カテゴリ:防災( 1 )







災害が続く日本、
否が応でも備えについて、今一度考えざるをえません。


特に地震は、いつどこで発生するかわからず、
一度起きてしまうとライフラインが止まり、物流が止まり、
情報も錯綜します。

個人的に、3.11の時には、出掛けた先で大きな揺れに見舞われ、
数日間電気・水道のない時間を過ごした経験から、
災害時にテレビやスマートフォンなどの電気機器が使えなくなり情報・通信が遮断されることで、
どれほど不安な気持ちになるか身をもって体験しました。

あの時以来、
普段から、スマホの充電をこまめにし、
外出時は予備バッテリーを持ち歩くようにしています。



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手前は、今、メインにつかっている予備バッテリー。
容量は13000mAh。




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中央にはUSBポートが2口、マイクロUSBポートが1口、
右側には、iPhone・iPad用のプラグ、
左側はアンドロイド用のプラグが内蔵されています。



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充電するときは、このようにケーブルなしで、
そのまま充電が可能です。



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こちらは随分前から使っている予備バッテリー。
小さいですが、少し重くて、上記のものの3分の1以下の電気容量です。
でも、まだ使えるので、時折充電して机の引き出しに予備で持っています。



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こちらは急速充電のソケット。



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マイクロUSB対応のケーブルで、予備バッテリーの充電に使ったり、
電子書籍の充電にも使っています。
早く充電したいときに、自宅でも、旅先でも重宝します。



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こちらは自宅に常時備えてある、単三の乾電池2個で動くラジオ。
電池を入れ、電源を入れるととても綺麗に音声が入ります。
もちろん、電池の備えは必須です。



地震が発生してすぐ、瞬間的に電気が落ち、
テレビもばちんと切れ、携帯電話もほとんどつながらず、
いったい何が起きたのか、どこが震源なのかさえ、しばらくわからなかったときに、
ラジオから流れる情報は本当にありがたかったです。



暮らしの状況や環境は、人それぞれで、
それによって備えの対策も変わってくると思います。
外出時の備えと自宅での備え、
考えるのは怖いのですが、やはり目をそらさず向き合わなくてはと
気を引き締めています。







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by mahoroba-diary | 2018-09-11 14:02 | 防災 | Comments(6)

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