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鶏肉とカシューナッツ炒め





幾分寒さが和らいだ昨日、
普段なら十分寒いと感じる気温なのに、
氷点下を経験すると暖かく感じました。



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昨晩の夕食風景


昨日は中華風な夕食でした。


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鶏肉とカシューナッツ炒め


レシピではたくさんの唐辛子を入れ、ピーマンも入りますが、
昨日は入れませんでした。
唐辛子はほんの少しだけ。
下味をつけて焼いた鶏肉と、
カシューナッツ、葱、生姜を炒め合わせ、
甘酢の合わせ調味料を加えて作ります。


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牡蠣と豆腐

鶏がらスープと塩で味をつけたスープにとろみをつけ、
絹ごし豆腐と、牡蠣をいれています。
牡蠣は、片栗粉をはたいて、両面を焼いて旨味を閉じ込めています。


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菜の花の炒め物


焼き海老を水で戻して、みじん切りにして一緒に炒め合わせています。
にんにくのスライスも入っています。


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アサリとレタスのスープ



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ご馳走様でした。




皆様、今日も佳き火曜日をお過ごしくださいませ♪♪♪





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by mahoroba-diary | 2018-01-30 07:56 | 夜ごはん

白菜と鶏肉のあんかけ






午後から雨が降った昨日、
オットさまは割と早めの帰宅が叶い、
またまた二人揃っての夕食と相成りました。


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昨晩の夕食風景


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昨日のメインは、白菜と鶏肉のあんかけ


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大皿に白菜と鶏肉を盛りつけて、取り分けてから
食べる直前に、熱々のあんをかけます。


以前作ったことのある、佐々木浩さんのレシピを参考にさせていただきました。
NHKのきょうの料理のHPにも掲載されています。
本来は、鶏もも肉で作るレシピでしたが、
脂質とカロリーを抑えたいので胸肉を使いました。
あらかじめ酒少々をもみ込んでしっとりさせてからお醤油をもみ込み
下味をつけています。

しっとり美味しくできあがり、オットさまも喜びました。


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春菊の白和え


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うずらの卵の煎り酒漬け


うずらの卵は、熱湯で2分、火を消し、そのまま2分置いてから
冷水にとり、皮を剥き、煎り酒に漬けておきます。
簡単で、美味しいおつまみが出来上がります。
常備してお弁当に入れても良さそう。


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鰆のみぞれ和え

鰆一切れに塩を振り、グリルで両面をじっくり焼いてほぐします。
おろした大根の水けを少し取って、
ほぐした鰆とざっくり和えて器に盛り、いくらをのせました。

こちらもちょっといいおつまみとなりました。


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沖縄のもずく酢


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ご馳走様でした。




皆様、今日も良い木曜日をお過ごしくださいませ♪♪




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by mahoroba-diary | 2018-01-18 06:25 | 夜ごはん | Comments(6)

鶏料理の奥深さ/鳥つね自然洞





寒い日が続きますね。



先日、かねてより複数の食通の知人方から、
一度行ってみて、と言われていたお店へうかがいました。


湯島の本店さんはよく知っていましたが、
こちらへ伺うのは初めて。


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まずは、熱燗で。

この日は寒い外を歩き回った後だったので、なんとも嬉しい瞬間。
奈良のお酒。とてもおいしい。


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おまかせコースの始まりの絵。

運ばれてきた前菜でもう気分が上がりました。
大好きな感じです。


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胸肉の一品

もう絶品としかいいようがない、絶妙な、味付け。
一にも二にも素材ありき。
味付けは、素材を生かすために添えられているだけ。
この日は名古屋コーチンを使っているとのこと。
日によって比内地鶏のこともあるようです。


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鶏のしんじょう
静岡の原木椎茸


素晴らしいお味としかいいようがない。
奈良の燗酒もまったく邪魔をしない。
超絶にわたし好みのお味でした。


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よほど信頼できるお店でなければ、
鶏の刺身は食べない私。

新鮮な鳥刺し
表面の火の入り加減も絶妙。
山葵醤油のお味付けも物凄く繊細。
三つ葉と海苔とのコンビネーションもとても良かった。


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鶏しんじょう

揚げ物もとにかく素晴らしい。
添えられたお塩は甘味があってにがりが全くなく最高に合いました。
横で喜び泣きしている人、約1名。笑

このお店には、私たちが家で時々愛飲しているワインがおいてあり、
それも感動のひとつでした。
当然、この一品にはその白ワインを合わせました。
疲れや、多少の考え事など吹き飛びます。感謝!


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鶏もも、だったかしらん。
もはや、部位とかどうでもよいと思うほど美味しい。皮はもちろんパリパリ。


こちらのお店は鶏肉を魚用のロースターで焼いているようで、
焼き鳥屋さんの焼き上がりとはまったく異なる。
むしろ、ヨーロッパのロティスリー的な感覚を取り入れていらっしゃるような気がします。


そして、どの一品も、塩加減が本当に素晴らしい。


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サラダ


このサラダがまたただものではない美味しさ。
酸味を極限まで抑えている。
とにかくどのお品もお酒との相性が抜群。
サラダの温度も完璧でした。


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もはや普通の焼き鳥ではまったくありません。


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レバーや砂肝に備え、ワインを赤に変える。
これまた、大好きな赤があったので、幸福、口福なり。


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砂肝
串は、骨近くの貴重なお肉とおっしゃったと記憶している。

添えられた粒マスタードも相当こだわりの品であることは間違いない。
添え物は、素材を引きたてるもの以外にないとあらためて痛感。


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レバー
つくね


言葉は不要です。
レバーの火の入り加減、新鮮さ、素晴らしいです。


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焼き物が終わり、
運ばれてきたこのほうじ茶がまためっぽう美味しい。

熊本のほうじ茶と仰った記憶が残っています。

美味しいお店はまず間違いなくお茶も美味しいですからね。
こちらも大納得でした。


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最後にこちらの名物親子丼
通常のものより小ぶりですが、最後に味わうのに丁度良い量です。

卵は兵庫県産のものだとか。
フワフワトロトロの親子丼。

周りには、親子丼だけを召し上がりにいらしたお若い方もちらほらお見受けしました。
お昼は行列になることが多いようです。


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鶏のスープ


澄んで雑味のまったくない清潔なスープ
化学調味料に毒された舌の持ち主には絶対にわからないであろう、
清らかなスープ。


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香の物




大将は、職人さんとしての厳しさを感じる一方で、
時折見せてくださる笑顔がとても温かく、
いろいろな意味で感動的な一夜でした。


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鳥つね 自然洞



ご馳走様でした!



子供の頃、実家では、秋から冬にかけて、猟師が仕留めたキジや鴨、
それから地鶏が送られてくることがたびたびあって、
それらを祖母や父が捌いて料理していました。
朝絞めた地鶏を夜に鶏鍋でいただくなどということもあり、
鶏肉の味にはちょっとうるさい私です。
日本の焼き鳥や鶏すきも美味しいですが、
フランス、ブルゴーニュ地方のボーヌという街で食べた、
ブレス鶏の美味しさはいまだに舌と身体と脳が覚えています。
そのお店は、いわゆるフランス料理のレストランではなく、
ロティスリーと呼ばれる、肉を焼く専門のお店でした。
宿泊していたホテルのコンシェルジュに、
「この街で一番美味しいブレス鶏のお店を教えてください」と頼み、
予約をとっていただき向かった先は、一見なんの変哲もないお店でした。
店員さんが、まず丸ごとのブレス鶏を焼く前に見せてくれて、
そのあと、丸焼きしたあとで、それぞれの部位をそれぞれに合った調理を加えて
カットして、順番にコースのように運んで供されるのですが、
まあ、そこで食べた時の味と言ったら、
そのときの光景、雰囲気とともに生涯忘れることができないほどの美味でした。
ブルゴーニュだけあって、置かれたワインリストは百科事典ほどもある分厚さで、
まだ30代だった私たちは自力で選ぶことは難しいので、
予算と味の好みを伝えてお店の方にお任せしました。
今日ご紹介したお店はミシュランにも掲載されているようですが、
ミシュランはタイヤのメーカー。
もともとミシュランガイドは地図とともに、
車を走らせて旅をする欧州のガイドブックですよね。
タイヤのメーカーが車を走らせてまで食べたいお店を世界で発掘する、
さすがは美食の国、そして批判精神の発達したフランスの企業だと思います。
格付けや星の数を気にしすぎるのは個人的に好みではありませんが、
本当に良いお店はどんな裏通りにあっても、
人は放っておかないんだわ、と改めて思うひと時でした。





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by mahoroba-diary | 2018-01-14 07:31 | 外ごはん

ワンプレートの夕食






オットさまは会食が入り、
わたしはおひとりさまの夕食でした。


六本木のクリスマスマーケットに行こうかな、と思いましたが、
あまりに寒くてやめました。


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昨晩の夕食風景


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一昨日の残りの鳥芳さんの葱塩マリネ鶏を
しし唐と共に焼いたもの

茹でたブロッコリー

カットしたトマト

午前中に作っておいたキャロットラぺ



ご馳走様でした!




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いつもは戸棚にしまってあるシュタイフのクマちゃんたちを出して
椅子に置きました。


大きなテディベアはオットさまが子供の頃から持っているもの。
昨年はシュタイフの創業家の方にお会いした際、
持って行って見せていました。

小さいテディベアはドイツでわたしが購入したものです。
どちらも時々撫でて大切しています。


昨日は革のソファたちを全部お手入れしました。
専用のクリーナーで綺麗にしてから、革専用のワックスを塗りこみます。
買った時から年に数回必ずお手入れをしています。
食器棚やソファ、コーヒーテーブルは結婚した時に
デンマークまで購入しに行きました。



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昨日はニコラウスの日でした。
昨年我が家に新入りしたサンタさん。



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毎年この時期になると取り出すCD


20代の頃から聞き続けているトーマス教会の
少年合唱団の聖歌集ですが、
結婚したとき、オットさまも同じCDを持っていました。

これを聴くたび、今年ももう僅かなのね、と思い、
同時に心が洗われるような美しいハーモニーに感動します。




寒いですね。。。
風邪を引かないように、体調管理に気を配りながら、過ごしたいです。
皆様、今日も良い木曜日をお過ごしくださいませ♪♪♪






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by mahoroba-diary | 2017-12-07 06:44 | 夜ごはん | Comments(0)

大急ぎで用意した夕食





オットさまは午前中は自宅で仕事だったので、
結局2日連続で3食共にしました。


午後は用事があり、外出していましたが、
日が暮れると寒さが身に染みて、
足早に帰宅しました。


オットさまは、きっと帰りが遅くなるに違いない、と
勝手に決めつけていたら、
予想を反してとても早く帰宅しました。

家にあるものを中心に大急ぎで夕食を用意しました。

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京都いづ萬の生姜天


フライパンで両面を焼いてから、スライスしました。
たっぷりの大根おろしも用意して、
美味しくいただきました。
大根おろしには少しお醤油を垂らしました。
オットさま、喜ぶ、喜ぶ。


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ほうれん草と人参の白和え


意外と手間がかかる白和えですが、
作るとやっぱり美味しいです。
今の時期のほうれん草がとても美味しいです。



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葱塩鶏ともやし


葱塩でマリネされた鳥芳の鶏肉を
土鍋で両面焼きつけて、ひげ根をとりのぞいたもやしを入れて
蓋をして蒸らし炒めしました。
もやしが鶏のエキスを吸ってとても美味しくいただきました。

土鍋は火からおろしても、保温効果があって
やっぱり今の時期にいいですね。


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若布のお味噌汁



オットさまにはご飯を供して、
美味しくいただきました。


ご馳走様でした!




歩いていると、至る所で美しく色づいた銀杏の木に出会います。
時折風が吹くと、はらはらと黄金色の銀杏の葉が舞い降ります。
子供の頃住んでいた界隈は銀杏の木がとても多いところでした。
街路が黄色い絨毯のようになるこの季節の東京が大好きです。

20代の頃、とてもお世話になったドイツ人の恩師は、
当時今の私くらいの年齢でしたが、
若くして病気で亡くなりました。
亡くなる4か月前に彼女の自宅を訪れ、ゆっくり話をしましたが、
あまりに病が早く進行し、
真冬のさなかに天へ召されました。
彼女が飼っていた大きな犬が、「病院から帰ってきたら自宅で亡くなっていたのよ」、
と大粒の涙をこぼして語ってくれた彼女も、
その4か月後に後を追うようにして亡くなりました。

真冬に教会で執り行われた彼女の葬儀で、
若かった私は感情を抑えることができずに
涙をとめどなく流し続けていましたが、
隣にいたドイツ人の友人は、
「哀しいけれど、彼女は強い人だったよね。
彼女の強さを僕らも学ぼうね。」と涙は瞳の中にとどめたまま言っていました。

彼女のお墓には、大好きだったゲーテの詩とともに、
銀杏の葉のモチーフが刻まれたそうです。
ドイツ語で銀杏はギンコとかギンチョーといいますが、
これは日本語の銀杏を音読みしたものだそう。
日本から伝わった銀杏の木はドイツでもとても愛されていました。
あの美しい葉の形と冬になると美しく色づくことから、
とても神秘的に、詩情に訴えるのかもしれません。

毎年銀杏の木が色付くたびに思い出す、
若き日の想い出の1ページです。



寒い日が続きます。
皆様、お体にはご自愛の上、
今日も素敵な水曜日をお過ごしくださいますように。。。




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by mahoroba-diary | 2017-12-06 07:24 | 夜ごはん | Comments(4)

〆鯖/鶏の煎り酒煮/いづ萬の揚げ蒲鉾/小松菜とお揚げの煮浸し






昨日は、オットさまは朝から自宅で仕事をしていましたので、
朝昼晩と3食共にしました。

お昼にお野菜をたくさんいただいたので、
タンパク質の多い夕食になりました。


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昨晩の夕食風景


お疲れ様でしたー、と声を掛け合って
ワイングラスでビールをいただきながらの夕食でした。


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〆鯖

どうしても食べたくて求めに出かけました。
期待を裏切らない美味しい〆鯖でした。


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鶏の手羽中の煎り酒煮


鶏の手羽中を沸かした湯に入れて、煎り酒と梅干しを加えて煮ました。
水分がなくなるまで煮て味を含ませています。
そのまま冷やして冷蔵庫で1昼夜寝かせて、
電子レンジで温めましたが、とてもおいしいです。
これはリピート決定。


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小松菜とお揚げの煮浸し


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京都いづ萬の揚げ蒲鉾


九条ネギ天と湯葉巻き天をフライパンで表面を焼き直してカットしました。
いただくときに、おろし生姜と、好みで大葉を巻いていただきました。
オットさま大喜び。
お店の方が、関西と関東では材料が違うんですよ、と仰っていました。
関西の練り物にはハモが入っているとか。


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なぜかこの季節にビールが美味しくて食が進みました。

ご馳走様でした!




昨日はお歳暮の品をいくつか頂戴しました。
自分で買い出しで仕入れた食材と合わせて、
今我が家の冷蔵庫はパンパンの状態になっているので、
今日は食材の整理をしたいと思います。
いろいろ勉強しなくてはいけないことも出てきて、
時間はいくらあっても足りません。
来年の目標のひとつは、もっと時間を有効に使えるようになること、です。



皆様、今日も素敵な火曜日をお過ごしくださいますように。。。



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by mahoroba-diary | 2017-12-05 07:42 | 夜ごはん | Comments(4)

鶏の水炊き






昨晩はおひとりさまの夕食でした。

先日、書店で、サルボ恭子さんの
『「かまどさん」で毎日レシピ』という本を見つけて読んでいました。

こちらの本の中のレシピを参考にして、
普段はあまり使わなくなってしまったお米用の土鍋を使い、
鶏の水炊きをしてみました。


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出来立てのお鍋の中は火からおろしてもぐつぐつ言っています。


鶏は手羽元をつかいました。鶏の皮が少々苦手なので、
表面は別鍋で焼いてから炊いています。
レシピではにんにくと炊く、とありましたが、
わたしは生姜と一緒に市販の鶏がらスープで煮ました。
アクが出てきたらすくって、しばらく煮たら、
白菜(こちらも本ではキャベツでした)、椎茸、
余っていた春雨も戻して適宜カットしたものを入れて、少し煮て完成です。

たれのレシピが2種掲載されていましたが、
昨日は薄味でいただきたかったので、
少し塩で味を調えてそのままいただきました。


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骨付きのお肉からは、とろみのついたよいお出汁が出ます。
体があたたまりました。
最後に残った出汁は取っておいて、今朝の朝食にお雑炊でいただきます。
コラーゲンもきっとたっぷりで、今朝は心なしかお肌の具合も良いようです。


食材もうまく使いまわせて大変ようございました。


ご馳走様でした!



昨日はどんより曇り空の一日でしたが、
今朝は晴れてホッとしています。


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リビングにも、毎年恒例のクリスマスグッズを並べました。
天使や木の置物はもうだいぶ長く愛用しているモノたちです。
外は暗くても、家の中はホッとできる暖かい空間に。。。


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壁にも、毎年少しずつ増やしているドイツの錫の飾りを飾っています。
いろんな職業が愉快に彩りよく描かれていて、
眺めると童心にかえるような気がします。


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昨日は、シュトレンも届きました。
明日は第1アドヴェント、
気分は一気にクリスマスへと向かいます。



天皇陛下のご退位の時期が確定したとの報に触れました。
テレビのニュースでは、平成のできごとを振り返って
懐かしい様々な映像が流れていました。
来年は平成30年、多くの方が、それぞれの人生を重ね合わせて
感慨深い思いになるのではないでしょうか。
西暦の暦とは別に
元号の暦は日本人にとって連帯感を感じる、深い絆になっているのだなと感じました。



寒い日が続くようです。
皆様、お体にはくれぐれもご自愛の上、
今日も素敵な土曜日をお過ごしくださいますように。。。




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by mahoroba-diary | 2017-12-02 07:19 | 夜ごはん | Comments(0)

具だくさんのクリームシチューで暖まる






昨日は、朝から忙しい一日でした。
所用のため午後から出かけ、外をたくさん歩きましたが、かなり寒さを感じた午後でした。
街路を歩いていると銀杏の香りがどこからともなく漂ってきました。
道上の落ち葉も増えて秋の深まりを感じました。


オットさまも仕事で遠出した日で、
2人とも普段より遅めの夕食となりました。


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具だくさんのクリームシチュー


外が寒いので優しいクリームシチューの味を欲しました。
疲れていましたが、料理を終え、食卓についていただいたら、
元気になりました。
同じく疲れて帰宅したオットさまも喜んでくれたので良かったです。


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市販のルーは使わず、
バター、小麦粉、牛乳でゆるめに仕上げたベシャメルソースをベースに、
水は一切加えず、野菜の水分を引き出して作りました。

野菜は、白菜、人参、しめじ、玉ねぎ、鳴門金時がふんだんに入っています。
鶏むね肉は一口大にカットして、寒こうじに漬けておきました。
鶏肉は別のフライパンでウィンナーの薄切りとともに炒めて置き、
あとから野菜の鍋に加えて煮込みました。

調味料は、塩、コンソメ少々、白ワイン少々、ローリエ、
ナツメグ少々のみ。

大きな鍋に切った野菜を蒸らし炒めして水分を引き出し(塩少々を加えています)、
ベシャメルソースを加えて煮込んだ中に、
鶏肉とウィンナーを加えて煮込みましたが、
鶏肉も軟らかくて野菜たっぷりにおいしくいただきました。


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ライ麦パン


ル・パン・コティディアンのライ麦パンをスライスして
シチューにすこし浸していただきましたが、
とてもよく合い、日本にいることを忘れるような香りとお味でした。
こちらのパンはどれもヨーロッパで食べるパンの味に近いと感じます。
よく行くパン屋さんのひとつです。



ご馳走様でした!



昨日は普段歩かない界隈を歩いたら、いろいろ発見があり愉しくなりました。
コートの襟を立てて寒さを凌ぎつつ、考え事をしながら歩いていました。
行き交う人々にもまたそれぞれの人生があるのだろうなあ、と
秋はいろいろと物思いに耽る時間も増えます。



今日はお料理の写真が少ないので、
想い出の写真を1枚載せてみますね。


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フランス ブルゴーニュ地方にある、
小さな町ヴェズレーの丘からの眺め


丘の上に立つ小さな古都はとても魅力的な街でした。
古いロマネスク様式のサンマドレーヌ教会は、
マグダラのマリアの遺骸が収められていることで有名です。
サンチャゴ・デ・コンポステラへの巡礼の始点のひとつでもあり、
町の中を歩くと至る所にホタテ貝のマークが見受けられました。
聖堂の裏手からは写真のような眺めが広がり、
フランスの中世へしばし想いを馳せたひとときでした。


このときはパリからシャルトル、次いでロワール河流域の古城を巡り、
ブルゴーニュ地方へ行く途中で立ち寄ったのですが、
今でも時折思い出すほど、小さな、とても魅力的な美しい町でした。



今日は雨模様の寒い一日になりそうです。
体調管理には一層気を付けて過ごしたいと思います。



皆様、今日もどうぞ良い水曜日をお過ごしください♪♪♪





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by mahoroba-diary | 2017-10-25 05:50 | 夜ごはん | Comments(10)

鶏ささみカツ/茶わん蒸し







昨日は、長雨の中の束の間の晴れの日、
気持ちよく過ごした一日でした。


一昨日の夕食ですが、載せてみますね。


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鶏ささみカツ


揚げる前に酒少々、塩少々をもみ込み、常温に戻して、
衣をつけて丸ごと揚げました。


一口カツにするよりも、身の水分が失われず、ふんわり美味しいかな、と
おもって作りましたが、大正解でした。
口に含むと、とても柔らかくふんわり、
オットさま、大喜びしました。笑

鹿児島のいいとこ鶏の新鮮なささみをつかいました。



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茶わん蒸し


具は椎茸、銀杏、三つ葉のみ。
オットさまは茶わん蒸しが大好物の人なので、
おかわりの分もつくっておきました。


寒くなってくると、こういうほっとするものがいただきたくなります。



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若布のお味噌汁



若布たっぷりのお味噌汁、
八丁味噌で作りました。



他にも大根サラダ、新米ごはんなど用意しておりましたが、
写真を撮り忘れてしまいました。



ご馳走様でした!





今日は一日中雨で、気温も上がらず
とても寒い一日になりそうです。
周囲でも風邪や体調不良の方がとても多いです。
身体を冷やさないように努めたいと思います。



皆様、くれぐれもお体にはご自愛の上、
今日も素敵な木曜日をお過ごしくださいませ♪♪♪




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by mahoroba-diary | 2017-10-19 06:41 | 夜ごはん | Comments(10)

台風一過の日の夕食





台風一過の昨日、朝から青空が広がり、
真夏のように暑い日でした。



夕方、オットさまと待ち合わせて、いつものデパ地下へ。
昨日は、東京の名店がたくさん出店していて嬉しくなりました。



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そんな昨日の夕食風景


二人ともお昼をまともに食べていなかったので
おなかがすいていました。

空腹時にデパ地下に行くと買いすぎてしまうので、
あらかじめ、自分に注意をして、見て回りました。


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稲荷寿司


日本橋の老舗、蛇の市本店さんが出店していました。
浅利とガリが混ぜ込まれた稲荷寿司、とても美味しいです。
バラちらし寿司も売られていたようですが、
売り切れていました。残念。


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小松菜とお揚げのたいたん


久しぶりに作りました。
京都産の新鮮な小松菜と薄揚げで。
我が家の定番料理です。
一番だし、みりん、薄口しょうゆで味を仕上げています。
簡単ですが、お出汁の味が決め手になる、ごまかしの効かないシンプル料理です。

我が家の愛犬は、小松菜が大好き。
調理中から、足元で催促が始まります。


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マリネ鶏の土鍋焼き


鳥芳さんのレモンペッパー風味のマリネ鶏を
いつもの土鍋で蓋をして焼きました。
油を敷かずに、皮目から焼き、蓋をしてふっくら焼き上げます。
二人で300グラム強ありましたが、
なんの問題もなく完食でした。


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レタス


焼いた鶏には、キャベツよりレタスが合いそう、と思って
急遽洗って手でちぎりましたが、
これが最高に合いました。
鶏と一緒におかわりしてたくさんいただきました。


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上賀茂トマト


今年の夏はほとんどいただけませんでしたが、
昨日やっと見つけました。
良く洗って切っただけですが、美味しいです。



休日の夕食は二人揃って早めにいただけるので
心も寛ぎます。
ご馳走様でした。



連休中は、オットさまも断捨離や整理収納に時間を使い、
彼の部屋もだいぶすっきりしました。
何を残して、何を処分、整理するかは、
客観的に自らを見直す頭の運動にもなります。
夫婦であっても、彼の領域はアンタッチャブル、
時にワナワナしながら見ていましたが(笑)、
連休のおかげで、私の心もすっきりしました。




3連休も終わり、
今日からまた新しい週が始まりましたね。
今週も元気で有意義に過ごせるように努めたいと思います。



皆様、今日も素敵な火曜日をお過ごしくださいませ♪♪





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by mahoroba-diary | 2017-09-19 09:21 | 夜ごはん | Comments(4)


毎日の食卓風景を綴ります。時々外食も楽しんでいます。


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