自宅でお蕎麦






ほとんど自宅で過ごした土曜日の昨日、

買い物にも行かず、家にあるもので夕食を用意しました。



b0362781_07281069.jpg

〆はお蕎麦にしようと決めて、
その前に軽く晩酌メニュー。



b0362781_07282280.jpg

冷凍しておいた維新號の焼売を蒸し器で蒸しました。


b0362781_07283216.jpg

サラダセロリという野菜を初めて購入してみました。
松田のマヨネーズ、ノンオイルのツナと和えたもの。


b0362781_07284364.jpg

胡瓜の胡麻酢和え
新物の鳴門若布



b0362781_07285575.jpg

うずらの卵の煎り酒漬け



b0362781_07290705.jpg
〆のお蕎麦


b0362781_07275139.jpg

美味しくいただきました。
ご馳走様でした。




映画監督ミロス・フォアマン逝去の報に触れました。
ミロス・フォアマンと言えば、なんといっても映画『アマデウス』。
私もオットさまも一体何回観ただろうと思うほど、
若い頃から繰り返し観た映画のひとつです。
天才と秀才の悲哀をモーツアルトとサリエリの関係に見出し、
しかもサリエリの側からモーツアルトを描くという手法と
巧みな演出にこれ以上ないというほど効果的な音楽の使い方、
キャスティングも含めて、どのシーンも克明に鮮明に記憶に残っています。
『アマデウス』だけでなく若きコリン・ファース演じる『恋の掟』も
何度観たかわからないほどお気に入りの映画でした。
こちらはフランス革命前夜の、
フランス貴族達のちょっと馬鹿馬鹿しい恋愛遊びのストーリーながら、
冷徹な人間観察と映像美、そして音楽とダンスにも目が釘付けになりました。
『カッコーの巣の上で』、『宮廷画家ゴヤは見た』も強く印象に残っています。
どの作品にも通底する、人間に対する深い観察眼と美意識に虜になったことを想い出しました。
慎んで、感謝と共にご冥福をお祈り申し上げます。


昨日は、読書デーと決めて、2冊の本を読み切りました。
外は凄まじい嵐の日曜日の今朝、
今日も自宅でゆっくり読書をして過ごそうと思います。


皆様、どうぞ良い日曜日を。。。






ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
よろしければ、ポチリをいただけると励みになります。


[PR]
by mahoroba-diary | 2018-04-15 07:51 | 夜ごはん

日々の諸々を綴ります


by mahoroba-diary