2018年 04月 29日 ( 1 )







良く晴れたGW初日、
日本橋・京橋界隈をこれでもかと歩き廻って、
愉しい午後を過ごしました。


帰りにお惣菜を購入して、夕食を並べました。


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さつま揚げの玖子貴で3種


とうもろこし
トマト

すべてベースはさつま揚げですが、
トマトの串などはチーズも乗っていて洋風のお味
ビールのおつまみに最適でした。



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三越の地下に、
京都 大徳寺 さいき家のブースがありました。

鯖寿司と卵焼きを。


鯖寿司は酢飯があっさりとしていて、綺麗なお味。
卵焼きは、砂糖を使わない出汁巻きで、ふわふわでとても美味しかったです。
東京風の甘い卵焼きも好きですが、
京風の卵焼きもやっぱりいいなあと思いました。


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前日の残りの若竹煮


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サラダ


新玉ねぎのスライスも混ぜ込んで、好みのドレッシングでいただきます。




ご馳走様でした。




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東京アート・アンティーク
日本橋・京橋美術まつり


美術や歴史、骨董好きな方には有名なイベントです。
この界隈は、戦後から今に至るまで、画廊や古美術商がひしめくところ。
私もよく歩く場所ですが、
普段は入れないような敷居の高い古美術のお店も、
自由に入ってお品を眺めることができるのです。

昨日は、今年参加された88件のお店のほとんどを廻りました。
最後の方は、さすがのわたしもクタクタになりましたが、
とても愉しいひと時でした。


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参加されているお店の前にはこのようにポスターが貼ってあり、
目印になっています。


こちらのお店で観た清の時代の青磁の壺がとても印象に残りました。
土偶の展示もあり、非常に興味深かったです。


他には、オリエント美術のお店で観た、
ガンダーラ時代の仏陀像、
古代ギリシャの壺、
また、古美術のお店で観た尾形乾山の向付(!)、
江戸初期の頃の藍九谷の揃いの小皿、
幕末の薩摩藩で制作された薩摩切子の蓋つき茶碗などが
印象に残りました。
それから大好きな北欧のアンティークショップでも、
ご亭主からいろんなお話を伺いました。
花入れを扱うお店で観た、
須恵器や縄文土器に活けられたお花、
鳥肌が立つほど素敵でした。



私は質問魔ですので、疑問に思ったことは
その場の状況を見て、可能な限りお店の方にお聞きしてしまいます。
昨日もいくつかのお店でじっくりとお話を伺い、
大変勉強になりました。


そして、どのお店でも、多くの場合、
展示品にはしっかりと値札がついています。
そこは美術館にはない緊張感もあって、
買う買わないは別として、いろいろと識る、学びの場だと思います。




今日も良いお天気のようです。
太陽光線を浴びて、顔が少しヒリヒリしますが、
日焼け止めクリームをしっかり塗って、
今日も心地よい初夏の陽気を愉しみたいと思います。



皆様、今日も良い一日を!





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by mahoroba-diary | 2018-04-29 08:12

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