カテゴリ:旅の想い出( 16 )







昨日は、奥多摩までドライブしました。


帰り際、数年ぶりに、御岳の川合玉堂美術館に立ち寄りました。


美術館の横にある澤乃井系列のお店で、
美味しいランチをいただいたのに、
なぜか写真の取り込みができません。

よって、本日は食事の写真はなし、でございます。


代わりに、
よろしければ、風景の写真をどうぞ。


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玉堂美術館前にて


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美術館の設計は、大好きな吉田五十八

石庭は中島健


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こちらの枯山水のテーマは『無限』

すぐ横を流れる多摩川のせせらぎを表現されているそうです。



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青葉の鮮やかさと川のせせらぎの音、
流れるの水の清らかさに
五感がリフレッシュされた一日でした。


時折、近くのお寺の鐘が、ボーン、ボーンと鳴り響いたのが
印象的でした。





皆様、今日も良い一日をお過ごしくださいませ。






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by mahoroba-diary | 2018-05-01 08:57 | 旅の想い出

水戸






日曜日は、茨城県ひたちなか市にてちょっと所用あり、
朝から車を走らせました。


所用を済ませた後、
夕刻まで少し時間があったので、
水戸に立ち寄ることにしました。


水戸は小学生の時家族で訪れて以来、
とても久しぶりでした。


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向かったのは、旧水戸城三の丸にある
旧弘道館。

水戸藩第9代藩主、徳川斉昭が作った藩校です。


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正門の柱には、
幕末期の藩内抗争であたった弾痕がありました。


凄まじい歴史の舞台であったことがビシビシと伝わってきます。


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徳川斉昭の7男であった徳川慶喜も
生まれは小石川の水戸藩邸ながら、
幼い時分にここ弘道館で学び、
江戸城無血開城後も、この地で謹慎していたようです。


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門をくぐると、
弘道館の正面玄関があります。


拝観者は正面玄関の横の入り口から入ります。


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とても大きな正面玄関


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奥に『尊攘』の文字が見えます。


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正庁諸役会所


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館内はとても広いです。


様々な資料も陳列されていて、
水戸藩や弘道館の歴史、また水戸学について触れることができます。


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『至善堂』という大きな座敷があり、
ここは藩主の休息所で、
徳川慶喜もここで学んだようです。


戦禍を免れ、国指定重要文化財になっています。


徳川斉昭の思想信条が伝わる資料が飾られています。


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木戸の向こうには色鮮やかな新緑が見えます。

厳しい勉学の合間に、
当時の藩士たちも心癒されたのではないでしょうか。


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心地よい風が通り抜けていきました。


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徳川慶喜の長持


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館内はとてもよく整備されていました。


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お庭から正庁を眺める。

正庁はとても大きな座敷で、
藩主隣席のもと、大試験や諸儀式が行われたようです。


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弘道館の周りには、たくさんの古木が植えられています。
少し散策してみました。


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右の木の枝が美しいです。
正面の建物は正庁。


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弘道館の裏手に足を延ばすと、孔子廟や、
写真の八卦堂がありました。


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近くには、1対の大きな楠が。
樹齢300年以上の巨木です。


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なにか凄まじい気というか、エネルギーを感じました。


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同じ三の丸の敷地には、旧県庁の建物がありました。
こちらは昭和5年の建物だそうです。
耐震工事を終えてリニューアルしたのだとか。
風情がありました。



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水戸と言えば梅、というくらい梅で有名な地。

弘道館の周りにはたくさんの梅の木がありました。
よく見ると梅の実がなっています。


斉昭公は、ここ弘道館と偕楽園にたくさんの梅を植えたそうですが、
その理由として、春の魁として清らかな花を愉しみ、
さらに、梅の実を収穫して、軍旅の用や飢饉の時の非常食として
実用を重んじたから、とのことです。



小学生の時、家族で偕楽園を訪れましたが、
ちょうど梅祭りの頃で、この年になってもその美しさが目に焼き付いています。

もう少し時間があれば、このあとに再訪したかったのですが、
時間が足りませんでした。残念。
また次の機会にぜひ訪れたいです。


帰路につく前に、ちょっと一服したくて、
少し車を走らせ、
偶然見つけた和菓子屋さんに入ってみました。



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和菓子の五條さん


こちらで、一服させていただきました。


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久しぶりにお薄。


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季節の柏餅


もうすぐ五月の節句ですね。



美味しくいただきました。

ご馳走様でした。




久しぶりに訪れた水戸は、凛とした空気が漂っていました。


いつも歴史に興味がある私。
徳川斉昭公について、良く知る機会にもなりましたし、
徳川慶喜公にもますます興味が湧きました。
そして今回は、図らずも印象に残ったのは、
斉昭公の夫人の吉子さま。
有栖川宮家から降嫁した宮家の女王であったとは知りませんでした。
何人も側室が居て艶福家だった斉昭公とも夫婦の仲は良かったようです。
庶子の面倒もよく見て、幕末や維新の混乱期を乗り越え、
90歳まで生きられたそうです。
維新後、小石川の館で慶喜やその子供たちと一緒に映っているお写真を拝見しましたが、
小さなお体に優しそうな笑顔、とても印象に残りました。
歴史の前面には出てこなくても、
いろんな意味で主を支えた多くの人がいつもたくさんいらっしゃるのですね。



帰路は、高速が渋滞でしたので、
旧水戸街道(現 国道6号線)を通って、ひたすらまっすぐお江戸へと車を走らせました。
ものすごく時間はかかりましたが、
途中、常陸の国の歴史を感じる風景もあって、
古の人に想いを馳せる良い時間となりました。


古墳なども残っているところですので、
人間の歴史は相当に古い場所だと思います。
まだ4月ですが、窓を開けると田んぼから蛙の鳴き声が聞こえてきました。
都会の人間からすると、そんなことがとても心癒されることなのです。


まっすぐ、まっすぐお江戸へと走り、
浅草に出て、すべての街道の起点である日本橋にたどり着くと、
なんだか江戸時代の人の、時間の感覚が蘇った気がしました。



たった一日でしたが、
この日言葉を交わした数人の方々が、とても良い感じの方ばかりで、
お天気にも恵まれ、心温まる日曜日となりました。


また是非伺いたい場所です。





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by mahoroba-diary | 2018-04-24 12:03 | 旅の想い出

栗田美術館/鑁阿寺








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足利学校の次に向かったのは栗田美術館。

陶磁器に詳しい友人から、いつか必ず行ってみてと言われながら
今回が初めての訪問となった。
まさかこんな心境のときに訪れることになるとは思っていなかったが、
思いがけず、癒しの時、となった。

創設者栗田英男氏が長年集めた古伊万里や鍋島の磁器の数々。
心そこにあらずの心境で眺めてしまったにもかかわらず、
その美しさ、上質さには目を見張った。
館内に入るとすぐ右に、
栗田氏が初めて買ったという小さな古伊万里の徳利が配されていた。

秀吉の朝鮮出兵の折、
彼の地から連れてこられたとされている無名の陶工たち。。。
かつてドイツ・マイセンの工房を訪ねた時にも痛感したが、
磁器制作の裏側には、哀しい歴史が潜んでいる。
美を求める人間のあくなき追及と強欲。
しかし器や絵付けはすべて自然に則し、倣うところから発する。


栗田氏の凄まじい情熱にも圧倒された。
敗戦後の日本、日本らしさがどんどん失われつつある中で、
古伊万里や鍋島に特化して一級品ばかりを数えきれず収集し、
自ら設計した館に陳列する。
決して自分だけのものとせず、
自らの出身地であり、歴史的なこの足利の地に、
美術館として広く開放する。
崇高な理念を達成したその情熱は、
広い庭園内を歩いていてもそこかしこに感じられ、
生きるエネルギーをいただいた気がした。


やはりここでも、
紅白の梅の花がたくさん咲いていた。
かたくりの花、
木の幹、
青い空、
澄んだ空気、
そうしたものたちに包まれて、
静寂の時を過ごした。



この後は、オットさまが探してくれた、
前記事に掲載したそば処に立ち寄り、
すぐ近くの鑁阿寺も拝観した。


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思いがけず訪れた足利の地は、強く優しかった。



この数年は特に、
愛犬を優先する生活を送ってきた私だったから、
ライフスタイルや日常のそこかしこに、
彼の存在が沁みついている。


彼がいなくなって12日が経った。
ほんの少しずつではあるが、
受け入れ始めている自分がいる。
外出しても、今までは「早く帰宅しなければ」と思う自分が常にあったけれど、
今は、いつも一緒にいる、と思う自分がいる。


もう少しで4月。
新しい季節の始まり。
少しずつ、新しいことに目を向けようと思い始めています。






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by mahoroba-diary | 2018-03-26 09:39 | 旅の想い出

足利学校






1週間前の週末に、哀しさ、寂しさを引きづりながら、
赴くままに出かけた足利の地。


穏やかな空気が流れていました。


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始まりは平安時代初期から鎌倉時代であったといわれる、
日本最古の学校。


なにをしていても涙が溢れる状態だったため、
ハンカチを片手に、ゆっくりと歩いて廻った。


この日、ここで一番心に沁みたのは、
梅の花とお堀端にいた鴨や鯉の姿だったかもしれない。



見学した後、駐車場に戻る道すがら、
外で飼われているのであろう1頭の柴犬が、
膝先に寄ってきてくれた。
しばらく体を撫でて、話しかけ、
最後にさよならを言って車に戻った。






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by mahoroba-diary | 2018-03-26 08:53 | 旅の想い出


先週の小旅行の続きです。

愛犬ともたっぷりお散歩をして程よい疲れを感じながら宿に戻り、
またまた部屋で温泉を堪能した後はゆっくり夕食です。

今回は夫婦それぞれ好きな本を数冊携えていき、
湯船に浸かりながら読書していました。

2日目の夕食
(一応、食のブログなので
食べてばかりの記事になりがちで我ながら辟易しますが、
よろしければご覧ください<(_ _)>)

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先付

右奥のガラスの器に入っているのは
蟹身のアボガド 海月ドレッシング和え ラディッシュ添え

手前右の器には
筍と烏賊の木の芽味噌 白玉あられが散らされています。

左の器には
蛍烏賊と若布と行者大蒜
独活と生姜の加減酢がけ
黄身酢添え
くこの実も添えられています。


どれも大変美味しかったです。


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御椀

若竹玉地蒸し
種は甘鯛が入っており、
上から銀餡がかかり木の芽が添えられています。

うちのオットさま、こういうものに目がない人。
こちらも大変美味しかったです。


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お造り

いとより鯛昆布締め
鮃のたたみ作り
鯵、烏賊、牡丹海老

牡丹海老が特に美味しかったです。
山梨でこんなに新鮮なお造りがいただけるとは、、、


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焼き物

鮑の磯焼
レモン、バター、ちり酢をつけていただきます。

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サラダ

サニーレタスを敷いた上に、千切りにした水菜、大根、貝割菜、パプリカ
紅芯大根、トマト、チーズが盛られています。

コーンドレッシングをかけていただくのですが、

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これがなんとも美味しくて!
コーンドレッシング、わたしは初めていただきましたが、
給仕の方にお聞きしたら、
こちらは市販されているものだそうです。
ぜひ試したいものです。
これなら野菜嫌いなお子様、あるいは大人も
お野菜がモリモリいただけそうですよ(^^♪

旅行中、お野菜がどうしても不足するので、
こういう一品は嬉しいです。


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和牛サーロイン鉄板焼き
グリーンアスパラ、マッシュルーム、人参
左手前には黄身おろし
天然塩、山葵をつけていただきます。

前日にいただいたお肉よりあきらかに美味しかったです。
山葵とお肉もほんとうに合いますよね。
西洋のホースラディッシュとローストビーフの組み合わせも合いますが、
山葵、ジャパニーズホースラディッシュ、と思っています。

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武川米こしひかり
留椀は赤出汁仕立て
なめこ、豆腐、三つ葉、粉山椒が入っています。


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香の物

野沢菜漬け、セロリ漬け、牛蒡の味噌漬け

前日の夕食でもそうでしたが、こちらの香の物とてもおいしいです。


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デザートと水菓子

いちご、清見オレンジ
レモンシャーベット
抹茶ケーキ


1泊目のお夕食も美味しかったですが、
2泊目のお夕食はより仕上がり具合がよく美味しかったです。
グラスワインも、メニューには載っていないものも多々あって
いろいろ試せて愉しかったです。
山梨のワインますます好きになりました。

給仕の方々もどなたもとても親切で感じがよく、
研修生の方々もきちんとしていて初々しく好感が持てました。

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うちの子も頑張って座っていましたが、
途中からオットさまのセーターの中に入って隠れていました。笑
給仕の方に、
カンガルーみたいな子ですね~と笑われました。


この日は犬も人間もたくさん歩いて爆睡しました。


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朝は小鳥のさえずりで早起きして、
温泉に入りますが、愛犬のお散歩催促がすごくて、
早速朝散歩にでかけました。
普段の愛犬の足取りとはまったく違って生き生きと歩いていました。
やっぱり自然の中では犬も人間も元気になりますね。


新鮮な空気を吸って朝食へ。
愛犬はまたパパの服の中に入っていました。

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またまた盛りだくさんの朝食です。
感謝です。

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デザートにヨーグルト


因みに、こちらの朝食では飲み物はセルフサービスで
おかわりも自由です。
大きな窓ガラスから木々が望め、朝日のなか気持ちよく朝食がいただけます。
わたしは朝はコーヒー派ですが、オットさまはお茶をたっぷりいただきました。
小さなお子さんと愛犬を連れた若いご夫婦や、犬6頭くらい連れたファミリー、
ご年配のご夫婦や私たちのような中年ご夫婦、母娘と思しき方々などなど
いろんなご家族が見えて、それぞれ愛犬をつれていらっしゃるので
とても賑やかです。個室でいただく食事も良いですが、
わたしはこのようなスタイルも大好きです。



今回嬉しかったのは、昨年のアンケートに記入したことが
全て整えられていたことです。
バスローブがついているのに、かけるフックがない、
タオルハンガーがあったらよいと思う、などなど
パジャマについても記入していましたが、
今回全てが調えられていました。
タオルハンガーは折り畳み式で使い勝手がよく便利でした。
何度もお風呂に入るのでタオルを乾かすことが大事です。


敷地が広いので、清掃や管理がとても大変だと思われますが、
愛犬家として是非ともがんばっていただきたいホテルです。
今回も気づいたことをアンケートに記入させていただきました。
東京からも近く愛犬にも負担が少ないので
また伺いたいです。


チェックアウトを済ませ、
道の駅なるさわへ向かいました。

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やはり富士山は曇っています。

でも鳴沢村から見える富士山も格別です。
確か現在安倍首相もこの近くの別荘で休暇中と新聞で読みました。
ムースヒルズバーガーの店内にもテイクアウトバッグを手に持った
首相の写真が飾れていました。
ここには海外観光客はほとんどいないのでしばし眺めていました。
新鮮なお野菜を入手して車に積んで、さてどうしようと思いましたが、
雲行きがよろしくないので、お蕎麦でもいただいて帰ろうかと
あるお蕎麦屋に立ち寄りましたが、臨時休業。
朝にたっぷりいただいていたので気がひけましたが、
せっかくだからと、よく知ったほうとう屋さんに寄りました。

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小作のほうとう

この日は鴨のほうとうをいただきました。
外は肌寒かったのでとても体が暖まりました。
鉄鍋が熱々ですので、火傷に注意です。


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すごいボリュームですが、ほんとうに美味しいです。
さすがに完食はできませんでしたが、とても元気が出ます。
お野菜もたっぷり入って山梨らしく来ると一度は食べたくなります。
うちのオットさまも大好きです。


食後、すこし休んでから帰京しましたが、
平日でしたので帰路もサクサクでした。
車で旅すると必ず一度は吐いてしまう愛犬も
今回は一度も吐かずに済みました。
このこともとても嬉しかったことです。


近年は愛犬の存在もあり、あまり旅をしていませんが、
本来とても旅好きな私です。
折を見て過去の旅の記録なども載せたいな、と思っていますが、
こちらはゆっくり取り組むことにします。


とりあえず、先週の小旅行のレポはこれでおしまいです。


GWも終盤に差し掛かりました。
混んでいるとわかっていても、出かけたくなるお天気です。
ほんとうに心地よいですね(^^♪

皆様も引き続き愉しい時間をお過ごしくださいますように♫




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by mahoroba-diary | 2017-05-06 12:00 | 旅の想い出

山中湖と河口湖 


先週の小旅行の続きです。

2日目は山中湖の近くにある花の都公園へ出かけてみました。
こちらは犬も一緒に入園できるところです。

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広大な敷地にチューリップが植えられていますが
まだ全然咲いていませんでした。
そして富士山が見えません。

今回驚いたのは、河口湖では桜が満開なのに
山中湖ではまだ全然咲いていなかったこと。
山中湖の方が気温が低いようです。

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園内はやっぱり空いていました。
お花は咲いていないけど、愛犬が喜んで嬉しい時間でした♪

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水車の元の水仙は満開でした。
右奥には梅の花が。

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水のせせらぎの音にも癒され、

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園内を一通り廻ったあとは
広い芝生へ。
誰もいなかったので、愛犬のリードをはずしたら、
羽が生えたようにパーッと走っていき。

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見えますでしょうか?
うちの小犬が走っているの。

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トコトコと自由に走り回っています。
嬉しくて、わたしは泣いてしまいました。(( ;∀;))

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これはチューリップですよね?
きっと今頃は満開かな?
このときはまだ蕾でした。

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走り回る愛犬を追いかけるのが大変でした。
因みにうちのオットさまも芝生の上で思わず大の字に寝転がっていました。
たまにはこのように広い場所でありのままの自分に戻ることが必要。
犬も人間も。。。
数年前に訪れた十勝のことも思い出しました。

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花の都公園のあとは山中湖を1周。
途中、お弁当を買って湖畔のベンチで昼食タイムしました。
今回、富士山は一度も全景を見せてくださいませんでした。
昨年はほんとうに全景三昧させていただいたのですが、
やはり滅多に拝めないことだったのでしょう。


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河口湖へ戻ってきて、前日の八木崎公園の対岸にある
こちらは海外観光客でいっぱいでした。
富士山はやっぱり雲がかかっています。


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ここでも桜が満開

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とても綺麗なのですが、かなり混んでいました。

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桜の下で富士山を眺めながら、ベンチに座って
ぼけーっとしていました。
海外からの観光客は、賑やかに写真を撮っていました。
昨年の忍野八海もそうでしたが、とにかく富士山の見えるところは
どこも観光客でいっぱいです。

愛犬はたくさん走って少し疲れた様子だったので、
バッグに入れて歩きました。
このあとは宿に戻ってまた温泉三昧でした。
続きます。




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by mahoroba-diary | 2017-05-05 20:40 | 旅の想い出


先週の小旅行の続きです。

昨年の4月に初めて滞在したレジーナリゾート富士、
今回は2泊してみました。


昨年は2階のお部屋でしたが、今回は1階にしました。
愛犬と敷地内をお散歩するときにすぐに外出できて良かったです。

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今回のお部屋の方が昨年よりも広かったです。
2ベッドルームでしたので、それぞれのんびり大の字で寝ました。
全室お部屋で温泉が楽しめるお宿なので、
チェックイン開始時刻から続々と宿泊客がなだれ込んでくる感じです。
我が家も早々にチェックインを済ませ、夕食までお部屋で何度も
温泉を愉しみました。

夕食は部屋から歩いてレストランに向かいます。
昨年は愛犬を部屋のケージに入れてお留守番させましたが、
今回はレストランへ連れて行きました。

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 先付

蓬胡麻豆腐

蓬豆腐の下には胡麻だれが敷かれ、花弁に仕立てられた百合根と
土筆が盛り付けられています。
蓬好きなわたし、始まりから嬉しい。

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もちろん、甲州の白ワインとともに


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 前菜

うるい わらび粉鰹和え
鮃の桜寿司
空豆の艶煮
蛍烏賊の雲丹焼き
山桃のワイン煮

ふだん家では山菜をいただかない私ですが、うるいはシャキシャキで
粉鰹とぴったりでした。
鮃の桜寿司も風味がよくお花見後の余韻にぴったりでした。
山桃のワイン煮というのが山梨らしくて良かったです。

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御椀

桜鯛の葛打ち
道明寺麩、白木耳、菜の花、露生姜

山梨は水が良いところだからこういう清汁が美味しい。
椀種の桜鯛も旬で葛打ちのつるりとした触感で食べ良いものでした。
白木耳との組み合わせも気に入りました。

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お造り

鮪重ね作り
縞鯵、帆立レモン挟み
花びら紅白、金魚草、紅蓼、山葵

縞鯵がとても美味しかったです。
お醤油をつけていただいても、地元のワインとだと
とてもよく合います。
山梨のワインはどんどん進化していますね。


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焼物

白甘鯛の若狭焼
葉桜が敷かれています。

桜の花にかたどられて薄っすら桃色に染まっているのは長芋
黄色は柚子カステラ
はじかみもあしらわれています。

白甘鯛の若狭焼、山梨でいただくとは思いませんでしたが、
こちら大変美味でした。
甘鯛ってやっぱり上品なお味です。
桜の葉の香りともぴったりでした。

山梨のロゼワインとぴったり合いました。
(って1週間以上経過しているのに、まだちゃんと覚えているんです。)

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和牛サーロイン陶板焼き

新じゃがいも、青唐も一緒に焼かれます。
固形燃料で目の前でジュージュー焼く方式。

はい、目の前の肉星人、目が輝く。

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まずはバターと柚子胡椒でいただき

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レモンと天然塩で。

残りの一切れはお向かいへGO

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炊き合わせ

春大根のスープ煮
筍の土佐煮
飯蛸の桜煮
スナップ豌豆

筍、恐る恐る食べてみましたが、大丈夫でした。
でもやっぱり軽ーく喉の奥がイガイガするのです。
これくらいの量なら大丈夫。

飯蛸が美味しかったです。

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ご飯は地元の武川米こしひかり
留椀は赤出汁仕立てで、
種は、茄子、巻麩、三つ葉
ご飯の上の小さな器には梅ひじき煮
香の物は春キャベツの浅漬けと奈良漬け

山梨のお米初めていただきました。
ご飯とお椀はおかわり自由だったような、、、
わたしは香の物がおいしくてこちらをおかわりしたかったです。


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最後にデザートと水菓子

抹茶のババロア、
桜アイスクリーム
パイナップル



一緒に連れて行った愛犬たちはテーブル脇に用意されたカートに入り、
(大型犬は飼い主さんが座らせて)
時折ワンちゃんたちがワンワン吠えて賑やかです。
愛犬連れの旅でこのような日本料理をいただける宿ってまだまだ
そう多くはないと思います。
夕食は18時から始めて、1時間半以上ゆっくりいただき、
至福の気持ちで部屋へ戻り、
しばらくしてまた温泉に浸かっていました。
テレビは例の物騒な報道真っ盛りで
雰囲気が壊れるのであえて見ないようにしていました。


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翌朝は早めに起きて、また温泉に入り、
愛犬とのんびり敷地内をお散歩。
空気が良くて体が喜びます。

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朝日に照らされながら、朝食へ向かい、

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朝食

普段朝からこんなにいただくことはないのですが、
新鮮な空気とたっぷりのお散歩と温泉のせいで
完食してしまいました。
夜、朝ともに、体重管理のため白米はすこし残させていただきましたが、。
山梨のお米も美味しいです。

普段、食材の買い出しから後片付けまで毎日している私です。
旅先では、だまって座っているだけで、これだけのお食事をいただけることが
なによりも増して嬉しいことです。
こうやっていろんなものをちょこちょことつまみながらの和食、
日本人で良かった~~と思ってしまう瞬間でもあります。
愛犬もすぐ横に居ての食事は、本当に心癒されます。



この日は愛犬を連れて山中湖の方に行ってみました。
続きます。




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by mahoroba-diary | 2017-05-05 10:26 | 旅の想い出


先週、GW前にお休みをいただいて、
富士山の麓に2泊3日の小旅行へ出かけました。
車に強くない我が家の愛犬にも、
ちょうどよい距離の場所です。


平日ですので、道路はサクサク、
あっという間に河口湖へ着きました。
宿は、昨年4月同様、レジーナリゾート富士さんに予約していました。
チェックインまで少し時間がありますので、
ムースヒルズバーガーさんに寄ってハンバーガーをテイクアウトしました。

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少し待って二人分のハンバーガーを作ってもらい
八木崎公園へ。

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予期していませんでしたが、なんと河口湖畔は桜満開!!

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ちょうどお昼時、おなかもすいています。
湖畔の桜並木の下に座って、ランチタイムです。嬉しい♪

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まさかここでお花見しながらハンバーガー食べると思いませんでした。
わたしはアボガドバーガー
オットさまはアボガド チーズ バーガー(笑)
それぞれポテトつきです。
アメリカンなもの大好きな我がオットさまです。
喜ぶ、喜ぶ。

平日なので人が少なく、桜を満喫!最高!
来年来るなら、頑張ってお花見弁当を詰めたいっ!
この環境でお花見したいねって盛り上がりました。

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人間と犬の3匹で深呼吸しながら、のんびり散歩しました。
至福の時間です。

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もう桜が散ってしまっていた東京から、
思いがけずお花見をできたことに感謝♪

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人が少ないので、リードを外し、
愛犬も喜ぶ、喜ぶ。

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こんなに嬉しがる愛犬は珍しいのです。
やっぱり自然の中がいいのねっ♫




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by mahoroba-diary | 2017-05-04 20:39 | 旅の想い出

あまりにいいお天気だったので、昨日はオットさまと急遽ドライブに出かけました。

一か月ほど前、愛犬を連れて箱根、伊豆高原へ出かけましたが、
そのとき立ち寄れなかったところへ行ってみました。

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御殿場ICを降りて東山旧岸邸へ。

ここは岸信介元首相が晩年を過ごされた場所。
大好きな吉田五十八の建築なので一度来てみたかった場所でした。
車を駐車場に止めてすこし歩くと、竹林に門構えがあります。

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とても広い敷地、静かな場所です。
右手に竹林があり、清涼な空気が流れていました。この門をくぐり
旧邸宅へと向かいます。

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時折、竹が風に揺れてポーンという音が聞こえます。
竹林って実にいいですね。

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受付でチケットを購入していよいよ旧邸宅へ。
ここが玄関です。
下に敷いてあるのは御影石でしょうか?
ぴかぴかでとてもよい石が使われていると感じました。

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リビングの一角。
外には広いお庭が広がっています。
ソファはスイス製だそう。
座ってみましたがとても立派な椅子。
写真を撮り忘れましたが、上にかかっている照明も
とても素敵でした。鋳鉄製ですが意匠が凝らされていました。

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リビングの隣のダイニング。
大きな窓はすべて開くようになっています。
障子も収められ、ここでこうして障子の明かりをたのしむことも
あったようです。木の枝が写って美しいです。

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ダイニングの近くには独立したキッチンがありました。

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この日は、偶然ながら特別に2階も公開されていました。
2階は夫妻の寝室が公開されており、この庭の写真は
寝室から風景を撮らせていただきました。
ベッドが2つゆったりと置かれ、小さなテーブルもあり
ここで朝食をとられることもあったようです。
小上がりの和室も、細かなところまで意匠が凝らされ、いろいろ説明を
伺いましたが、目を見張るこだわりようでした。
一見気づかない場所に細やかな配慮が凝らされている、
現在ではこのような細かな細工を施せる職人さんがいらっしゃるのだろうか、
そんなことを想いました。


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葉山の山口逢春邸に行って、吉田五十八建築にとても感動したのですが、
ますますファンになりました。
旧岸邸はやはり大物政治家の家ということで、
よりかっちりした公的要素の強い家だということは玄関を入ってすぐから
感じていました。
しかし、御殿場東山の立地、雰囲気に自然と馴染みながら、
細やかな配慮や数寄屋的意匠が凝らされた邸宅は目を見張るものがあります。
なにしろ広大な敷地です。
この静かな自然の中で、どのような晩年をお過ごしになられたのか、
昭和の激動の歴史を頭の中で紐解きながら、
静かに考えたひと時でした。


旧岸邸を出た時点で13時を回っていましたが、お天気が良いので
箱根までいくことにしました。
以前から行ってみたかった、
仙石原の星の王子様ミュージアムへ向かいました。
駐車場に着いた時点で14時近くなっていたので、
近くにあったお蕎麦屋さんに入りましたが、
なにやらおしゃれなお蕎麦屋さん。
結構混んでいて、さくっと食べるはずが結構待ちました。
やっと出てきた、じねんじょそば。

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オットさまが頼んだのは下のにしんそば

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たったこれだけの昼食だったのですが、結構時間を取られてしまいました。
やはり観光地ですね。

14時半を回っていましたが、やっと星の王子様ミュージアムへ。

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と、ここで、わたしのスマホの充電がなくなってしまいました。(涙)
寒いので電気の消費量がものすごく早いです。
オットさまのデジカメで写真を撮ったのですが、
人物がたくさん写り込んでいるため、掲載は控えます。

中は、サンテグジュペリの時代のパリの街並みが再現されていて、
彼の生涯が、予想以上に詳しく展示されていて、
知らなかったことも多く、予想外に感動してますますこの物語が
好きになりました。
子供の頃、母が星の王子様を買ってくれて読んではいましたが、
大人になると、特にこの年になると、ますますその良さがわかります。

お庭も、吉谷桂子さんのデザインで、こちらも以前から見てみたかったので
うかがえてとってもよかったです。
ところどころ、枝にクリスマスの飾りがかけてあったりして
とってもかわいくて素敵でセンスがいいなあ、と感心していました。
帰るころには、お庭のライトアップもされて、とっても綺麗でした。
クリスマスシーズンに訪問できてラッキーでした。

オットさまは興味ないかな?と思いましたが、
意外にもとても喜んでくれて、
星の王子様を再読したいね、と話していました。

暗くなる前に山を下りたかったので、夕暮れの中、車を走らせ御殿場へ向かう途中、
日帰り温泉の看板を見つけ、思い切って入ることにしました。
時刻は16時を回っていましたが、まだ空は明るく、目の前には富士山の絶景。

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この景色を目前にして、お風呂につかって約1時間。
いいお湯でした~。
露天風呂もあって、もう最高!
実は最近肩が痛かったので、タイムリーでした。
お客さんはほとんど地元の方?のようでした。
地元トークがあちらこちらで聞こえてくる中、
ひとりお湯を満喫しました。
せっかちで長風呂できない性質のわたしも、
昨日は珍しく1時間も満喫しました。

お風呂に入る用意はしていきませんでしたが
タオルはレンタルして、ドライヤーもついていたし、
しっかり髪も乾かしてさくっと1時間の日帰り風呂、
しかも晴天で富士山まで拝めて最高でした。

オットさまも、あまりの気持ちよさに顔がふやけて
にこにこ。
これから運転して帰るのよ、と心配になりましたが、
海外出張の疲れもだいぶ癒されたようで良かった、よかった。

さあ、帰りましょうと御殿場IC方面に走ったら、
表示に、
「松田~海老名間 事故で30キロの渋滞 2時間以上」とありました。
これは一度乗ったら動かないね、ということで、下道でいくことにしました。
途中、交通情報を確認しても、なかなか渋滞が解消されない様子だったので、
結局、自宅まで下道で帰宅しました。
なにもなければ1時間半弱で帰れるのですが、昨日は結局
トータルで4時間くらいかかってしまいました。

東名とか中央道って渋滞に巻き込まれないことの方が少ない。
首都圏に人が集中しているのもあるのでしょうけど、
なんとかならないものか、いつも思ってしまいます。

なにはともあれ、思い付きででかけた小旅行でしたが
いろいろ発見もあって、実に楽しい一日でした。
車中でゆっくり話もできますし、
それも良い時間でした。

日頃、冷え性とは無縁のわたしですが、
温泉効果で体が温まり、昨夜は布団をはずして寝たほどでした。(笑)
熟睡を通り越し、爆睡して、今朝は寝坊しそうになりましたが、
頑張って起きて、あるもので簡単なお弁当を詰め持たせました。
外食が続くとお野菜不足になります。
今日は努めて、お野菜をいただくようにしましょう。

我が家は今週が仕事納めです。
体調を整えながらよい年末を過ごせるよう努めたいとおもいます。




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by mahoroba-diary | 2016-12-19 09:50 | 旅の想い出


箱根から伊豆高原までは伊豆スカイラインを通って一挙に移動しました。
有料ですが、ほとんど車が走っていないので早く移動したいときに便利です。
とにかく霧がすごくて周囲の風景がほとんど見えないまま、
天城高原ICで降りて、伊豆高原の宿をめざしました。

宿はキッチン付きのタイムシェアマンションなので、
スーパーに寄って食材を買い込んでからチェックインしました。

この日、スマホの調子が悪くなり、まったく写真が取れませんでした。
ので、夕食の写真がないのですが、
地物のキンメダイなど数種のお刺身、地物の野菜でサラダ、
牛肉のステーキ、餃子、お惣菜のサラダなど
簡単なものですが満足な夕食でした。
キッチンは食器もカトラリーも調理器具も電子レンジから炊飯器まで
なにかもそろっていて非常に便利でした。
部屋も思っていたより広々として寛げました。
部屋にバスルームもついていますが、館内に温泉大浴場があり、
そちらを何度も利用しました。
ここでも温泉三昧でした。

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翌日、朝起きると良いお天気になっていました。
ドッグラン付のお部屋。芝生の上で愛犬はおおはしゃぎ。
海が見えて気持ちいい!

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愛犬はドイツ生まれで生粋の猟犬なのです。
ブリーダーさんのお宅も広い芝生があり、そこでのびのび
たくさんの犬たちと育った子なので、芝生が大好き。
普段はアスファルトの上のお散歩で可愛そうなのですが、
この日は心行くまで走り回っていました。

朝食はドリップコーヒーを淹れて、買ってあったヨーグルトと
小さなクッキーで簡単に済ませました。
オットさまは朝から温泉に入りご機嫌。
ゆっくりのんびり身支度をしてチェックアウト時刻ぎりぎりまで
滞在を楽しみました。

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このなだらかな稜線は大室山です。
宿は大室山のすぐ麓にあります。

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本来はタイムシェアの施設ですが、いまは利用者が少ないのでしょうか、
会員以外にも門戸を開いているようです。
犬連れやお子さん連れの方にはなんでもそろっていて連泊もしやすそうなので
よいかもしれませんね。
洗濯機も、洗剤もついていたので、
愛犬が汚してしまった持参したタオル類も
洗って、しっかり渇きました。助かりました。


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大室山は何度となく来ている場所ですが、ここからの眺めは
最高なので、やはり来てしまいました。
この日はかなり混んでいました。
愛犬にジャケットを着せ、わたしも帽子を被って防寒をして
リフトに乗って頂上へ。
すすきが生えていて秋の風情で気持ちよかった。

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晴天なので遠く三浦半島の先まで見晴らせました。

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火口まで降りていくとアーチェリー場になっています。

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一番高いところにむかって上っていると、先に下田方面が見えてきます。

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綺麗です。最高の気分。

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しばらく芝生に座って風景を眺めていました。
写真はありませんが、伊豆大島もはっきり見えました。
天国のような美しさ。
眼下には伊豆高原の別荘地も広がっています。
愛犬も大室山の火口沿いをしっかり1周しました。
愛犬は今回が2回目の訪問。
わたしにとっては子供のころからなんども来ている場所ですが
大好きな場所です。

リフトを降りて、おなかがすきましたが、
犬連れだし早く移動したかったので
おにぎりを買って食べました。
伊豆高原から一路熱海へ向けて走りました。
前日と違って良いお天気に恵まれ、海岸線から海が美しく見えて
窓を開けて走行しましたが、その気持ちよいこと。
小学生の頃は毎年夏に伊東にきて海水浴していました。
いまも夏は混んでいるのかな?
だけど昔に比べたらだいぶ寂れてきているような気がしました。

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熱海は坂の街、駐車場が意外とないので、海浜公園沿いの駐車場に止め、
愛犬を連れて浜辺を歩きました。
ここも彼は3回目くらいかな?
波打ち際が好きな子、自分からどんどん歩いていきます。

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足跡。笑

今回は、完全に愛犬優先の旅になりました。
そして温泉三昧。
オットさまも仕事から離れてかなりよいリフレッシュになったようです。
そしてわたしも。
近場でたった2泊3日ですが、綺麗な空気と温泉のおかげで
心と体が喜びました。
愛犬も帰宅してから、ますます元気いっぱいで、良かった!
元気なうちにまだまだたくさんの思い出をつくりたいとおもっています。

実は老後に住む場所の候補として熱海も考えているのですが、
何度来ても坂道が急でしかも道幅が狭いので、そこだけは
あまり好きになれません。
熱海駅から徒歩5分くらいのマンションならば便利でしょうけれど、
どうなんだろう?
いくつか候補のマンションの前まで走ってみましたが、
まだちょっと踏ん切りはつかない感じです。
風景は、最高なんですけれどね。

帰りは西湖バイパスを通って東名に出て東京へ向かいましたが、
やはり海老名付近で渋滞。
だいたいいつもこの辺で渋滞するんですよね。
なので、初めて海老名XPASAに入ってみましたが、
ここすごいですね。
いろんなお店が入っていて迷うほど。
結局、それぞれ好みのお弁当を買って、テラス席で頬張りました。
普段、売ってるおにぎりやお弁当を食べることがほとんどないわたしなので
なんだか新鮮で楽しかった。
愛犬も一緒に小休止してから帰京。
自宅には夜7時頃到着して、とにかく満喫した3日間でした。
3日間で走行距離は800kmを超えました。



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by mahoroba-diary | 2016-11-15 10:21 | 旅の想い出

日々の諸々を綴ります


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