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具だくさんのクリームシチューで暖まる






昨日は、朝から忙しい一日でした。
所用のため午後から出かけ、外をたくさん歩きましたが、かなり寒さを感じた午後でした。
街路を歩いていると銀杏の香りがどこからともなく漂ってきました。
道上の落ち葉も増えて秋の深まりを感じました。


オットさまも仕事で遠出した日で、
2人とも普段より遅めの夕食となりました。


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具だくさんのクリームシチュー


外が寒いので優しいクリームシチューの味を欲しました。
疲れていましたが、料理を終え、食卓についていただいたら、
元気になりました。
同じく疲れて帰宅したオットさまも喜んでくれたので良かったです。


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市販のルーは使わず、
バター、小麦粉、牛乳でゆるめに仕上げたベシャメルソースをベースに、
水は一切加えず、野菜の水分を引き出して作りました。

野菜は、白菜、人参、しめじ、玉ねぎ、鳴門金時がふんだんに入っています。
鶏むね肉は一口大にカットして、寒こうじに漬けておきました。
鶏肉は別のフライパンでウィンナーの薄切りとともに炒めて置き、
あとから野菜の鍋に加えて煮込みました。

調味料は、塩、コンソメ少々、白ワイン少々、ローリエ、
ナツメグ少々のみ。

大きな鍋に切った野菜を蒸らし炒めして水分を引き出し(塩少々を加えています)、
ベシャメルソースを加えて煮込んだ中に、
鶏肉とウィンナーを加えて煮込みましたが、
鶏肉も軟らかくて野菜たっぷりにおいしくいただきました。


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ライ麦パン


ル・パン・コティディアンのライ麦パンをスライスして
シチューにすこし浸していただきましたが、
とてもよく合い、日本にいることを忘れるような香りとお味でした。
こちらのパンはどれもヨーロッパで食べるパンの味に近いと感じます。
よく行くパン屋さんのひとつです。



ご馳走様でした!



昨日は普段歩かない界隈を歩いたら、いろいろ発見があり愉しくなりました。
コートの襟を立てて寒さを凌ぎつつ、考え事をしながら歩いていました。
行き交う人々にもまたそれぞれの人生があるのだろうなあ、と
秋はいろいろと物思いに耽る時間も増えます。



今日はお料理の写真が少ないので、
想い出の写真を1枚載せてみますね。


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フランス ブルゴーニュ地方にある、
小さな町ヴェズレーの丘からの眺め


丘の上に立つ小さな古都はとても魅力的な街でした。
古いロマネスク様式のサンマドレーヌ教会は、
マグダラのマリアの遺骸が収められていることで有名です。
サンチャゴ・デ・コンポステラへの巡礼の始点のひとつでもあり、
町の中を歩くと至る所にホタテ貝のマークが見受けられました。
聖堂の裏手からは写真のような眺めが広がり、
フランスの中世へしばし想いを馳せたひとときでした。


このときはパリからシャルトル、次いでロワール河流域の古城を巡り、
ブルゴーニュ地方へ行く途中で立ち寄ったのですが、
今でも時折思い出すほど、小さな、とても魅力的な美しい町でした。



今日は雨模様の寒い一日になりそうです。
体調管理には一層気を付けて過ごしたいと思います。



皆様、今日もどうぞ良い水曜日をお過ごしください♪♪♪





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by mahoroba-diary | 2017-10-25 05:50 | 夜ごはん | Comments(10)

鶏ささみカツ/茶わん蒸し







昨日は、長雨の中の束の間の晴れの日、
気持ちよく過ごした一日でした。


一昨日の夕食ですが、載せてみますね。


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鶏ささみカツ


揚げる前に酒少々、塩少々をもみ込み、常温に戻して、
衣をつけて丸ごと揚げました。


一口カツにするよりも、身の水分が失われず、ふんわり美味しいかな、と
おもって作りましたが、大正解でした。
口に含むと、とても柔らかくふんわり、
オットさま、大喜びしました。笑

鹿児島のいいとこ鶏の新鮮なささみをつかいました。



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茶わん蒸し


具は椎茸、銀杏、三つ葉のみ。
オットさまは茶わん蒸しが大好物の人なので、
おかわりの分もつくっておきました。


寒くなってくると、こういうほっとするものがいただきたくなります。



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若布のお味噌汁



若布たっぷりのお味噌汁、
八丁味噌で作りました。



他にも大根サラダ、新米ごはんなど用意しておりましたが、
写真を撮り忘れてしまいました。



ご馳走様でした!





今日は一日中雨で、気温も上がらず
とても寒い一日になりそうです。
周囲でも風邪や体調不良の方がとても多いです。
身体を冷やさないように努めたいと思います。



皆様、くれぐれもお体にはご自愛の上、
今日も素敵な木曜日をお過ごしくださいませ♪♪♪




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by mahoroba-diary | 2017-10-19 06:41 | 夜ごはん | Comments(10)

台風一過の日の夕食





台風一過の昨日、朝から青空が広がり、
真夏のように暑い日でした。



夕方、オットさまと待ち合わせて、いつものデパ地下へ。
昨日は、東京の名店がたくさん出店していて嬉しくなりました。



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そんな昨日の夕食風景


二人ともお昼をまともに食べていなかったので
おなかがすいていました。

空腹時にデパ地下に行くと買いすぎてしまうので、
あらかじめ、自分に注意をして、見て回りました。


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稲荷寿司


日本橋の老舗、蛇の市本店さんが出店していました。
浅利とガリが混ぜ込まれた稲荷寿司、とても美味しいです。
バラちらし寿司も売られていたようですが、
売り切れていました。残念。


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小松菜とお揚げのたいたん


久しぶりに作りました。
京都産の新鮮な小松菜と薄揚げで。
我が家の定番料理です。
一番だし、みりん、薄口しょうゆで味を仕上げています。
簡単ですが、お出汁の味が決め手になる、ごまかしの効かないシンプル料理です。

我が家の愛犬は、小松菜が大好き。
調理中から、足元で催促が始まります。


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マリネ鶏の土鍋焼き


鳥芳さんのレモンペッパー風味のマリネ鶏を
いつもの土鍋で蓋をして焼きました。
油を敷かずに、皮目から焼き、蓋をしてふっくら焼き上げます。
二人で300グラム強ありましたが、
なんの問題もなく完食でした。


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レタス


焼いた鶏には、キャベツよりレタスが合いそう、と思って
急遽洗って手でちぎりましたが、
これが最高に合いました。
鶏と一緒におかわりしてたくさんいただきました。


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上賀茂トマト


今年の夏はほとんどいただけませんでしたが、
昨日やっと見つけました。
良く洗って切っただけですが、美味しいです。



休日の夕食は二人揃って早めにいただけるので
心も寛ぎます。
ご馳走様でした。



連休中は、オットさまも断捨離や整理収納に時間を使い、
彼の部屋もだいぶすっきりしました。
何を残して、何を処分、整理するかは、
客観的に自らを見直す頭の運動にもなります。
夫婦であっても、彼の領域はアンタッチャブル、
時にワナワナしながら見ていましたが(笑)、
連休のおかげで、私の心もすっきりしました。




3連休も終わり、
今日からまた新しい週が始まりましたね。
今週も元気で有意義に過ごせるように努めたいと思います。



皆様、今日も素敵な火曜日をお過ごしくださいませ♪♪





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by mahoroba-diary | 2017-09-19 09:21 | 夜ごはん | Comments(4)

鶏とチコリのバジル風味/生いちじくとモッツアレッラ/キャベツとトマトのサラダ






昨日も暑い一日でした。

温水の中を歩いているような、そんな空気の中、

午後の所用を無事終えて、そそくさと家路につきました。


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メインは、鶏とチコリのバジル風味

付け合わせは、2色のピーマンのマリネ



鶏もも肉は、一口大にカットし、塩胡椒をしっかり目につけて、
表面に薄く粉をはたき、オリーブオイルで両面をこんがり焼きます。
そこに、4等分にカットしたチコリ、ニンニクのスライス、生バジルの葉を入れ、
ざっと炒め合わせ、白ワインを入れて蓋をして煮詰めます。

火を入れるときに、蓋をすると早いのですが、チコリとバジルの色が悪くなります。
さっと炒めたら取り出してもよいと思います。


付け合わせのマリネには、バルサミコを使いました。
お肉との相性がよくて、さっぱりいただけました。
帰宅が遅くなったオットさまも、喜んで食していました。



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生いちじくとモッツアレッラ

いちじくが大変お買い得でしたが、甘味はそれほど強くありませんでした。
ちぎったモッツアレッラをのせて、
さらに砕いたミックスナッツを散らしました。
お好みで、塩、はちみつ、バルサミコをかけていただきます。
白ワインにぴったりな前菜です。



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キャベツとトマトのサラダ


キャベツは千切りにして、
オリーブオイル少々、レモンの絞り汁、きび糖、塩、胡椒で
和えています。
冷蔵庫でよく冷やしていただきました。




ご馳走様でした!




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帰宅途中でパチリした昨日の青空。

こんなに青い夕空を仰いだのは、久しぶりです。


仕事帰りの人たちでごった返す道すがら、
様々な会話が聞こえてきてきます。


ニュースで見聞きするよりも、世相がじかに伝わってきて、
いろんな思いにとらわれました。


お気に入りのお花屋さんの前で足を止め、
お店の人の笑顔に触れたのち、歩き出したら、ふと、
昔見た映画の中の、
「Seize the day」という言葉が脳裏に浮かびました。

「今を生きる」
人間は未来を予測する生き物、達成感も欲する生き物であるが故なのか、
ついつい、未来のことを考えて、今を我慢しがちだけれど、
やっぱり「今」をしっかり生きなければ、
時には無目的に、今を楽しもう、
そんな風に、自らに言い聞かせた、夏の夕べのひと時でした。







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by mahoroba-diary | 2017-08-25 09:50 | 夜ごはん | Comments(10)

鮎の塩焼き/冬瓜と鶏肉の照り煮/小茄子トマト/海鮮巻き/コロッケ






昨晩は夫婦二人での夕食でした。


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旬のものをいただきました。


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鮎の塩焼き

すだちを絞っていただきました。


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芋焼酎の水割りと合わせました。


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冬瓜と鶏肉の照り煮


すこし時間がかかりましたが、鰹と昆布の一番だしを引いて、
すべて別々に炊き、盛り合わせました。
冬瓜は皮を剥き、鹿の子の切り目を入れ、塩と重曹を刷り込み、
柔らかくなるまでお湯で煮て冷水にとってから、
出汁、みりん、薄口で3分ほど炊き、そのまま鍋の中で冷まして
味を含ませています。冷蔵庫で冷やしました。
ほかに椎茸も甘辛く炊き、合わせました。
鶏の照り煮も美味しくできあがり満足の一品でした。


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小茄子の寒こうじ漬け
ミニトマト


高知県の小茄子を秋田県の安藤醸造さんの寒こうじに漬けました。


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オットさまが珍しくデパ地下でお土産を持ち帰りました。

海鮮巻き


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今半のコロッケ

こちらもオットさまのお土産

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枝豆



オットさまのおかげでご馳走の食卓になりました。
ご馳走様でした。



いまだPCが復旧しません。
相当の重症のようです。
いま代用しているPCもキーボードが具合悪く
文章が書きずらいです。
しばらくおとなしくしています。



あつい日が続きます。
体調管理に努めたいと思います。


皆様、今日も良い火曜日をお過ごしくださいませ。



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by mahoroba-diary | 2017-07-25 07:23 | 夜ごはん

久しぶりの鶏の唐揚げ




昨日も夫婦二人での夕食でした。


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昨晩の夕食風景

エアコンを入れていましたが、暑くてチューハイで晩酌しました。
オットさまには玄米ご飯を一膳供しました。


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鶏の唐揚げ


久しぶりに作りました。
鶏のもも肉を使いました。皮は取り除いて、
酒、醤油、生姜すりおろしを混ぜたものにしばらく漬けこんで、
片栗粉と小麦粉を混ぜた粉をしっかりつけて、
冷たい油の中に鶏肉をいれます。
それから着火して、全体が揚がったら一度引き上げ、
温度を上げて二度揚げしました。
油切れもよく、からっと仕上がりました。


オットさま、喜ぶ、喜ぶ。食べてる姿、大学生のようでした。
ほんの少し残しておいた分もおかわりして完食でした。
鶏の唐揚げ、最近はとんとご無沙汰でしたが、
やはりおいしいです。

食べるときにお好みでお酢をかけていただきました。
さっぱりしておいしいです。
付け合わせのレタスもおかわりしてモリモリいただきました。


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茄子の含め煮

茄子の表面に細かく切り込みを入れ、水にさらしアクをとってから、
出汁、醤油、みりん、酒の煮汁で煮ます。
煮汁がなくなるまで、焦がさないようにしっかり煮含めました。
仕上げに、新生姜の千切りを天盛しました。


きんぴらごぼうも作りましたが、写真を撮り忘れました。


ご馳走様でした!



人生はあざなえる縄のごとし、
つらいこともありますが、いいこともある。
昨日は夫婦で束の間お互いを労いました。
努力が報われるのはやっぱり嬉しいものです。
淡々として前に進みましょう。



蒸し暑い毎日ですが、
皆様、今日も良い火曜日をお過ごしくださいませ♪





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by mahoroba-diary | 2017-06-27 09:26 | 夜ごはん | Comments(2)

鶏と空豆の葛餡かけ/蕗とお揚げの炊きもの/讃岐サーモンのムニエル/雲仙トマト/小松菜と椎茸のさっと煮



夕食を準備していたら、19時のニュースで眞子さまご婚約のニュースが
飛び込んできました。
久しぶりに明るいニュース、少し手を止めて、テレビを見ていました。

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昨夜の夕食

昨日は夕食不要と聞いていたのに、夕方になって要ることがわかり
急に用意しました。
足りない食材も多々あり、急遽近所に買い物に行きました。
むっとしながらも、心に念仏を唱えて支度をしました。(笑)
ただ、鰹と昆布のお出汁をたっぷり引いていたので助かりました。
おかげで、出汁づくしの夕食になってしまいました。


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鶏と空豆の葛あんかけ

鶏もも肉は一口大にカットし、皮目から焼いて酒をふり火を通します。
空豆は茹でて皮を剥き、吸い口につけておきます。
鰹と昆布の一番だし、薄口、塩を別鍋で沸かし、葛を溶いてとろみをつけます。
器に、鶏肉、空豆を置いて上から温めた葛餡をかけていただきます。
鶏を焼いたときに出る肉汁も葛餡に加えましたが、
とてもおいしく体も温まりました。

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蕗とお揚げの炊きもの

蕗は俎板の上で塩を振ってよく板摺りし、熱湯で茹でて、冷水に放ちます。
粗熱が取れたら、皮を剥いて、再度水に放ちます。
鍋に鰹と昆布の一番だし、薄口、塩、みりん少々、
3~4センチにカットした蕗とお揚げを入れて一緒に炊き合わせます。
火を止めてそのまましばらく置いておきました。
たくさん炊いたので今朝の朝食にもいただきました。


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讃岐サーモンのムニエル

塩、白胡椒をして薄く粉をはたき、オリーブオイルでムニエルにしました。
一切れを二つにカットして使いました。
レモンが欲しかったのですが切らしていました。

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雲仙トマト

おいしくておかわりました。


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小松菜と椎茸のさっと煮

これも一番だしをつかって、小松菜、椎茸を炊きました。
椎茸は徳島産の大きなもので、スライスしているとき
まるでお刺身を引いているような気分になりました。
とても風味のよい椎茸です。



彼は残業で遅くなりそうだったので、わたしは先にいただいていました。
結局食事が終わったのは22時近くになりました。夫婦ともに休肝日でした。
わたしはお昼が遅かったので少な目に盛り付けましたが
オットさまにはお野菜も多めに盛りました。
ヨーロッパのお料理を2週間食べ続けた後にこういうものを食べると、
お坊さんになったような気がするそうです。
別にわたしは意地悪で作っているのではなく、体を心配して
用意しているのですけどね。
いくら食べても太らないという友人がいます。
彼女が心底羨ましいです。やはり体質なのでしょうか。



さあ、今日も明るく元気に頑張りましょう。
皆様もどうぞ良い水曜日をお過ごしください♪







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by mahoroba-diary | 2017-05-17 10:15 | 夜ごはん | Comments(6)

鶏むね肉のポシェ トマトソース添え/ミックスサラダ/美生柑のバジルソース和え




昨日は、美術館に行って心が満ち足りたひと時を持ちました。


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昨晩の夕食

午前中に仕込んで置いたので帰宅してから気が楽でした。
鶏肉は中華風にしようかとも考えていましたが、
この日はフランスの絵画を観る予定でしたので、
余韻を壊さないよう洋風なメニューにしました。


鶏むね肉のポシェ トマトソース添え
ミックスサラダ
美生柑のバジルソース和え

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鶏むね肉は皮を取り外し、全体に塩を刷り込んで冷蔵庫で寝かせました。
帰宅後、新玉ねぎを炒め水を注ぎ火にかけ、ベイリーフも入れて、
ふつふつ程度の湯でポシェします。
頃合いを見て火を止め、そのままの状態で置きます。
(余熱で火を入れます)

トマトソースは、生のトマトとにんにくをバジル風味オリーブオイル
(先日つくっておいたもの)で蒸し炒めし、バーミックスにかけ
裏ごししておきました。帰宅後は小鍋に入れて、少し煮詰め味を調えました。

ミックスサラダは良く洗い、適宜カットして冷蔵庫で冷やしておきます。
食べる直前にドレッシングで和えて器に盛ります。
カシューナッツも砕いて加えました。
昨日は、ハニーマスタード、バジル入りオリーブオイル、
白ワインビネガー、レモン汁少々、塩、白胡椒でドレッシングをつくりましたが
とてもおいしくて、おかわりしてもりもりいただきました。

いつもこの時期食べている美生柑は皮をむきスライスして
先日つくったペストジェノヴェーゼと和えました。

全体にバジルの香りが程よく漂い、食欲が増します。
鶏むね肉もしっとり柔らかく仕上がり大満足。
脂身もなく、さっぱりいただけるのが私好みです。



するべきことを済ませて捻出した時間、
ずっと行きたいと思っていたナビ派展へ。

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オルセーというと印象派の印象が強いけれど、
ナビ派としての展覧会は日本では初めてだそう。
初めて観る絵も多く、19世紀末~20世紀初頭のヨーロッパの絵画観が
また新たに広がりました。
ここの美術館は、見かけは美しいのですが、中は狭いので混んでいることが多く、
絵をゆっくり観たい私達夫婦は最近すこし足が遠のいていました。
GWも開け、込み具合はどうか気にしながら入ると、そこそこ人はいるけれど
混んではいない状態。やったと心で叫ぶ瞬間。
若い頃はこの時代の絵の良さがわからなかったけれど、
最近とても心惹かれます。
昨年のポンピドゥーセンター展も素晴らしかったし、
当時の政治、経済などの時代背景や、文学や音楽といった当時の文化とも合わせて
すこしずつ腑に落ちる感覚が持てるようになってきました。
それにしても、美しい色彩。写実を否定したナビ派の感性が
いまの私にはビシビシ伝わってきました。



絵の世界にしばし浸った後は、約束していた所用を済ませ、帰宅。
帰宅途中、絵に刺激され、頭の中に鳴り響いていたいくつかの曲を棚から取り出し
夕食準備中も、食後もしばらく聴いていました。

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音楽や美術鑑賞や読書はわたしにとってなくてはならない心の栄養です。


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今朝は、昨晩のポシェに使った茹で汁をつかって
人参のポタージュスープを。

これが、おそらくいままで作った中で一番といえるほど
美味しいスープとなったのでした。
その要因は、ポシェの茹で汁を使った、という以外に
火加減、水分を入れるタイミングを今までと違った方法で試したことに
あると思います。材料などはいつも通りなのですから。
ポタージュ作りは本当にいろんな発見があります。
とにかく火の入れ方ひとつでこれほど人参の旨み香りが引き立つのか、と
大発見でしたので、今後も自分なりに検証を重ねましょう。



今日は朝から曇り空ですが、
今朝は、旧友から嬉しいお誘いもいただき、ほっこりした気分です。
再会の場所を探しましょう。


皆様もどうぞよい水曜日をお過ごしくださいますように♫



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by mahoroba-diary | 2017-05-10 09:18 | 夜ごはん | Comments(6)

鶏と帆立ときゅうりの翡翠煮/キャロットラぺ/トマトの生湯葉掛け



昨晩も夫婦ふたりでの夕食でした。

予定より早めの帰宅が叶ってよかったです。

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昨晩の夕食風景

きのうは少しダイエットを意識した献立となりました。
でも、白ワインのお供つきです。
オットさまとふたりでいただきました。

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鶏と帆立ときゅうりの翡翠煮

昔、母が帆立ときゅうりと椎茸で中華風のおかずを作っていました。
それをアレンジして、鶏むね肉の酒蒸しをスライスして加え主菜にしました。
きゅうりは皮を剥き好みの厚さにスライスします。昨日は少し厚めにしました。
椎茸のかわりに残っていたエリンギをスライスして加えています。
鶏むね肉は常温に近づけてから酒を振って蒸し器で火を入れます。
その時に出るスープをザルで濾して鍋にいれ、そこにきゅうり、エリンギ
帆立の缶詰を汁ごと加えます。水も加え火にかけ、味を見て
鶏ガラスープの素、塩、酒で味を調えます。
アクが少しだけでるので取り除き、水溶き片栗粉でとろみをつけ、
最後にスライスした鶏肉も加え、馴染ませてできあがりです。
きゅうりのグリーンが美しいので勝手に翡翠煮と名付けました。

オットさまが好きな味つけなので少し多めにつくり、
案の定おかわりして平らげました。
お料理に対して器が小さすぎました。
このような汁物の主菜に合うなます皿的な器を長年探していますが、
好みのものにまだ出会っていません。


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キャロットラぺ

人参をいただきたくて作った一品です。

材料は、人参1本、オリーブオイル、塩、きび糖、ビネガーのみ。
ガラスのボールに人参以外の調味料をよーく混ぜて乳化させておきます。
そこに千切りにした人参を入れてよく和えます。
しんなりしたらラップして冷蔵庫で馴染ませます。
食べる直前に黒のクラタペッパーをかけました。

キャロットラぺは切れない包丁、あるいはスライサーで作ると
味がなじんでよい、と聞きますが、千切り好きなわたしは
いつも包丁でつくってしまいます。

昨日はオットさまも珍しくおかわりして食べていました。

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トマトの生湯葉かけ

宮崎産のおいしいトマトに生湯葉をかけてさらに干し海老を散らして
大葉の千切りをあしらいました。
ほんとうはちりめんじゃこをかけたかったのですがなかったので
かわりに干し海老にしました。
食べる直前に出汁醤油をたらしていただきます。
生湯葉はもっとかけても良かったです。



炊き立てご飯も用意していましたが、
オットさまは珍しくご飯抜きで晩酌。
彼曰く、「今日は、朝も昼も少な目の食事だったけど体調がよい。
夜もご飯は抜く」とのこと。
若い頃にはまず聞かなかった言葉です。


今日は朝から雨模様です。
暗いので朝から電気をつけています。






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by mahoroba-diary | 2017-03-02 09:19 | 夜ごはん | Comments(6)

鶏とかぶの葛引き



昨晩も二人分の夕食を用意しましたが、
オットさまは帰宅が大幅に遅れたので、わたしは先にいただきました。

スーパーで、新鮮で立派な蕪を見つけたので、
久しぶりに、鶏とかぶの葛引きを作りました。

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数年前にお料理教室で習ったレシピを参考にしてつくりました。
簡単に見えますが、素材にひと手間を加えることで完成度が高くなる一品です。

①蕪3個は葉を落として皮を厚めに剥き、半分に切っておく。
米のとぎ汁で、竹串がすっと入るくらいの柔らかさまで茹でる。
すぐに冷水にとって、粗熱を取る。(余熱で火が入らないようにするため)

②鶏もも肉1枚は3等分に切り分け、さらに繊維に沿って一口大にカットする。
フライパンで両面を焼く。皮目から焼きほんのり焦げ目がつくまでしっかり焼く。
焼いたものをキッチンタオルに取りだし、余分な脂をふき取る。

③鍋にお出汁300~400mlを沸かし、醤油20ml、みりん20mlを
加えて、鶏肉、蕪を加えて少し煮る。
蕪が煮崩れないように注意しながら、好みの柔らかさになったら器に盛る。
鍋に残った煮汁を沸かして、葛あるいは片栗粉を水で溶いたものを加え、
とろみをつける。この餡を器に盛った鶏肉と蕪にかけてできあがり。

蕪の時期がくると毎年1度はつくる一品です。
蕪は火を通すのがじつに難しい野菜ですが、
最近やっと失敗しないようになりました。
葛引きにするとより食べやすく滋味深い味わいになります。

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蕪の葉が新鮮で立派でしたので、3個分のかぶの葉を良く洗って、
一口大に切って、中華鍋で炒めました。
油少々、塩ごく少々で炒めただけですが、瞬く間にかさが減ります。
いかにも栄養がありそうな濃い味で、よい箸休めになります。

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ごま鯖の塩焼き

ごま鯖を1匹分さばいたものを購入しました。
どうしようか考えましたが、まずはカットして塩焼きにしました。
写真を撮り忘れましたが、たっぷりの大根おろしを添えました。

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絹ごしとしいたけのお味噌汁

味噌の量をかなり抑えました。
椎茸は、生椎茸をリビングで1日干しました。
干すとビタミンDが増えるとか。
このところあまりよい椎茸に巡り合わなくて食べていませんでしたが、
椎茸の効能には目を見張るものがあるようです。
今年は積極的に食べていきたい食材のひとつです。


帰宅したオットさまには炊き立てのご飯もお出ししました。


ひとりのときはお味噌汁をつくらないわたしですが、
やはり和食の基本はご飯と味噌汁だ、と再認識します。
わたしの実家では、朝ごはんは毎朝和食でした。
炊き立てのご飯、お味噌汁、納豆、焼き魚、季節の野菜、漬物、
そういうものが必ず並ぶ食卓でした。
お昼は、麺類が多く、夜は、和食だったり、洋食だったりしましたが、
朝は決まって典型的な和食でした。
子供の頃は、ご飯やお味噌汁が好きではありませんでしたが、
今この年になると、日本人の食の基本はここではないか?と思います。
たっぷり水に浸水させた炊き立てのご飯はGABAもたくさん含んでいるよう
ですし、味噌汁は具がなんであれ、胃腸にとてもよいように思います。
ただ和食の問題点はたったひとつ、塩分を摂りすぎること、と思っています。
品数が増えれば増えるだけ、塩分量が増えますので、
一品一品の塩分を抑えることを最近とみに徹底しています。



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by mahoroba-diary | 2017-01-13 10:26 | 夜ごはん | Comments(0)


毎日の食卓風景を綴ります。時々外食も楽しんでいます。


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