カテゴリ:夜ごはん( 524 )

鶏肉のアオスタ風







 蒸し蒸しした空気から、再びカラッとした空気に代わり、
心地よい日曜日の朝を迎えました。



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鶏肉のアオスタ風



昔、母に貰ったイタリア料理の本を見て、
久しぶりに作ってみました。



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アオスタとは、
スイス、フランスとの国境にある、アルプスに面した、
イタリア最北部の小さな州(ヴァッレ・ダオスタ)の名前からきています。
(アオスタはヴァッレ・ダオスタ州の州都)
牧畜がさかんなので、チーズなど乳製品を使ったお料理が多いところのようです。


鶏むね肉は、薄くそぎ切りにして、塩、胡椒、ガーリックパウダーをまぶす。
(今回はちょっと厚くカットしてしまいました)
小麦粉を表面にはたき、オリーブオイル(またはバター)で、
両面をソテーする。(あまり焦げ目がつかないように中火で)
耐熱皿に鶏肉を並べ、上に溶けるチーズをかけ、
ブランデー、レモン汁、パセリをかけて、
200度に温めたオーブンで、チーズが解けるまで焼く。


本来は、フォンティーナというアオスタ州特産のチーズをかけるのですが、
今回は、普通の溶けるチーズをかけました。
チーズが焦げないように焼くはずでしたが、
お肉に厚みがあるため、すこし焦げ目がつくまで焼いてしまいました。
また、マルサラ酒(シチリアの度数の高いワイン)が入手できれば、
もっとイタリアっぽい味になると思います。
簡単で美味しいお料理なので、また作りたいです。



付け合わせはモロッコいんげん。
軟らかめに茹でて、オリーブオイル(バターでも)で、
塩少々を振ってソテーしています。



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ごちそうさまでした。





皆様、今日も素敵な日曜日をお過ごしくださいませ♪





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by mahoroba-diary | 2018-05-20 06:50 | 夜ごはん

鰹の藁焼き/モロッコいんげんの胡麻和えなど





昨日は、かなり蒸し暑い日でした。
いよいよ梅雨が近づいてきたなあ、という感じ。


長時間外出の後、
疲れていましたが、気を取り直して夕食の支度。



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相変わらず、手の込んだものを作っていません。


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鰹の藁焼き


昨日は、大葉が入手できませんでした。
薬味は、新玉ねぎ、茗荷、細ネギ、新ニンニク


高知の天日塩でいただきます。
幸せ!


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徳島県産の新ニンニク

柔らかく匂いが少ないです。

5月は新生姜、新玉ねぎ、新茶、そして新にんにくなど、
新~とつくお野菜、食材が多く出廻る月ですね。


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モロッコいんげんの胡麻和え


昨日の衣は、白ごまペースト、あたった白ごま、醤油、きび糖、みりんで
つくりました。

茹でて、適宜カットしたモロッコいんげんを和えます。



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塩もみ胡瓜
鳴門若布
トマト


甘酢をかけていただきました。


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できたての新生姜の甘酢漬け


作り方を変えたら、触感がシャキシャキして美味しいです。
甘味は若干抑え目。甘すぎるものが苦手な私にはちょうど良いと思いました。


簡単なものばかりですが、
どれもおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。


東京は昨日から浅草の三社祭が始まっていますね。
今朝は曇り空ですが、さて今日のお天気はどうなりますか。



皆様、良い週末をお過ごしくださいませ♪




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by mahoroba-diary | 2018-05-19 06:54 | 夜ごはん

鮎の塩焼き







昨日は、過ごしやすい一日でした。
気温はかなり上がりましたが、
湿度が低く、カラッとしていて最高!


週末明けの家事もはかどりました。


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そんな昨晩は、早めの夕食でした。



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鮎の塩焼き


養殖物ですが、鮮度が良く、見つけてすぐにカゴに入れました。
ぬめりを洗い流し、
塩を振って、グリルで焼きました。
尾やヒレの部分には塩を塗り付け、焦げ落ちないようにしました。


鮎は香魚とも呼ばれますが、
焼いている最中から、とてもよい香りが漂います。
焼きたての鮎の頭を押さえ、身の部分を何度か押さえて、
骨を引き抜きます。
皮をはずすと、フワーっと湯気が立ち上り、
良い香りとともに、ふっくらとした身の部分をいただきます。

たで酢ではなく、スダチを絞ってシンプルにいただきましたが、
旬の味覚を愉しみました。

いのちに感謝!



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茄子とゴーヤーの味噌炒め


茄子は縦半分にカットし、さらに小口切りにして、水に放ちアクを抜きます。
ゴーヤーは種を取り除き、薄くスライスして、軽く塩を振り、水で洗い流します。
(苦みが強いため)
フライパンに、茄子とゴーヤーを炒め、8割り方火が通ったら、
味噌だれを絡めて少し炒め続け、火から下ろします。
味噌だれは、白味噌、みりん、醤油、きび糖少々を混ぜて作っています。

気温が上がってくると茄子が食べたくなる、、、
体の反応は正直です。


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鶏ささみと三つ葉の白和え


新鮮な鶏ささみは酒蒸しして、手で割いておきます。
三つ葉はさっと茹で、適宜カットしておきます。
水切りしてあたり鉢であたった絹ごし豆腐に、
昨日は白ごまペースト少々、醤油少々を加え白和えの衣にし、
ささみと三つ葉を和えています。
昨日は、薄くスライスした茗荷(水に放ちアクを抜いたもの)も加えて
歯ごたえを良くしてみました。


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小松菜とお揚げのたいたん


冬のみならず、しょっちゅう作る常備菜でしたが、
最近ご無沙汰していました。

小松菜はしばらく水につけておき、しゃっきりさせてから、
軸と葉の部分に分けて、3~4センチにカットし、よく洗っておきます。
大きめの鍋に軸の部分から少量の米油で炒め(少し塩を振ります)、
カットしておいた油揚げ、葉の順に炒め合わせ、
鰹と昆布の出汁、みりん、薄口醤油、酒少々ですこし煮ます。
くたっとならないうちに早めに火を止め、別の容器や器に移します。


おかわりの分もテーブルに置き、
たっぷりといただきました。


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ごちそうさまでした。




愛犬が旅立ち、2か月が経ちました。
もう2か月、まだ2か月、
ふたつの気持ちが同居していますが、
気持ちもすこしずつ落ち着き、
外の世界に目を向けて、
ニュートラルな自分を取り戻しつつあるのかな、と感じています。




今日も爽やかな一日になりそうです。
皆様も良い一日をお過ごしください。





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by mahoroba-diary | 2018-05-15 07:37 | 夜ごはん | Comments(8)

磯の香り






海辺育ちでもないのに、
時折、磯の香りが無性に恋しくなります。


海苔を使って、
晩酌のお供に2品用意してみました。


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マグロの岩のりがらめ


添えたのは、長芋をごく小さいダイスにカットしたもの。


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醤油とみりんを煮切ったものに、天然の岩のり少々を合わせて、
サイコロにカットしたマグロの赤身を絡めて少し漬けて、
器に盛りました。


普通の漬けでも十分おいしいけれど、
ほんのり磯の香りをまとったマグロも悪くありません。



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合わせたのは、チリのピノノワールでしたが、
よく合いました。



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こちらは、帆立のバター焼き
あおさ海苔がらめ



刺身用の帆立の貝柱をバターで両面を焼いて、
半分にカットし、醤油少々を垂らしてあおさ海苔と絡めたもの。
仕上げに、青のりもパラリ。
さらに三つ葉の軸を短くカットしたものも散らして。
お刺身用の帆立なので、中はレアに仕上げて柔らかく、
バター醤油と磯の香りで良いおつまみになりました。



子供の頃から、「山と海どちらに行きたい?」と聞かれたら、
すかさず「海」と答えていました。


東京は海のすぐ近くにある都市ですが、
なんだか、久しぶりに真っ青で広くて蒼い海が見たくなっています。





今日もまずまずのお天気のようです。
皆様、素敵な週末をお過ごしください♬♬





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by mahoroba-diary | 2018-05-12 07:02 | 夜ごはん | Comments(10)

牛肉とパパイヤの炒めもの






暑くなったり、急に寒くなったり、
体調を崩される方が多いようです。


昨日は、午前中の雨の後、お昼頃に凄まじい雷鳴が轟きました。
そうかと思えば、その後は急速に晴れ間が広がっていき、
あっという間に何事もなかったかのようにお天気が回復しました。


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オットさまは、このところ仕事がいろいろと大変そうです。
昨日も大切なアポがあったようで、お疲れ様でした。


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牛肉とパパイヤの炒め物



独身時代、海外生活をする際に、母が持たせてくれた料理本数冊のうち、
2冊は中国家庭料理の本でした。
母自身も、よくその本のレシピで食事をつくってくれていました。
プロの中国料理ではなく、あくまで家庭の主婦が作る家庭料理のレシピ集ですが、
独身生活の頃から、結婚後も、繰り返しよく作ったので、
今ではボロボロになってしまいましたが、
昨日は久しぶりに紐解き、参考にしながら作りました。
このお料理も、今の時期、何度作ったかわかりません。
今の私はレシピ通りにつくる、ということはあまりなくなり、
あくまで自分の分量で作るようになりました。


詳しいレシピは省略しますが、要は、
牛肉にしっかりと下味をつけること、
焼く前に片栗粉をはたき、旨味を閉じ込めるように油通しすること、
パパイヤはあまり完熟しすぎていないものを使うこと。
(炒めているうちに溶けてきます)
レシピには載っていませんが、隠し味に国産のオイスターソース少々を加えています。
一番最後にクレソンを入れて炒め合わせています。
天盛しているのは、木の芽ではなく、クレソンの葉です。


パパイヤの酵素で牛肉も軟らかくなるように思います。
疲れて、空腹で帰宅したオットさま大喜びでした。


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空豆とマッシュルームの豆乳スープ


空豆は愛媛産、手摘みのマッシュルーム(白・ブラウン)は岡山産でした。
鶏がらスープ、紹興酒、きび糖少々、塩でつくったスープに豆乳をたっぷり加えて
最後に水溶き片栗粉でとろみをつけています。
最初に、適宜カットしたマッシュルーム、堅めに茹でた空豆を軽く炒めてから
スープ、調味料を加えています。


空豆は長時間過熱すると色も悪くなり、触感も悪くなるので、
茹でておいたものを食べる前に一番最後に加えるのも良いと思いました。


豆乳スープもたまにいただくと優しいお味で癒されました。


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長芋・胡瓜・若布の梅和え


ごま油でカリカリにしたおじゃこも一緒に和えています。
長芋は乱切りに、胡瓜は軽く塩もみしてよく水分を切ります。
梅干しを粗く刻み、一緒に和えますが、
隠し味に煎り酒もほんの数滴加えました。

適度なネバネバ感で、お野菜と海藻摂取に努めました。


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蒸し牡蠣
香味ソースがけ


まだ牡蠣が並んでいたのですかさず手にしてしまいました。
香味ソースは、搾菜、焼きえびを水で戻して刻んだもの、茗荷のみじん切りを
ごま油、醤油、きび糖、紹興酒、米酢で和えたもので作りました。
葱を切らしていたので、茗荷を加えましたが、
目先が変わり、美味しかったです。


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サラダほうれん草
トマト


他のお菜に味が乗っているので、
こちらは任意でドレッシングをかけていただきました。



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愛犬が旅立ち、もう少しで2か月が経ちます。
お肉料理(特に牛肉のとき)を作る時は、
必ずキッチンに飛んできて、私の足元にちょこんと座っていた愛犬、
そのことを想い出すので、最初の1か月はお肉料理をほとんど作れませんでした。
昨日は、写真を眺めながら「一緒に食べようね」と話しかけました。


私は動物が大好き。
犬はもちろん、猫を見ても、鳥を見ても、顔がニコニコしてしまいます。
多くのブロガーさんのところで、動物園や、鳥、愛犬、愛猫ちゃんのお写真を拝見するたび、
しばし見つめて幸せな気持ちにさせていただいております。



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昨日は、お酒はなしでした。
なぜかガス入りのお水が飲みたくなりお供にしました。




食事に感謝、
ご馳走様でした。





今朝はカーテンを開けると雲一つない快晴です。
梅雨に入る前の爽やかなひと時、
今日は清々しく過ごせそうです。




皆様、素敵な金曜日をお過ごしくださいませ♪♪♪




ブログをご覧いただき、ありがとうございました。
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by mahoroba-diary | 2018-05-11 07:09 | 夜ごはん | Comments(0)

松風焼き







昨日は、さらに気温が下がり寒い一日でした。


外出時は、春物のコートを取り出し、薄手のウールのセーターを着ましたが、
それでも寒く感じました。


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もうすぐ、母の日ですね。

リビングに飾っているカーネーションをテーブルに置いてみました。


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豚の松風焼き
出汁巻き卵


2つとも自分で作ったものです。


松風焼きは、鶏肉で作られることが多いと思いますが、
昨日は試作も兼ねて豚ひき肉で作ってみました。
豚ひき肉に、少量の炒めた玉ねぎ(極みじん切りにしたもの)、
自分でおろしたパン粉、卵、白味噌、醤油、酒を加えて練り上げたものを
型に入れてオーブンで焼きました。
焼きあがってから、醤油とみりんを煮詰めたものを刷毛で表面に塗り付け、
カットしてから、白ごま、青のりを振っています。
けしの実があればよかったのですが、なかったので白ごまを振りました。
松風焼きというと、おせちのイメージが強いですが、
冷めても美味しくて、お酒にも合います。


出汁巻き卵は、一昨日引いた鰹と昆布の一番出汁、酒、醤油それぞれ数滴を加え、
銅製の卵焼き器で焼いています。
砂糖は一切加えない関西風の卵焼きにしてみましたが、
とても美味しくできて大満足でした。


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焼き蒲鉾
胡瓜の塩もみ


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出雲・千登世の焼き蒲鉾


先日、島根のアンテナショップで購入していました。
網で両面を炙ってから、カットして盛りつけました。


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野菜3種


椎茸は、甘辛く煮含めたもの
しし唐は、さっと揚げて、麺つゆに浸しておいたもの
牛蒡は一昨日の酢ごぼう

3つとも味が違いますが、どれも美味しくいただきました。


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チェリートマトの甘酢漬け


熱湯で湯剥きしたトマトを甘酢に漬けています。


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ゴーヤーとあさりの白和え


ゴーヤーは薄くスライスして、軽く塩をして、熱湯でさっと茹で、よく水分を取ります。
あさりの剥き身は、出汁、酒、醤油ごく少々でさっと煎り付けて火を通しておきます。
絹ごし豆腐を水切りして、裏ごしし、さらによくあたって、
食べる直前にゴーヤーとあさりと和えています。
あさりに味が含まれているので、調味料はほとんど加えなくても
美味しくいただくことができました。
(かなりの薄味嗜好なので)


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寒い日でしたが、ぬる燗をつけてお供にしながら
美味しくいただきました。



ご馳走様でした。




六本木の青山ブックセンターが閉店との報を新聞で読みました。
学生時代、六本木に遊びに行くとき、友人との待ち合わせ場所にしていました。
アートの書籍も多くて刺激を受けていたことを想い出します。
神保町の三省堂書店なども、昔に比べれば、書籍のコーナーがだいぶ縮小されています。
新しくできた日比谷ミッドタウンの中に、横浜の有隣堂が入りましたが、
書籍だけではなく、理容室、眼鏡、居酒屋、アパレルなど複合的な店舗として
新しい挑戦をしている旨、昨晩のテレビ番組で知りました。
先日、私もこのフロアを観たばかりだったので、なるほど、、、と観ていました。
本を保管するスペースの問題と、いつでも何冊でも読める気軽さから
昨年kindleを使い始めましたが、電子化されていない書籍も多いので
まだまだ紙の本も必要です。
それでも昔からすると、巷では本当に本が売れない時代なのだな、と痛感します。




今日も不安定なお天気のようです。
週末には再び夏日になるようで気温の差が激しいです。


皆様、今日も良い一日をお過ごしください。






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by mahoroba-diary | 2018-05-09 09:43 | 夜ごはん | Comments(8)

連休明けの夕食






連休明けの昨日、
お天気は打って変わって涼しくなりましたね。


午後からは雨もしとしとと降って肌寒かったです。


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連休中は、外食が多くなりました。
久しぶりに買い物をして、夕食を準備しました。



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豚肉と玉ねぎとしらたきの煮物


鰹と昆布の出汁を引き、引きたてを使ったのでとても綺麗なお味になりました。
オットさまが、ものすごく喜んで褒めてくれたので嬉しかったです。


昨日の作り方の覚書

お出汁を温め、しゃぶしゃぶ用豚肉に火を通し、バットに取り置きます。
そのお出汁を濾して、平鍋に移します。
新玉ねぎの輪切りを出汁の入った鍋に入れ、火にかけます。
蓋はせずに煮ていき、かなり火が通ったら、下処理したしらたきを加えます。
少しして豚肉も加え、醤油、きび糖、酒を適宜加え、弱火~中火で味を入れていきます。
余熱分も考慮して火を止め、蓋をしてしばらく置いておきます。
いただく前に温めなおし、温かいところを器に盛りつけて、
生姜の千切りをたっぷり天盛します。


スープに一切濁りが出ず、汁までおいしく飲み干しました。



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鯛のスプラウト巻き
味噌だれ


鯛のサクをそぎ切りにし、洗ったブロッコリースプラウトを巻きます。
以前知人にいただいた浜松の味噌だれは少し甘いので、
お醤油でのばして、ソースにしました。


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空豆の白和え


軽く水切りした絹ごし豆腐を裏ごしして、さらにあたり鉢でよくあたっておきます。
茹でて皮を剥いた空豆と粗みじん切りにした搾菜を加えて
いただく直前に和えています。


あえて調味料は加えませんでしたが、とっても美味しくて満足しました。


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新ごぼうのごま酢和え


いつもの作り方とは少し変えました。
牛蒡は適宜カットして、熱湯に酢を入れ5分ほど茹でます。
容器に、醤油、米酢、きび糖、酒を入れて漬け汁を作り、
そこに熱々のごぼうを入れて味を馴染ませます。
粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし、
いただく直前に、あたり鉢で白ごまをあたり、
そこにごぼうをまぶしつけて器に盛っています。



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沖縄のもずく酢



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どれも美味しくいただきました。



手間はかかりますが、やっぱり自宅での食事が一番落ち着きます。

連休明けの月曜日でオットさまもお疲れでしたが、
喜んでくれて作り甲斐がありました。


ご馳走様でした。




昨日のニュースで、今年の梅雨入りはいつもより早いと出ていました。
そして梅雨明けも早くなるだろうとの予報でした。
昨日も、今日も雨、
なんだかすでに梅雨のようなお天気ですね。



今日は一段と気温が下がりそうです。
体調管理に気をつけながら
今日も明るく過ごしたいと思います。


皆様、今日も良い一日を♬





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by mahoroba-diary | 2018-05-08 09:01 | 夜ごはん

自宅で夕食/三井記念美術館で鑑賞







昨日はお休みのはずでしたが、
仕事の都合で、オットさまはお休み返上となりました。


夜は、自宅で夕食を用意していただきました。



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かつおの藁焼きのサラダ


昨晩は、少し洋風にしてみました。
たっぷりのサラダとかつおの藁焼きのスライスを並べ、
マヨネーズ、ポン酢、粒マスタードを混ぜたソースをかけ、
大葉の千切りを散らしました。

にんにくは翌日を考え、やめておきました。


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おかひじきの胡麻和え


おかひじきは塩少々を入れた熱湯で1分弱茹で、
ザルにあげて冷水に放ち色止めしています。
水分を切り、適宜カットして、黒胡麻をあたってつくった和え衣
(きび糖、醤油)と和えて器に盛っています。



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アスパラガスと海老の炒めもの


アスパラは皮を剥き、茹でて、適宜カットしておきます。
中華鍋を熱し、油を馴染ませ、アスパラ、焼きえびを炒め合わせ、
酒、塩少々、五香粉少々を振って少し中華風の味付けにしています。



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茄子の揚げびたし


昨日は、殊更暑い日でした。
体を冷やす作用があるといわれている茄子、
無性に食べたくなって用意しました。
今年お初の茄子です。

茄子はあく抜きせずに、素揚げしています。
昨日は高知県産の小ぶりの茄子で、皮も軟らかかったので、
切り込みも入れずに揚げました。
揚げたら、麺つゆに入れて冷まし、冷蔵庫で冷やします。

今年もいよいよ茄子が美味しく感じる季節がやってきました。
まだ5月初めですが。。。



どれも美味しくいただきました。
ご馳走様でした。




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昨日は、三井記念美術館で開催されている
『没後200年 大名茶人 松平不昧ーお殿さまの審美眼ー』
を鑑賞してきました。


行ってよかったと心底思える素晴らしいコレクションでした。
出品元は、国立博物館や出光美術館、京都の狐蓬庵、野村美術館、
京都国立博物館、また島根県立美術館など
日本全国多岐にわたっていました。
なかなか一度にこれだけのコレクションを眺められる機会はないかもしれません。

島根・松江藩主第7代の松平不昧、
藩の財政を立て直した中興の祖として、また、
大名茶人として大変高名な江戸後期の大名です。

洗練された審美眼により集められた南宋の茶碗、書画、
また不昧の意向が取り入れられた
数多くの棗や茶杓、水指など、どれも素晴らしいものばかりでした。
国宝や重要文化財も数多く含まれ、凄まじいまでの審美眼を感じました。
鎌倉時代の片輪車螺鈿手箱(国宝/国立博物館蔵)を間近で眺めましたが、
美しくて溜息が出ました。
重要文化財の長次郎作の赤楽茶碗(銘 無一物)は茶室の中にライトアップされて
展示されていましたが、鳥肌が立つほどの存在感でした。


不昧の絶筆の書なども展示されており。
禅も極め、茶禅一味を貫いた松平不昧の人となりまでもを感じることのできる、
味わい深い展覧会でした。



今晩からお天気は崩れるようですが、
皆様、今日も良い一日をお過ごしください♪





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by mahoroba-diary | 2018-05-02 09:12 | 夜ごはん

久しぶりのお肉







久しぶりにお肉を焼きました。

まずは、お野菜からいただきましょう。


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茹でたてのブロッコリー、
アスパラガス、
トマト


松田のマヨネーズをつけていただきます。


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前日に作っておいた蕗とお揚げの煮浸し


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牛肉のステーキ


昨日はタークではなく、グリルパンで焼いてみました。
新玉ねぎを薄くスライスして付け合わせにしました。
常温に戻した牛肉の両面に塩を刷り込み馴染ませ、
温めたグリルパンで両面を焼きます。
焼いたらホイルにくるんで休ませ、
あらかじめカットして器にもり、お箸でいただきました。




美味しくいただきました。
ご馳走様でした。





昨日は、数か月お会いしていなかった友人から連絡あり、
彼女も最近お身内を亡くされて大変だったとのこと。
しばし、お互いに慰め合って、
ゆっくり、ボチボチ頑張ろうね、と励まし合いました。
この1か月、辛い中にも、周囲の方々の温かい言葉や善意、
出会った風景、何気なく目にした書籍や言葉、音楽から
どれだけ励まされたかわかりません。
なにか目には見えない大いなるものとの繋がりを感じる毎日でした。




昨日は食後、久しぶりに懐かしいCD集を紐解きました。



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ベルリンフィル125周年記念のアルバム


当時、ベルフィルの関係者の方からいただいたものです。


歴代の、主に常任指揮者の、任意に選ばれた古い録音が
指揮者ごとに12枚のCDに収められています。


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冊子には、ベルリンフィルの歴史が詳しく書かれています。


幾多の困難な時代の中で、
街の精神的支柱として市民に愛され続けている
偉大なオーケストラ


今年は、現在の常任指揮者サイモン・ラトルから
若きロシアの指揮者、キリル・ぺトレンコにバトンタッチが予定されています。
新しい時代のベルリンフィルにも目が離せません。



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3代目の常任指揮者、アルトウール・二キシュ


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言わずと知れたフルトヴェングラー
ナチス時代の常任指揮者でしたが、
戦後再び、終身指揮者に就任しました。


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若き日のクラウディオ・アッバード


アッバードの常任指揮者時代、私はベルリンフィルに何度通ったかわかりません。
最後に聴いた『第9』は、
当時病を抱えてタクトを振っていらしたマエストロの
大きな世界観が反映されて、
涙を流すほど感動を覚えました。
あの時のスタンディングオベーションはいまだに体が覚えています。


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昨晩は、こちらを聴きました。
ニコラウス・アーノンクールのバッハ。


まだまだ本調子になれない自分に、
ピリッとした良い意味での刺激、緊張感を与えたくて、
繊細でありながら、強いものに惹かれている最近です。





皆様、今日も素敵な金曜日を。。。






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by mahoroba-diary | 2018-04-27 09:06 | 夜ごはん

蕗とお揚げの煮浸し/春雨サラダ







昨日は、蕗をたっぷり使って調理しました。



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蕗とお揚げの煮浸し


血合い抜きのちょいと上等な鰹節を使って、
昆布と鰹の一番だしを引くところから始めました。

蕗は鍋に入るくらいのサイズにカットして、
俎板の上に置き、塩を多めに振って板摺りします。
鍋に湯を沸かし、蕗を茹でます。
ザルに上げ、冷水に放ち、色止めをします。
蕗の皮を剥き、3センチ~4センチの長さにカットして、
再び、しばらく冷水につけてアクを抜きます。

お鍋に蕗、お揚げ、出汁、薄口醤油、みりん、酒、塩少々を加え、
炊いていきます。
好みの加減になったら、器に汁ごとあけて冷まします。
冷めていく過程でぐっと味が沁み込んでいきます。


b0362781_08370164.jpg


お出汁の香りをお伝えできないのが残念!
香りよく、とってもおいしくできて大満足しました。
蕗、大好きな食材です。



b0362781_08371723.jpg

春雨サラダ


またまた新鮮な香菜をたっぷり乗せていただきました。



b0362781_08373030.jpg

タイ風ではなく、中華風を意識して作ってみました。
豚ひき肉、干しエビの戻したもの、生姜、ニンニクを炒め合わせて、
最後にみじん切りにした搾菜も加えています。
味付けは、醤油、鶏がらスープ、酒
そこに戻してしっかり水分を切った春雨を混ぜ合わせます。
ナンプラーがちょっと苦手なので、
国産の鯛醤をつかって味付けしています。
いただく直前に、レモンをギュッと絞っていただきました。


こちらも美味しくいただきました。
ご馳走様でした。




GW前なので、オットさまは仕事がとても忙しいようです。
わたしも連休中はなるべく休みたいので、
今のうちに家事やするべきことを片付けてしまおうと覆います。
今朝は朝から快晴、
やっぱり天気が良いと元気も出ます。



皆様、今日も良い一日を!






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by mahoroba-diary | 2018-04-26 08:58 | 夜ごはん


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