自宅で夕食/三井記念美術館で鑑賞







昨日はお休みのはずでしたが、
仕事の都合で、オットさまはお休み返上となりました。


夜は、自宅で夕食を用意していただきました。



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かつおの藁焼きのサラダ


昨晩は、少し洋風にしてみました。
たっぷりのサラダとかつおの藁焼きのスライスを並べ、
マヨネーズ、ポン酢、粒マスタードを混ぜたソースをかけ、
大葉の千切りを散らしました。

にんにくは翌日を考え、やめておきました。


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おかひじきの胡麻和え


おかひじきは塩少々を入れた熱湯で1分弱茹で、
ザルにあげて冷水に放ち色止めしています。
水分を切り、適宜カットして、黒胡麻をあたってつくった和え衣
(きび糖、醤油)と和えて器に盛っています。



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アスパラガスと海老の炒めもの


アスパラは皮を剥き、茹でて、適宜カットしておきます。
中華鍋を熱し、油を馴染ませ、アスパラ、焼きえびを炒め合わせ、
酒、塩少々、五香粉少々を振って少し中華風の味付けにしています。



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茄子の揚げびたし


昨日は、殊更暑い日でした。
体を冷やす作用があるといわれている茄子、
無性に食べたくなって用意しました。
今年お初の茄子です。

茄子はあく抜きせずに、素揚げしています。
昨日は高知県産の小ぶりの茄子で、皮も軟らかかったので、
切り込みも入れずに揚げました。
揚げたら、麺つゆに入れて冷まし、冷蔵庫で冷やします。

今年もいよいよ茄子が美味しく感じる季節がやってきました。
まだ5月初めですが。。。



どれも美味しくいただきました。
ご馳走様でした。




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昨日は、三井記念美術館で開催されている
『没後200年 大名茶人 松平不昧ーお殿さまの審美眼ー』
を鑑賞してきました。


行ってよかったと心底思える素晴らしいコレクションでした。
出品元は、国立博物館や出光美術館、京都の狐蓬庵、野村美術館、
京都国立博物館、また島根県立美術館など
日本全国多岐にわたっていました。
なかなか一度にこれだけのコレクションを眺められる機会はないかもしれません。

島根・松江藩主第7代の松平不昧、
藩の財政を立て直した中興の祖として、また、
大名茶人として大変高名な江戸後期の大名です。

洗練された審美眼により集められた南宋の茶碗、書画、
また不昧の意向が取り入れられた
数多くの棗や茶杓、水指など、どれも素晴らしいものばかりでした。
国宝や重要文化財も数多く含まれ、凄まじいまでの審美眼を感じました。
鎌倉時代の片輪車螺鈿手箱(国宝/国立博物館蔵)を間近で眺めましたが、
美しくて溜息が出ました。
重要文化財の長次郎作の赤楽茶碗(銘 無一物)は茶室の中にライトアップされて
展示されていましたが、鳥肌が立つほどの存在感でした。


不昧の絶筆の書なども展示されており。
禅も極め、茶禅一味を貫いた松平不昧の人となりまでもを感じることのできる、
味わい深い展覧会でした。



今晩からお天気は崩れるようですが、
皆様、今日も良い一日をお過ごしください♪





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by mahoroba-diary | 2018-05-02 09:12 | 夜ごはん

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