人気ブログランキング |

まほろば日記 日々の諸々を綴ります

美味しすぎる!トマトすき焼き



昨晩は、ひとりでしたが、トマトすき焼きを堪能しました。

巷にはいろんなレシピがあると思いますが、
私自身で食べたいように食べたい、と
想像力だけで調味してみました。

これが大成功で、あまりの美味しさに感動でした。

b0362781_10370048.jpg
具材は、木綿豆腐半丁、さぬき葱4本、クレッソン1把

白い葱が欲しかったのですが、状態の悪いものしか店頭になく、
さぬき葱(細目のもの)を求めました。
トマトすき焼きには絶対にクレッソンを合わせたいと思っていました。
良く洗って、茎の部分と葉の部分に切り分けます。

b0362781_10385882.jpg
いろんな部位がありますが、昨日は和牛の肩ロース部分を160g

b0362781_10393943.jpg
田作りと数の子はお正月の残り

大根の甘酢漬けは、大根の上の部分半分(約500g)を皮を剥いて
千切りにし、塩小さじ1と2分の1を加えてしんなりさせます。
水気をよく切って保存容器に入れ、柚子1個分の果汁、柚子の皮の千切り適宜、
米酢大さじ2、きび糖小さじ2、塩ほんの少しを加えて、蓋をしてよく振ります。
そのまま冷蔵庫に数時間寝かせてできあがり。

お正月用の紅白なますは砂糖の分量が多かったですが、
こちらはすこし控えめにし、塩の分量も減らしました。
柚子の果汁と皮が爽やかでいくらでもいただけるお箸休めになります。

b0362781_10445290.jpg
鍋を熱して、ほんのすこし油を引いて、
まずはお肉だけを焼きます。
お肉の上に、きび糖を直接振りかけ、その後日本酒を振りいれます。
ここでひっくり返して、お醤油を適宜垂らします。
赤い部分がほとんどなくなったら、お皿にとりいただきます。

昨晩は卵はなしでいただきましたが、これおいしい!
このやり方は実家の父がしていた方法ですが、
わたしは割り下をいれるよりも、じかに調味料を入れる方が好きです。
そして、みりんを加えませんでしたが、これも自分的には正解。
甘くなりすぎず、お肉本来の旨みがダイレクトに伝わってきます。


b0362781_10480363.jpg
そして、次に、同じお鍋を火にかけ、お肉、豆腐、葱、クレッソンの軸をいれ、
同じように、きび糖、酒、醤油の順で振り入れます。
時々、具材を返しながら焼き付けて、トマト(小)3個分をカットしたものを
投入します。そして最後にクレッソンの葉の部分を入れて馴染ませたら完成。
さっそくお皿に盛っていただきます。

b0362781_10503008.jpg
これ、感動的においしいです。
トマトと牛肉とお醤油味がとてもマッチします。
確かトマトにはグルタミン酸が豊富、とどこかで読みましたが、
それをダイレクトに感じます。
くたっとなったクレッソンもお肉と良く合います。
お葱はやっぱり白い葱でないととおもいますが、
とにかくおいしくてゆっくり味わいながらいただきました。

やはりわたしは、すき焼きだけは、
関東風の煮汁の多いすき焼きが苦手だとおもいました。
そして個人的に白菜を入れるのも好きではありません。
ひとりなので、とことん自分の味覚に正直になって作るのが楽しいです。


昨日はお昼に運動をしたので、汗をかき、
夜は牛肉が殊更美味しく感じました。
すき焼きを食べると決まって次の日は体がぽかぽか。
今年も冷え知らずで元気に毎日を過ごせますように。



ブログをご覧くださり誠にありがとうございます。

よろしければ、ぽちりをいただけると励みになります。
↓↓↓
                   
                   人気ブログランキングへ
by mahoroba-diary | 2017-01-06 10:57 | 夕食 | Comments(0)