カテゴリ:常備菜( 6 )








できたてほやほや、今朝の朝食です。


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モロヘイヤと卵のスープ



先日、棒棒鶏をつくったときの、鶏の茹で汁をベースに使っています。
冷蔵庫で保管する際は、これからの時期必ず塩ひとつまみを入れて保管します。
(和風のお出汁なども同様)
茹で汁は冷やすと脂が浮きますが、それを濾して、(脂がお好きな方はそのままでも)
鍋に入れ、一度しっかり沸かします。
その後、味見をして、足りないものを加えます。
(塩、お好みで醤油、酒、鶏がらスープの素などなど)
新鮮なモロヘイヤは、よく洗い、塩一つまみをいれた熱湯でさっと茹でます。
冷水にとって色止めし、水気を切って俎板の上に置き、包丁でみじん切りにし、よく叩きます。
沸かし終えたスープは火を落とし(あるいは止めて)
モロヘイヤを加え、レードルなどでよく混ぜます。
このままでも良いのですが、わたしはさらにバーミックスにかけ口触りを滑らかにしています。
味見をして、さらに水溶き片栗粉で薄くとろみをつけ、
最後に、溶き卵を細く垂らしながら掻き卵をつくって完成です。


モロヘイヤは鶏肉との相性が良いと思います。
βカロテンやビタミン各種など栄養も豊富で
これからの時期なるべくいただきたい野菜のひとつです。
卵も完全栄養食品なので、ちょっとしたスタミナ食になるでしょうか。


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らっきょうの塩漬け



昨日は、お昼に2㎏の泥付きらっきょうを洗うところから始めて、
今季お初のらっきょうの塩漬けを漬けました。

新鮮な泥付きらっきょうは、買ってきたらすぐに処理しないと芽が出てきます。
まず、保存容器をよく洗い、60度の湯で瓶を温め、
さらに100度に沸かした熱湯を入れて殺菌します。
乾かしてから、さらにアルコールを入れて蓋をしてよく振り、
アルコールを捨てて、瓶をよく乾かします。
(瓶が大きい場合、くれぐれも怪我、火傷に注意です)
大きなボールにらっきょうをいれて、ざぶざぶとよく洗い、
ひとつずつ丁寧に洗いながらザルに移していきます。
芽の部分と根の部分をカットしてから、さらに薄皮を剥いていきます。
痛んでいるものは取り除き、薄皮はしっかり剥かないと歯触りが悪く、
保存中に痛みやすくなります。
塩を水に溶かし、(昨日の分量は、水1.5リットルに対し塩200グラム)
らっきょうと種をとった唐辛子4本を瓶の中に入れ、
そこに塩水を注ぎ完成です。
数日で出来上がりますが、食べるときは水に漬けて塩抜きをして使います。
私はさらにそこかららっきょうの甘酢漬けを作ります。
昨年は、黒糖を使ってとても美味しかったので、
今年も使おうと思っています。




昨年の夏は予想外に涼しくて拍子抜けしていましたが、
今年はどうなるのでしょうか。
いずれにしても、できる範囲で旬のお野菜のパワーをお借りして、
梅雨や猛暑に備えたいと思います。




皆様、今日もよい土曜日をお過ごしくださいませ♪




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by mahoroba-diary | 2018-05-26 10:21 | 常備菜 | Comments(4)





カラッとしたお天気が続いて心地よいです。


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きゅうりとディルのサラダを作りました。


ドイツでよく食べられるものですが、
彼の地のきゅうりは日本のものよりも、もっと大きいです。
各家庭でいろんな方法があるものだと思いますが、
わたしは皮を剥いて使うのが好きです。



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昨日は、調味料を多めに使って、保存容器でマリネして
冷蔵庫でしばらく寝かせました。


きゅうりは皮を剥き、表面を洗って、少し厚めにスライスする。
新玉ねぎは、みじん切りにする。(玉ねぎはいれなくてもよい)
ディルは洗って、粗みじん切りに刻む。

調味料は、オリーブオイル(サラダオイルでも)、きび糖、塩、
ワインビネガー(好みのお酢を)よく混ぜて、材料と馴染ませる。



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しっかり冷やして、主菜の付け合わせに。
因みに、クリームや、ヨーグルトを合わせるバージョンもあります。
じゃがいものサラダなどと共に、
ホームパーティーなどでよくいただきました。


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こちらは、讃岐サーモンのタルタルの付け合わせにしてみました。
お刺身用の讃岐サーモンは小さめのダイスにカットし、
醤油、山葵、ほんの数滴のごま油とともに和えたもの。
セルクルに入れて盛りつけました。


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ごちそうさまでした。




さて、今日からまた新しい1週間の始まり。
今週も元気で過ごせますようにと願う朝です。



皆様、今日も良い一日を!




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by mahoroba-diary | 2018-05-21 07:41 | 常備菜






先日、新生姜の甘酢漬けを今年初めて作りました。


毎年作っていますが、毎回少しずつ方法を変え、
また漬け汁の分量も変えたりして、試行錯誤しています。


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今年は、まだまだたくさん作ってしっかり保存したいと思っています。
これがあると、特に夏場は本当に助かります。


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今回漬けたのは、こちら約500グラム強


皮が黒くなっているところだけ包丁で取り除き、あとは皮ごと漬けます。



【今回の作り方の覚書】

①生姜は適宜カットしてから薄くスライスして、水につけておく。(20分くらい)
②鍋に熱湯を沸かし、新生姜をさっと茹でる。
③茹でた新生姜をザルに開け、塩小さじ1をふりかけ、木べらなどでまぶしておく。
④漬け汁の配合は、米酢カップ2、きび糖180グラム、鍋に入れ合わせて、火にかけ、
きび糖を煮溶かす。
⑤保存容器は、大きな鍋に熱湯を沸かし、その中で最低でも5分以上煮沸しておく。
⑥煮沸消毒した保存容器に、茹でた生姜の水分をよく絞って入れ、
漬け汁を注ぐ。



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先日、青山のスガハラで、いくつかグラスを新調しました。
グラスを買ったのは、ものすごく久しぶり。
写真のグラスはそのうちの1つですが、
一目惚れでした。
ビールグラスによいと思って購入したのですが、
写真はスパークリングワインを入れています。
まあ、スパークリングワインは、普段のシャンパングラスの方が、
味も香りもよく感じると思いますが、
ビールや泡系の冷えた飲み物によく合うと思いました。
持ち手の部分がかなり細くて、持ったときの感じがとても気に入ってます。
わたしはクリア色を購入しましたが、
ほかにもいくつか色があってすごく素敵でした。
こちらは花瓶として使う方もいらっしゃるのだそう。


ビールグラスはずっと探していて、
先日、銀座に新しくできたリーデルのショップでもいいのを見つけたので、
欲しいなあと思っています。


写真のお菜は、マグロとアボガドの山葵醤油和え。
結婚したころ、何度となくつくった簡単なおつまみです。
今回は、キハダマグロを使っていますが、
本マグロでなくてもすごく美味しいんです。
カットした、マグロとアボガドに、
ごま油、わさび、醤油を混ぜ合わせて和えるだけ。
一緒に細ネギの小口切りも合わせています。
ご飯の上に乗せて海苔を掛けたらちょっとした丼にもなりそう。




今日はすこし蒸し暑くなるようですね。
水分補給に努めて、元気に過ごしたいと思います。



皆様、今日も良い一日を。




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by mahoroba-diary | 2018-05-17 07:50 | 常備菜 | Comments(8)


オットさまが出張にいくと必ず買ってきていただく

ドイツのコーヒー粉です。

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ダルマイヤーのコーヒー粉。

日本でも売っているようですが、ドイツに住んでいるときから

気に入って飲み続けています。

いろんなバージョンがありますが、

このプロドモというバージョンを一番気に入っています。

ちょうどコーヒーが切れていたので、今朝は和食でしたが、

食後に早速いただきましょう。




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by mahoroba-diary | 2016-07-11 08:42 | 常備菜 | Comments(0)

サバそぼろ



昨晩の夕食後、冷蔵庫にあった鯖をつかってサバそぼろをつくりました。

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≪材料≫ 鯖の半身2枚分、人参1本、新生姜1本、醤油、酒、塩、きび糖、油少々
     牛蒡はあればなおよい

①人参と新生姜は薄くスライスしてから千切りにし、さらにみじん切りにします。
②人参と新生姜のみじん切りをフライパンに入れ油少々を回しかけて火にかけ
 木べらで優しく混ぜながら炒めていきます。塩をほんの少しふります。
③サバはあらかじめスプーンで身だけをこそげとっておきます。
 骨は注意深く取り除きます。
④フライパンにサバも投入して人参、新生姜と一緒に痛めていきます。
 色が変わってきたら、酒少々を振り入れ、次にきび糖を小さじ1~2くらい
 振り入れて混ぜ合わせます。
⑤さらに、濃い口しょうゆを大さじ1~2くらい入れて優しく木べらで
 混ぜながら痛めていきます。火加減は随時加減しながら、決して焦げないように
 でも弱すぎない火でしっかり水分を飛ばしていきます。
⑥良い香りが立ち、水分がなくなってパラパラになったら出来上がりです。
 すぐにフライパンからバットなどにあけて粗熱をとり、容器にいれて
 冷蔵庫で保存します。冷凍することもできます。


わたしのレシピでは牛蒡のみじん切りもいれることになっているのですが、
昨晩は冷蔵庫に牛蒡がなかったので、新生姜をたっぷりめにつかって
つくってみました。

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結婚してから何度つくったかわかりませんが
時々食べたくなる味です。

今朝は、炒り卵をつくってご飯の上にさばそぼろと卵をのせていただきました。
(急いでいて時間がなく写真を撮れませんでした)
オットさまも大好きな我が家の家庭料理のひとつです。


ちなみにこの器は山本長左さんという九谷焼の名工の方の工房のものです。
もう何年もつかっていますが、まったく飽きがこないし
使い勝手もとてもよい器です。


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側面にも染付のラインが施されていて気に入っています。


染付の器は料理を選びませんし、個人的に大好きです。
なかなか好きな藍色に出会えませんが、こちらの工房のものは
いっぺんで気に入ってしまいました。

大切にしたい器のひとつです。




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by mahoroba-diary | 2016-06-20 13:22 | 常備菜 | Comments(0)


月曜日はいつも朝から行動開始して、洗濯、乾燥、ゴミ出し、部屋中の掃除
シーツやカバーを取り換え、買い物に行くことも多いです。

今日も食材を買い出しにいき、昼頃からキッチンに入り浸りいろいろ作っていました。

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新生姜の甘酢漬け

新生姜は400グラム分を包丁で薄切りにし、さっと茹でます。
漬け汁は米酢1カップ、水1カップ、きび砂糖大匙7、塩大匙1を煮立てたもの。
両方がすこし覚めてから、煮沸消毒した瓶にいれます。

あまり大量につくると冷蔵庫のなかがいっぱいになるので
我が家はこれくらいの量でちょうどよいです。
また追加で漬けてもいいでしょう。


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我が家の常備菜、酢玉ねぎ

玉ねぎは皮をむき芯を取り除いてから、
薄くスライスします。
それを消毒した瓶に詰め、まずお酢を50cc注ぎます。
その上から、きび砂糖大匙1、塩小さじ1を振り入れ、
さらにその上からお酢を50cc回しいれます。
瓶の蓋を閉めてから、上下に瓶を振ります。
お砂糖とお塩をなじませたら冷蔵庫にいれます。


玉ねぎは一年中あるのでなくなると作っています。
いろんなお料理に使いまわせますし便利。
体にも良いようです。
うちではよく朝食にピクルスがわりに食べています。


今日はこのほかに、夕食にいただく
芽ひじきと人参の煮もの
切り干し大根とお揚げの炊いたん
の2品をつくりました。
これで夕食の準備がだいぶ楽になります。

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by mahoroba-diary | 2016-06-06 14:45 | 常備菜 | Comments(0)

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