍が施され、
エスニックな雰囲気にデザイナーのスピリットを感じました。




暑い夏の夜、
異国情緒たっぷりのひとときでした。









[PR]
by mahoroba-diary | 2018-08-25 08:26 | 外ごはん | Comments(8)

神田雲林でランチ








夏休み中、友人と久しぶりに神田雲林を訪問しました。



コースをご所望の方のみ予約可。
通常のランチは予約不可ですが、大人気のようで、
お店の外まで行列ができていました。



b0362781_09395361.jpg

前菜



どれもとても凝った味付けで美味しいです。



b0362781_09443897.jpg


器のひとつが素敵でした。
ずしりと重い金属の器です。本来は酒杯なのかな?




b0362781_09403887.jpg


冬瓜と細豆腐のスープ




b0362781_09402579.jpg

香港風の揚げパン
自家製焼売



b0362781_09401084.jpg


松茸、海老と野菜炒め



大変美味しい松茸でした。
すべてが完璧な炒め具合。
餡がごくごく少な目ですが素材にしっかり味が乗っています。当然薄味です。
こういう仕上がり具合、個人的に大好きです。
なかなか家ではできない完成度。



この次に大変美味しい麻婆豆腐がありましたが、
話に夢中でお写真撮り忘れました。




b0362781_09405340.jpg

蒸し鶏ののった冷麺
爽やかですっきりした味わい。量も少な目で丁度良かったです。



最後にマンゴーののった杏仁豆腐が出ましたが、
こちらも女子トークに夢中で撮り忘れ。笑

どのお品も、とても美味しく味わいました。



暑い日でしたが、このあとは日本橋まで移動して、
会話を愉しみました。






[PR]
by mahoroba-diary | 2018-08-23 09:55 | 外ごはん | Comments(2)

ヘルスコンシャスな朝食









朝がきて、カーテンを開けると、海が優しく広がっていた。


b0362781_09100966.jpg


やっぱり私は海が好きだなと思う。




b0362781_09042271.jpg

のんびりと身支度をして、朝食をいただく。

スターターは、新鮮なフルーツ、地場産のヨーグルト、ハチミツ、
そして、ビネガー各種。

ほどよい酸味で体も胃も目覚める感じ。




b0362781_09085158.jpg

マンゴーの入ったスムージー



b0362781_09090846.jpg


枝豆のポタージュ


温かいスープで優しい味わい。


美味しいサラダもいただいたのだが、写真を撮り忘れた。



b0362781_09091904.jpg

地場産のハム
地場産の新鮮な卵は、各自調理法を指定する
私はスクランブルエッグ




b0362781_09093016.jpg

小さなイギリスパン


b0362781_09094398.jpg

マスタード
コンフィチュール
地場産のバター




パンやハム、ソーセージ、ベーコン、
シリアル、アイスクリーム、飲み物などなどオプションで食べ放題なのだが、
すべてのお品にカロリーが表記されている。
クロワッサン、ブリオッシュ、、、わかってはいるけれど、相当なカロリーなのだ。
オットさまは、なんの迷いもなく、いろいろなものを好きなだけ派。
私は意外とストイックなので、パンもおかわりはせず、飲み物もブラックコーヒー。
夜も朝も、管理栄養士がカロリー計算をしているらしく、
夜はだいたい700~800kcal
朝は400~500kcal
(追加をすれば、さらに増える)


ヘルスコンシャスな朝食でも、ゆっくりと時間をかけ、
気配りの効いたサービスを受けながらいただくので、なんのストレスもない。
なにより眼下に広がる景色が最高のご馳走。


私も普段の食事の栄養やカロリーなど、
今一度見直そうと思った次第。



b0362781_09105803.jpg


ゆっくりと温泉に浸かり、リラックスしたことで心も体もとても落ち着いた。
また散策をしたり、見たかった場所を訪れたり、
ちょっと意外な人に出会ったり、
寄り道をしながら行きも帰りもドライブを愉しみ、
自然の風景を満喫したひとときとなりました。



b0362781_09103409.jpg


帰宅して、すぐに、
あらかじめ冷やしておいた泡で、再度、乾杯!
さあ、今日からまた現実に戻って頑張りましょう。






[PR]
by mahoroba-diary | 2018-07-30 09:36 | 外ごはん

日々の諸々を綴ります


by mahoroba-diary
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31