2018年 02月 16日 ( 1 )







昨晩は、オットさまは会食で夕食不要の日。
朝からわかっていたので、お料理からは離れて過ごしました。


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食材の買い物もせず、家にあるものでワンプレートの夕食です。



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冷凍していた鯖を解凍して焼き、中央に並べ、
廻りには、沖縄産の新鮮なインゲン、ヒラタケのソテー、
トマト、チェリーモッツアレッラ、ケイパーを散らし、
ヨーグルトソースをかけました。


ヨーグルトソースは、プレーンヨーグルトに塩、オリーブオイルをよく混ぜたもの。
ニンニクのすりおろしを入れることもありますが、
今日は人に会う約束があるので入れませんでした。



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ご馳走様でした。




イギリスでは「孤独担当相」という役職ができたとか。
社会の中で、特に独り身のお年寄りの孤独が問題になっているようです。
孤独でいると、健康などに様々な影響が出るため、
対策に乗り出した、ということのようです。
その場合の孤独とは、英語にするとlonelyness、
いわゆる寂しさを伴う孤独のようです。

一方、孤独を表す言葉にはsolitudeという言葉もあり、
こちらは寂しいという感情を伴わない孤高、のような意味です。

近年、日本でも、おひとりさまという言葉をよく目にし、
孤独のグルメ、孤独のススメなどというテレビ番組や書籍をよく目にします。

私個人は、家族や友人知人と会って話をする時間も好きですが、
ひとりの時間も同じくらい大切にしています。
するべきこと、家事、読みたい本、調べたいこと、観てみたいこと、知りたいこと、
それらは無数にあって一人でいても暇をするということがまずありません。
今は、老犬が家に居るので、家から離れられないことが増えていますが、
犬と過ごす時間もまた、かけがえのない時間だと感じています。

日本では、お年寄り同様、若者の孤独が大きな問題になっていると、
昨日の毎日新聞に記事が出ていました。
意外と普通の家の子供が、親の躾や価値観にそぐわず、
心の中に孤独を抱えていることが少なくないという内容でした。

lonelynessとsolitude、
二つの意味を念頭に、いろいろと考えさせられる記事でした。
人はひとりで生まれ、多くの人と関わり合いながら、
最終的にはひとりで死んでいくもの。
他者と関わり、コミュニケーションすることと共に、
ひとりの時間、また孤独を感じる時間をどう受け止めて過ごすか、
自立した心を自分で育てることも大切なことだな、と感じています。



北陸や北日本では大雪が続いているようです。
皆様、くれぐれもお気をつけて、
またお体にはご自愛の上、
今日も良い一日をお過ごしくださいね☆




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by mahoroba-diary | 2018-02-16 07:58 | 夜ごはん | Comments(4)

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