想い出を額縁に収めて







先日注文していた額装の残りの2枚は、
小さなものです。




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以前住んでいた街の風景の古いエッチング。


友人が記念にと贈ってくれたものを額に入れて部屋の片隅に掛けました。




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絵の雰囲気に合わせて、かっちり、すっきりしたものを選びました。

色は、ブラウンにゴールド。


黒にゴールド、グリーンにゴールドの組み合わせもありましたが、
家具との相性も考えてブラウンを選びました。




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こちらも小さな作品。


昔イタリアで購入していたものを額装していただきました。



気球は、昔通っていた幼稚園で、与えられたお印でした。
靴箱やロッカー、タオル掛けなど、名前や番号ではなく、
各自に与えられた絵柄がその子のお印。
子供ながらに気球のマークになんとなく未来へのワクワクした気持ちを
乗せていました。笑



そんな幼い頃のイナセントな気持ちも、時々は想い出したい?
半ば、お遊びで作ってもらいました。



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どことなくファンタジーを感じさせる絵や想い出に合わせて、
少し遊びのある装飾のついた、いぶしたゴールドの細い額縁を選びました。


中敷きは、モーヴっぽいローズ。
紙ではなく、布地の中敷きを選びました。


私の部屋のカーテンは、ローズ系の色を掛けているので、
カーテンの脇の壁に、色味を合わせて掛けてみました。





家の中では、想い出や人の想いにふと触れられるような工夫を重ねたいと思います。









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# by mahoroba-diary | 2018-10-18 08:43 | インテリア | Comments(6)

栗の渋皮煮







栗の渋皮煮をつくりました。




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栗を見ると母方の祖母を想い出します。



庭にあった古い栗の木がつける実はとても大ぶりで、
祖母が送ってくれた栗を母が調理して、
栗ごはんや栗の渋皮煮をつくる。



特に母の作る渋皮煮は絶品でした。



舌と香りの記憶を頼りに、その味に少しでも近づきたいと思っています。




鬼皮の剥き方、渋の残し加減、栗を観る眼、
まだまだ及びません。
時間がかかり根気のいる料理のひとつですが、
手作りのものは、やはりいいものです。
この秋は、何度かトライしたいと思います。




秋は、美味しいものがたくさん。
収穫の秋に心から感謝です。













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# by mahoroba-diary | 2018-10-17 09:28 | スイーツ | Comments(12)

FAUCHON Le Cafe /日本橋







日本橋高島屋のガレリアに面したフォションのカフェで、
昼下がりのティータイムを愉しみました。




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好きなケーキを選びます。


ミルフィーユやエクレアも美味しそうだったけれど、、、



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秋なのでマロンのケーキにしました。


濃厚でほんのり洋酒の香りも効いていて、
なんとも色っぽいお菓子。


フォションブレンドのホットティーと共に、、、
ゆっくりとしたひとときでした。




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外のテラスに座ってマンウォッチングしながら佇みつつお茶タイム。
たまには、こんな時間もいいですね。



店内は、ホワイト・ブラック・フューシャピンクが基調の、
モダンでスタイリッシュで、パリらしい小粋なインテリア。



まだオープンして間もないカフェですが、
これからゆっくりと定着していって欲しい場所のひとつです。




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カフェのみならず、
モーニング、
ランチやディナー、
軽いアペリティフにも良さそうです。




暑かった夏が嘘のよう。。。
束の間の秋を愉しみたいと思います。







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# by mahoroba-diary | 2018-10-16 07:35 | スイーツ | Comments(2)

私のトレンチコート考







ぐっと気温が下がり、ジャケットやコートを羽織る季節が到来。



少女時代は、親の趣味で、エンブレム付き紺ブレにタータンチェックの巻きスカート、
冬はダッフルコート、夏にはポロシャツ、
またボタンダウンのシャツやシンプルなセーターやカーディガン、
千鳥格子やツイードのスカートやパンツ、靴はローファーといった
いわゆる英国系トラッドな洋服を着せられていた。
ピアノの発表会のときなどにはフリルのついたワンピースなどを着せてもらったけれど、
かっちりとした洋服を多く着せられ育ったことで、(英国系はもうそれほど追わないにしても)
シンプルなコーディネートが自分のベースになっているように思う。


学生時代にはバックパッカーまがいの長期旅行を決行し、
イングランドやスコットランドなど英国を1か月近く旅したこともある。
そこで、秋の朝霧の中、オフィスワーカーたちがトレンチコートに身を包み、
脇には新聞を抱え、大きなバッグを肩から下げて、
きびきびと出勤する様を見て、
心底カッコいいなと憧れたものだ。


大人になり、独身時代も含め、トレンチコート、ステンカラーコート、
真冬用のウールのロングコートも全てバーバリーを愛用し、
とことんまで着倒した。


ところが、40歳を過ぎたあたりから、
なんとなく感性が合わなくなってきて、少し離れてしまった。

特にトレンチコートは、そもそも軍用服から発展したもので、
本質的に、体を規律に包むような緊張感やある種の禁欲性を伴う気がする。


でも、だからこそ、早朝に仕事に向かう人などが颯爽と着こなし歩いているのが
様(サマ)になるのであって、
着用する側もその緊張感を愉しむようなところがあり、その点は好きなのだが、
最近は、もうすこしソフトな印象なトレンチコートを捜していた。



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そんな今の気分にピッタリのトレンチ風コートを
昨年、セオリーリュクスで発見。


素材も、色も、生地の張り感も、丈も、袖や身頃の幅感も、はてまてお値段の方も、
すべて欲しいものに合致することはまずないので、
ほぼ即決でお買い上げと相成った。



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袖と肩にはバックルやボタンが表についていない。
そこも、いかつくなくてお気に入り。


いかつくはないけれども、肩幅はかっちりめだし、
襟もぱりっと立ち上がる。
ダブルではあるが、表にボタンが見えない作りなので、
すっきりと見えて、普通のトレンチコートよりも少しエレガントな印象。



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色は、グレーベージュに近い色。
私は黄みの強い色やモスグリーン系のカーキは似合わないのだが、
(肌色に映えず、疲れて野暮ったく見える)
グレーベージュ系だと合うみたい。

それでも、顔回りには少し色味を加えたいので、
こんなピンクの挿し色を。

マフラーやストールを使う前の今くらいの気温なら、
こんな色味のシルクのストールを巻いてもよいかしらと思う。
ちなみにこのストールは随分前のアルマーニのもので100%シルク製。




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こちらは、義母から新品のまま受け継いだ、
70年代のエルメスのカレ。


街歩きするなら、かっちりした形のポシェットを斜め掛け。
カジュアルに装うなら、ボトムはジーンズでも良いと思う。




おしゃれをするなら断然秋冬の方が愉しいと個人的に思っている。
特に近年は、ひとつの服を小物類で、様々なアレンジで愉しむのが気に入っている。
もう少し寒くなったら、かっちりしたアウターに合う、
ウールのかっこいい帽子を被り、手袋をはめて歩きたい。










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# by mahoroba-diary | 2018-10-15 10:17 | ファッション | Comments(4)







夕陽を浴びる東京駅。




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丸善本店4階の洋書コーナーは大好きな場所。
特にインテリアやアートの写真集を眺め、好みの本を探す時間は至福の時。





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# by mahoroba-diary | 2018-10-14 22:58 | お散歩 | Comments(0)

日々の諸々を綴ります


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