鮎の塩焼き







昨日は、過ごしやすい一日でした。
気温はかなり上がりましたが、
湿度が低く、カラッとしていて最高!


週末明けの家事もはかどりました。


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そんな昨晩は、早めの夕食でした。



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鮎の塩焼き


養殖物ですが、鮮度が良く、見つけてすぐにカゴに入れました。
ぬめりを洗い流し、
塩を振って、グリルで焼きました。
尾やヒレの部分には塩を塗り付け、焦げ落ちないようにしました。


鮎は香魚とも呼ばれますが、
焼いている最中から、とてもよい香りが漂います。
焼きたての鮎の頭を押さえ、身の部分を何度か押さえて、
骨を引き抜きます。
皮をはずすと、フワーっと湯気が立ち上り、
良い香りとともに、ふっくらとした身の部分をいただきます。

たで酢ではなく、スダチを絞ってシンプルにいただきましたが、
旬の味覚を愉しみました。

いのちに感謝!



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茄子とゴーヤーの味噌炒め


茄子は縦半分にカットし、さらに小口切りにして、水に放ちアクを抜きます。
ゴーヤーは種を取り除き、薄くスライスして、軽く塩を振り、水で洗い流します。
(苦みが強いため)
フライパンに、茄子とゴーヤーを炒め、8割り方火が通ったら、
味噌だれを絡めて少し炒め続け、火から下ろします。
味噌だれは、白味噌、みりん、醤油、きび糖少々を混ぜて作っています。

気温が上がってくると茄子が食べたくなる、、、
体の反応は正直です。


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鶏ささみと三つ葉の白和え


新鮮な鶏ささみは酒蒸しして、手で割いておきます。
三つ葉はさっと茹で、適宜カットしておきます。
水切りしてあたり鉢であたった絹ごし豆腐に、
昨日は白ごまペースト少々、醤油少々を加え白和えの衣にし、
ささみと三つ葉を和えています。
昨日は、薄くスライスした茗荷(水に放ちアクを抜いたもの)も加えて
歯ごたえを良くしてみました。


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小松菜とお揚げのたいたん


冬のみならず、しょっちゅう作る常備菜でしたが、
最近ご無沙汰していました。

小松菜はしばらく水につけておき、しゃっきりさせてから、
軸と葉の部分に分けて、3~4センチにカットし、よく洗っておきます。
大きめの鍋に軸の部分から少量の米油で炒め(少し塩を振ります)、
カットしておいた油揚げ、葉の順に炒め合わせ、
鰹と昆布の出汁、みりん、薄口醤油、酒少々ですこし煮ます。
くたっとならないうちに早めに火を止め、別の容器や器に移します。


おかわりの分もテーブルに置き、
たっぷりといただきました。


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ごちそうさまでした。




愛犬が旅立ち、2か月が経ちました。
もう2か月、まだ2か月、
ふたつの気持ちが同居していますが、
気持ちもすこしずつ落ち着き、
外の世界に目を向けて、
ニュートラルな自分を取り戻しつつあるのかな、と感じています。




今日も爽やかな一日になりそうです。
皆様も良い一日をお過ごしください。





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Commented by rinnrinn530 at 2018-05-15 08:07
おはようございます!

食卓からmahorobaさんの育ちの良さや品格を感じます。
哀しみを受け止め乗り越えながら新しい自分になっていくのではないでしょうか。
mahorobaさん、ご自分を慈しんで下さい。
Commented by mahoroba-diary at 2018-05-15 09:35
> rinnrinn530さん
りんさん、おはようございます。
過分なるお言葉を頂戴し、誠に恐縮です。ありがとうございます。
りんさんのコメントを読んで、涙、涙、涙、です。
深い哀しみを乗り越えてこられたりんさんの言葉が、わたしの胸に深く深く染み入ります。哀しみを受け止め、乗り越えながら新しい自分になっていく、まさに、そんなことを願っていたところでした。真に哀しみを知る方の言葉は、こんなとき、本当に心に響きます。
りんさんの優しさ、強さ、私も見習いたいです。優しいお言葉をいつも本当にありがとうございます。
Commented by kobacken at 2018-05-15 12:23
こんにちわ〜。
鮎の塩焼きですかぁ。
初夏の味覚ですねぇ。
焼いてる時の香り、焼きたてをいただく描写が目の前に広がるようで、ぷ〜んと香ってくる感じです。
そうそう、骨を抜くときのフワ〜っと立つ湯気がね、ああ、こちらにも漂ってますよ〜。

ほんと、命に感謝ですね。
命が巡ってるって、思います。
Commented by mahoroba-diary at 2018-05-15 17:05
> kobackenさん
H子さん、こんにちは。
嬉しいコメントありがとうございます♬
鮎を焼いている時の香りは本当にいい匂いで、食欲をそそられるけれど、食べるのがもったいなくなる感じです。(笑)
魚は骨付きで焼くとやっぱり美味しいですね。皮の中で骨からもいろんなエキスが出て身に廻っているような気がします。1匹でいただくときは、特に命をいただいているって時間がありますね。H子さんの仰る通り、、命は巡っていますね。。。自分が生きている、いや生かされていることも当たり前ではないな、と最近つくづく思います。
Commented by etigoya13-3 at 2018-05-15 17:54
まほろばさんこんにちは。
もう養殖とはいえ鮎出始めているのですね。
連れ合いが一時帰国中に見つけたいです。
身の柔らかさと香り日本の繊細な季節の味ですね。
この日の食卓もそれぞれ品よく美味しそうです。
日本酒が進みそう〜。
Commented by mahoroba-diary at 2018-05-15 18:05
> etigoya13-3さん
越後屋さん、こんばんは!
そうなんですよ、昨日偶然見かけて今年お初の鮎をいただいてみました。
焼けるときからいい香りがして、初夏なのだなあと感じました。
わ~、ご主人様お帰りになられたのですね♪良かったですね♡♡
是非是非、おふたりで召し上がってください!
梅雨前の今の時期、空気もカラッとして最高の気分になれますねっ。
良いお天気の中、お二人で良いお時間をお過ごしくださいますように。。。
(日本酒も美味しいですが、ビールをグビっが美味しい季節となりました。笑)
Commented by hokkorimayurin at 2018-05-16 04:37
こんにちわ。
鮎、美味しそうです!
ヒレや尻尾、焼け落ちないように、塩を塗りつけるんですね。
勉強になりました!!!
Commented by mahoroba-diary at 2018-05-16 08:12
> hokkorimayurinさん
hokkorimayurinさん、おはようございます。
コメントをありがとうございます。
以前、お料理の教室で魚を焼くときの技として習いました。
私の焼いた鮎、よく見ると尻尾の部分は焦げていますが(笑)、もっときちんとつけると白く仕上がります。よろしければお試しください♪
by mahoroba-diary | 2018-05-15 07:37 | 夜ごはん | Comments(8)

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