テーブルウェア・フェスティバル2018①






3連休満喫中、という方も多いのではないでしょうか。


今日は、先日訪れた、
テーブルウェア・フェスティバル2018の様子を少し載せてみたいと思います。


会場の東京ドーム内は、人人人で大賑わい、
昨年訪れた時以上に混雑していて、今年はあまり良い写真が撮れなかったのですが、
独断と偏見で、個人的に印象的だったコーディネートの写真ばかりですが、
よろしければご覧くださいね。


今年の特別企画は、英国でした。
イギリスの食器メーカー各社の展示の前には特に物凄い人だかりでした。


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展示前にはイギリスのガーデンが再現されています。



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ウィリアム ヨーワード クリスタル


イギリス王室御用達のマークが見えます。
素敵なグラスが並んでいます。


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リチャードブレンドン


新しいメーカーのようですが、こういうシンプルな食卓が好みです。

最近は、テーブルクロスやナプキンに黒やグレーを使うコーディネートを
あちらこちらで見かけますが、
実生活では、なかなか手が出ない色でもあります。
ただ、こうしてみると、空間がシックに引き締まる感じがあります。


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バーレイ


こちらは老舗の陶器ブランド。
原料から英国製にこだわり、
英国内唯一の工場で全ての製品を手作りで製造しているそうです。




他にも、ウェッジウッド、エインズレイ、スポード、ロイヤルドルトン、
ポートメリオン、ロイヤルウースター、ロイヤルクラウンダービーなどなど
英国のブランドが勢揃いしていました。
昔ながらの図柄の食器もあれば、新作もあり、
どのコーナーも新しい英国スタイルを感じさせる新鮮なコーディネートでした。



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こちらは大倉陶園


大好きな伊藤若冲の絵が、、、
思わず近寄ります。


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素晴らしい。。。


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このようなセットで外国の方をおもてなししたら、喜ばれるでしょうね。。。



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こちらは市川團十郎さんのオリジナルプレート
家紋の三枡紋がデザインされていますね。
キリっとしていて、とても素敵です。
家紋を入れた家族の食器を作るというのも、いいアイディアですね。


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こちらも大倉陶園

絵付けが美しい。。。
昨年も大倉陶園さんのブースの前ではしばし足を止めて見入っていました。


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素晴らしい絵付けです。溜息が出ます。



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こちらはマテュース


スウェーデンのブランドです。

昨年は北欧がテーマでしたので、北欧のブースが立ち並びそれも素晴らしかったです。

英国調は見るのは好きなのですが、
我が家のインテリアにはなかなかしっくりこないのです。
洋食器はセットで揃えるのが一番だと思うので、
インテリアとのバランスを考えて、どのセットを集めるか熟考する必要があります。


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こちらはベルナルド


新作でしょうか、ちょっとシノワズリな感じです。
お箸とカトラリー両方を置くコーディネートも近年よく目にします。
中国料理、またはほかのアジアのお料理、もちろん和食にも合いそうです。



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全体的にオータムカラーですが、水仙のお花が春っぽくて素敵でした。
ベルナルドの食器は、使いやすそうで、デパートなどでもしょっちゅう見ています。



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こちらはレイノー


レイノーも、お料理に合わせやすそうな食器がたくさんあります。
フランスの食器メーカーは、実際にお料理を盛りつけた時に映える器が多いように思います。
カトラリーはエルキューイ。




続きます。





皆様、今日も素敵な日曜日をお過ごしくださいませ♪♪





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Commented by Blue-salvia at 2018-02-11 10:19
mahorobaさん、おはようございます〜♪

mahorobaさんのレポートとても分かり易かったです。
毎年、テーマがあるんですね。
英国の陶器の会社もたくさんあるのですね。

大倉陶園の若冲の群鶏図を食器にするなんて
凄い発想だなと思います。
市川団十郎さんの特注の食器や絵付けが見事なお皿等々
とても興味深く拝見しました。
続きも楽しみにしています。
Commented by the-noir-119 at 2018-02-11 11:01
こんにちは。
テーブルウェア フェスティバルに行きたいと思いながら、足を運べずにいます。
今年は、まほろばさんのブログで拝見することができて嬉しいです。
次のレポートも楽しみに待っています♡

独身の頃に購入したクラシカルなイギリスの食器は、今の家に似合わないと感じるようになりましたが、使わなくても処分できず食器棚にあります。断捨離せずに手元に置いておくのもいいですよね〜!
Commented by mahoroba-diary at 2018-02-11 11:56
> Blue-salviaさん
サルヴィアさん、こんにちは!
わかりやすいと言っていただけて、ありがとうございます。
なにしろ東京ドームですから、広い空間にたくさんのブースが並んでいるので、写真も取り切れないほどです。今回は特に人が多くて、他にもたくさん素敵なディスプレイがあったのですけど、人が映り込んだりしてうまく撮れないのが残念でした。
イギリスのメーカーもいろいろありますよね。デパートに置いてないものもたくさんありますから、見ているだけで目の保養になります。
たしかサルヴィアさんご夫妻は若冲の絵がお好きなのでしたよね!私も大好きなので、この大倉のお皿を見た時は、大興奮しました。細見美術館とのコラボだなんて、粋ですよね~~。
若冲の絵をお皿に描くなんて、大倉の職人さんたちは凄いなと思いました。腕がなくては書けませんものね。おっしゃるとおり、團十郎さんの三枡紋の入ったお皿も、見事でした。続きは明日になりそうですが、また載せてみますね。ありがとうございます。
Commented by mahoroba-diary at 2018-02-11 12:04
> the-noir-119さん
Noirさん、こんにちは!
嬉しいお言葉、ありがとうございます。
1年に1度の愉しいイベントなのですが、現場はたくさんの人で物凄い熱気ですよ。
いつか是非いらしてくださいね♪
Noirさんは確かイギリスのアンティークがお好きでしたよね♬
イギリスのアンティーク家具が置かれているようなインテリアには、まさに英国風の食器はぴったりでしょうね。。。今のお宅はよりモダンになられたのでしょうか。あ、それはもったいないですよね。断捨離せず手元に置いておくの、私も賛成です。昨年、私は大量の食器を処分しましたが、それは大人数のおもてなしの必要にかられて持っていたものばかりで、実用的なものばかりでした。今後も使う見込みがないし、それほど思い入れもないものばかり、本当に気に入ったものは少し飽きたら、私もしまっておきます。そしてまた取り出すと新鮮な感覚がもてたりします。わたしのイメージではNoirさん宅にクラシックなイギリスの食器、とても合いそうだなと思います。
Commented by natural-larutan at 2018-02-11 12:14
若い頃に、テーブルセッティングに興味を持っていたので、
ワクワクしながら拝見しました。
最近は、名のあるレストランでも、真っ白なお皿でカジュアルなスタイルが増えましたが、細部にまで気を遣った繊細なおもてなしは、アートの世界ですね。
Commented by mahoroba-diary at 2018-02-11 14:40
> natural-larutanさん
naturalさん、こんにちは!
本当、もはやアートですよね。。。同じ食器でも、カトラリーやグラス、テーブルクロスなどとの組み合わせで、いろんな表情が出るのだな、と刺激を受けます。洋食器はセットで集めることが多いのではないかと思います。いろんな柄に刺激されるのですが、飽きが来やすいことも事実、、、飽きがこないで長く使えて、いろんなお料理に対応できる食器で、インテリアにも合うもの、と限定すると、かなり絞られてきます。いろんなコーディネートを見ると、こんな使い方もできるのだな、とワクワクしますね。naturalさんのブログで拝見したコレクションも、とても素敵でした!
by mahoroba-diary | 2018-02-11 07:51 | お散歩 | Comments(6)

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