2018年 05月 15日 ( 1 )

鮎の塩焼き







昨日は、過ごしやすい一日でした。
気温はかなり上がりましたが、
湿度が低く、カラッとしていて最高!


週末明けの家事もはかどりました。


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そんな昨晩は、早めの夕食でした。



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鮎の塩焼き


養殖物ですが、鮮度が良く、見つけてすぐにカゴに入れました。
ぬめりを洗い流し、
塩を振って、グリルで焼きました。
尾やヒレの部分には塩を塗り付け、焦げ落ちないようにしました。


鮎は香魚とも呼ばれますが、
焼いている最中から、とてもよい香りが漂います。
焼きたての鮎の頭を押さえ、身の部分を何度か押さえて、
骨を引き抜きます。
皮をはずすと、フワーっと湯気が立ち上り、
良い香りとともに、ふっくらとした身の部分をいただきます。

たで酢ではなく、スダチを絞ってシンプルにいただきましたが、
旬の味覚を愉しみました。

いのちに感謝!



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茄子とゴーヤーの味噌炒め


茄子は縦半分にカットし、さらに小口切りにして、水に放ちアクを抜きます。
ゴーヤーは種を取り除き、薄くスライスして、軽く塩を振り、水で洗い流します。
(苦みが強いため)
フライパンに、茄子とゴーヤーを炒め、8割り方火が通ったら、
味噌だれを絡めて少し炒め続け、火から下ろします。
味噌だれは、白味噌、みりん、醤油、きび糖少々を混ぜて作っています。

気温が上がってくると茄子が食べたくなる、、、
体の反応は正直です。


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鶏ささみと三つ葉の白和え


新鮮な鶏ささみは酒蒸しして、手で割いておきます。
三つ葉はさっと茹で、適宜カットしておきます。
水切りしてあたり鉢であたった絹ごし豆腐に、
昨日は白ごまペースト少々、醤油少々を加え白和えの衣にし、
ささみと三つ葉を和えています。
昨日は、薄くスライスした茗荷(水に放ちアクを抜いたもの)も加えて
歯ごたえを良くしてみました。


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小松菜とお揚げのたいたん


冬のみならず、しょっちゅう作る常備菜でしたが、
最近ご無沙汰していました。

小松菜はしばらく水につけておき、しゃっきりさせてから、
軸と葉の部分に分けて、3~4センチにカットし、よく洗っておきます。
大きめの鍋に軸の部分から少量の米油で炒め(少し塩を振ります)、
カットしておいた油揚げ、葉の順に炒め合わせ、
鰹と昆布の出汁、みりん、薄口醤油、酒少々ですこし煮ます。
くたっとならないうちに早めに火を止め、別の容器や器に移します。


おかわりの分もテーブルに置き、
たっぷりといただきました。


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ごちそうさまでした。




愛犬が旅立ち、2か月が経ちました。
もう2か月、まだ2か月、
ふたつの気持ちが同居していますが、
気持ちもすこしずつ落ち着き、
外の世界に目を向けて、
ニュートラルな自分を取り戻しつつあるのかな、と感じています。




今日も爽やかな一日になりそうです。
皆様も良い一日をお過ごしください。





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by mahoroba-diary | 2018-05-15 07:37 | 夜ごはん | Comments(8)

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