カテゴリ:つぶやき( 17 )

さらば築地市場







秋の3連休というのに、お休みモードというわけにはいかず、
いろいろと所用が入った土曜日。



午後からは、豊洲・有明方面に所用あり、
夫婦で外出。



途中、築地市場前を通ったが、大変な人出で混雑。
車も渋滞していた。
昨日は、築地市場83年の歴史に幕が下りた日。
たくさんの人で賑わったようだ。



場外市場は残るようだけれど、
場内は昨日でおさらば。
これから豊洲市場へと移転。
いろんな想いはあるけれど、
東京の、そして日本の胃袋、食の未来に幸あれと心で願う。





所用を済ませたら、すでに夕暮れ時。
帰路は、レインボーブリッジを渡った。



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台風が過ぎると、熱気が戻り、昨日はかなり気温が高かった。
それでも、陽が沈むのが早くなり、秋らしい。
穏やかな秋の空気に、心身も一息つく感じです。









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by mahoroba-diary | 2018-10-07 09:52 | つぶやき | Comments(0)

ドイツ統一記念日






昨日は、ドイツ統一記念日でした。



今年もお招きを受け、
オットさまと一緒にお祝いのガーデンパーティーへうかがいました。




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駐日ドイツ大使公邸



ドイツ連邦共和国の国旗とEUの旗が立っています。






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今年も大勢の方々で賑わっていました。



会の始め、ドイツ大使のご挨拶のあと、
河野外務大臣のスピーチがあり、
1980年代にワルシャワにご留学されていらしたお話などが印象的でした。



開放的なお庭での祝賀パーティー、
今年も旧知の方々と多く再会して、
話に花が咲き、秋の夜の愉しいひとときでした。




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ドイツ大使館前の壁の壁画





自由や民主主義の下に生きている実感を
あらためて感じるひとときでもあります。

















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by mahoroba-diary | 2018-10-04 09:04 | つぶやき | Comments(2)

祈り







北海道胆振東部地震で被災された皆様、
心よりお見舞い申し上げます。


突然の激しい揺れ、
残念ながら亡くなられた方々に心からご冥福をお祈り申し上げます。
また、いまなお安否不明の方々も多くいらっしゃるとの報道に接し、
一刻も早い救助を心よりお祈り申し上げます。



また台風21号の猛威により、
特に関西・中部地方に甚大な被害が多々生じたことを
多くのブロガーさんのところで知りました。
心よりお見舞い申し上げます。



東京でも、激しい風が吹き荒れ、
窓ガラスが割れるのではないかと心配でなりませんでした。
我が家でも、今後は、風の猛威に備えねばと
認識を改める経験でした。



3.11の時には、私も数日間ライフラインが断たれた中で過ごしました。
電気、水道、ガスが遮断されると
人間の社会はたちまち困難に置かれます。
それでも、厳しい状況の中で、少しずつ復旧が進んでいるようです。
関西空港の国内線も復旧したとのこと、
そして北海道でも電力が少しずつ回復しているとのこと、
現場で最善を尽くされていらっしゃる多くの方々に本当に頭が下がります。



なにもできない自分が不甲斐なく感じますが、
同じ日本人として、連帯感を持ち続けたいと思います。




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いつもは、クリスマスの頃に飾る天使の置物を
思わず出して置いてしまいました。



地の揺れ、
水の猛威、
暴風、
今年の災害は度を越しています。



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祈りと共に、、、、。




余震は本当に怖いものです。
まずは一刻も早く、ライフラインが復旧できますように。。。




心よりお祈り申し上げます。












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by mahoroba-diary | 2018-09-07 17:37 | つぶやき | Comments(4)

この夏おもったこと









この夏ほど、気候変動を実感する年はありませんでした。


耐えがたいほどの酷暑、
突然の雷、豪雨。


先日夜の雷雨は、ちょっといままで体験したことのないレベルで、
凄まじい雷鳴の連続と滝のようにうちつける雨。
自宅におりましたが、轟音と稲光、窓が割れるのではと思うほどの雨量に、
心の底から怖れを抱きました。


先週、出張で広島へ向かったオットさまは、
仕事以外の1日を確保して、
事前に申し込みをし、災害ボランティアに参加させていただきました。
広島駅でボランティアの割り振りが行われ、
バスに分乗し、それぞれ被災地に向かったのだそうです。
2時間ほどバスに揺られ、着いた先には目を疑うような光景が広がっていたそうです。


自衛隊がかなり整備を進めてくださっているとはいえ、
民家に流れ込んだ土砂を地元の方々やボランティアの方々が懸命に
スコップで掻き出していくのだそうです。


また、いまも仮設住宅にも入れずにおられる方々が
たくさんいらっしゃる様子を拝見し、
言葉を失ったと話してくれました。


炎天下の下、
長袖・長ズボン、分厚い長靴、
キャップをかぶり、防塵マスクや保護メガネをかけての作業だったようですが、
顔はかつてないほどに日焼けして帰ってきました。
たった一日のボランティアでしたが、
広島県の方々の礼儀正しさや郷土愛に感動し、
多くを学ばせていただいたと、言葉少なですが語ってくれました。


先日の雷雨以来、東京でも、いろいろなシュミレーションがなされ、
特に川の氾濫の際にどうなるのか、
不安な気持ちにさせられます。


地震のみならず、今後は豪雨災害のことも考えねばならず、
大変な時代に突入したなあ、という気持ちになります。



こんなこともありました。
8月のとある猛暑の日、
都心のカフェで隣に座っていらした高齢の男性が、
いきなり倒れられたのです。
顔色は真青、私はすぐにお店の人を呼び、救急車を呼んでくださいとお願いしました。
ほかのお客様も咄嗟に駆け寄り、みんなでその男性を床に寝かせ、
みんなのバッグを重ねて足を高く保ちました。
あとでわかったのですが、偶然居合わせたこの方々は医療関係者の方々でした。
不幸中の幸いだったと思います。
おそらく熱中症だろうということで、救急車が来るまで、脈をとったりなど応急処置をし、
私は男性に「お住まいはお近くですか、遠いですか?」と聞くと、
か細い声で「遠い」とお返事。
続けて「ご家族はいらっしゃいますか?」と尋ねると、
「ひとりぐらし」とお答えになられました。
すぐに救急車が来て隊員の方々が処置を進め、
男性は運ばれていきましたが、その後どうなったのだろうと時折思っています。




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熱海MOA美術館から海や空を眺める



この写真は数年前の8月中旬に撮ったものですが、
このときは普通に暑い夏の日でした。



夏は暑いものですが、
今年のそれは、なにかが異次元になっているのでは、
と感じざるを得ない異常なものでした。




夏の疲れが出始める季節、
みなさまも、くれぐれもお体お大切になさってくださいね。






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by mahoroba-diary | 2018-09-02 11:33 | つぶやき | Comments(10)






8月最後の日曜日。


今日も朝から真青な快晴ですが、ずっと眺めていると、どこかに秋を感じます。



毎年、この時期になると、無性に、せつないような気持ちになります。
まるで、自分がこの世に生を受ける前の記憶が蘇ってくるような不思議な感覚です。
普段誰にも話したことはありませんが、
ブログだから書いてしまいました。笑



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数年前の8月に旅した信州でのアルバムから2枚。


青い空、清らかな水の流れ、
たわわに実る稲穂。



日本の四季と自然は、心底美しいと思います。









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by mahoroba-diary | 2018-08-26 08:23 | つぶやき | Comments(8)

夏休み満喫中








夏休み前半は、家族・夫婦で過ごし、
後半は、それぞれ別行動の予定です。



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お休み初日は、スパ&マッサージ、
今年の夏の体の疲れを少しでも揉み解したい。。。




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普段できない家族の思い出話や、どうってことない会話が嬉しい時間です。




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食事は、連日外食。
さすがに自分で作ったものがいただきたくなってきました。





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8月中に一度は食べたかった宇治金時もいただきました。
かき氷なんて何年ぶりでしょう。。。
多分10代か20代の頃以来かな?
外が恐ろしく暑いので、頭がキンキンすることもなく、美味でした。



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お買い物もして、、、
ウィンドウには秋冬物も並び始めています。







今日は、平成最後の8月15日なんですね。
子供の頃、家族と訪れたグアム・サイパンの紺碧の海には、
旧日本軍の朽ちた戦車が放置されていました。
天国のように美しい海岸と真青な空と、激戦の痕跡のコントラストは、
子供心に強烈なトラウマとして残りました。
別の機会には、船上から硫黄島の禿げ上がった摺鉢山を眼前にし、
またハワイ・オアフ島ではパールハーバーを訪れました。
広島・長崎、
欧州でも戦禍の痕跡に数多く触れる機会を持ちました。
今は亡き祖父が繰り返し語ってくれた、空襲や戦時中の話は、今も耳にこびりついています。
昭和は、どんどん遠くなっていきますが、
平和を切に切に願う日です。












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by mahoroba-diary | 2018-08-15 19:24 | つぶやき






今日の我が家は、一日中室内のメンテ作業になりそうです。


朝からテレビをつけっぱなしにして報道に接していますが、
西日本各地で大変な災害が起きている様子に言葉もありません。


河川や山の近くにお住まいの方々のご不安、ご心労はいかばかりか、、、
想像を絶する恐怖だと思います。


目を疑うような降水量、、、
これ以上被害が広がらないように祈るばかりです。




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by mahoroba-diary | 2018-07-07 11:33 | つぶやき







9年前の6月に病で旅立った我が心友。
あの時以来、6月になると彼女のことをいつも以上に想い出します。


私たちが最後に会ったのは、彼女が旅立つ半年前。
まさかそれが最後の時になるなんて、思いもしなかった、
時はクリスマスの頃でした。


空港に見送りに来てくれた彼女が、
別れのハグの後、そっと手渡してくれたのは、
小さなメッセージカードと、彼女の愛用のアクセサリーと、
スウェーデンの民芸品、小さなダーラへストでした。



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スウェーデンで、幸運の印とされているダーラへスト。


手書きのメッセージカードには、
『親愛なるまほろば、東京で、たくさんの喜びと幸運を!』



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昨年は、オットさまが出張の際、時間を見つけて彼女のお墓参りに行きました。

彼女の夫とも時々メールをやり取りしています。



いろんな経験を通して、すべてを超越していたような、
心優しく、強かった彼女。
私の大好きな心友。


『貴女はいつも私たちの胸にいるよ。』


今年も天国の彼女に心の中で話しかけます。





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by mahoroba-diary | 2018-06-28 09:33 | つぶやき

希望









曇り空が続くと、どうしても美しい色を欲します。

今日は、以前旅した北海道のアルバムから2枚の写真を選びました。

鮮やかな、そして穏やかなグリーンを心が欲しています。


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昨日は、ちょっと不思議な出来事がありました。


この世に偶然はなく、すべては必然、そう感じるようなご縁です。


自分の気持ちに向き合って、ごまかさずに生きていると、
神様はいつも見ていてくださり、その時に適した希望を与えてくださるのかな、と思いました。






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by mahoroba-diary | 2018-06-21 10:43 | つぶやき

備えあらたに







大阪北部地震で、犠牲になられた方に
心よりご冥福をお祈りいたします。
また被災された皆様、
本当に大変な思いをされていらっしゃることと思います。
心よりお見舞いを申し上げます。


建物など一見被害はないように見えても、
お家の中で物が散乱したり、割れたり、
後片付けなど大変なご苦労がおありかと存じます。


またガスや水道が止まっているところもあるようで、
夏に向かう梅雨の時期にあって、大変なご不便を余儀なくされている方が
多くいらっしゃるかと思うと、本当に心苦しくなります。



大阪の地震が発生する数日前から、千葉沖のスロースリップ現象により、
東京もかなり頻繁に揺れを感じていましたし、
先日は群馬県で震度5の地震がありました。
なんとなく嫌な予感がしていて、防災の備えを見直さなくては、と
思っていた矢先でした。



昨日は、私も、水や保存食品を買い足したり、
防災用品を見直したりして備えを新たにしました。


以前ブログに書きましたが、3・11の時は、個人的に大変な思いをしました。
いまだに少しトラウマになっていまして、
大きな地震が起きると少し過剰に反応してしまうのかもしれません。


地震の揺れそのものから身を守ることはもちろん、
地震後に起きる状況に備えることが本当に大事だと身に沁みて感じています。
電気、ガス、水道が止まることを想定して、
水の備蓄、簡易トイレ、乾電池で動くラジオ、
懐中電灯、カセットコンロ、簡単に煮炊きできる食材は、
本当にライフラインになります。
また外出する時は可能な限り、スマホの予備バッテリーを持ち歩いたり、
お水やちょっとした食べ物(飴などでも)を持ち歩くのが習慣になっています。


余震も続き、さぞさぞ怖い思いをされていらっしゃることと思います。
これ以上、被害が拡大しないよう、陰ながら切に祈るばかりです。



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by mahoroba-diary | 2018-06-19 08:57 | つぶやき | Comments(2)

日々の諸々を綴ります


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