まほろば日記

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タグ:鶏肉 ( 14 ) タグの人気記事

鶏と空豆の葛餡かけ/蕗とお揚げの炊きもの/讃岐サーモンのムニエル/雲仙トマト/小松菜と椎茸のさっと煮



夕食を準備していたら、19時のニュースで眞子さまご婚約のニュースが
飛び込んできました。
久しぶりに明るいニュース、少し手を止めて、テレビを見ていました。

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昨夜の夕食

昨日は夕食不要と聞いていたのに、夕方になって要ることがわかり
急に用意しました。
足りない食材も多々あり、急遽近所に買い物に行きました。
むっとしながらも、心に念仏を唱えて支度をしました。(笑)
ただ、鰹と昆布のお出汁をたっぷり引いていたので助かりました。
おかげで、出汁づくしの夕食になってしまいました。


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鶏と空豆の葛あんかけ

鶏もも肉は一口大にカットし、皮目から焼いて酒をふり火を通します。
空豆は茹でて皮を剥き、吸い口につけておきます。
鰹と昆布の一番だし、薄口、塩を別鍋で沸かし、葛を溶いてとろみをつけます。
器に、鶏肉、空豆を置いて上から温めた葛餡をかけていただきます。
鶏を焼いたときに出る肉汁も葛餡に加えましたが、
とてもおいしく体も温まりました。

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蕗とお揚げの炊きもの

蕗は俎板の上で塩を振ってよく板摺りし、熱湯で茹でて、冷水に放ちます。
粗熱が取れたら、皮を剥いて、再度水に放ちます。
鍋に鰹と昆布の一番だし、薄口、塩、みりん少々、
3~4センチにカットした蕗とお揚げを入れて一緒に炊き合わせます。
火を止めてそのまましばらく置いておきました。
たくさん炊いたので今朝の朝食にもいただきました。


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讃岐サーモンのムニエル

塩、白胡椒をして薄く粉をはたき、オリーブオイルでムニエルにしました。
一切れを二つにカットして使いました。
レモンが欲しかったのですが切らしていました。

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雲仙トマト

おいしくておかわりました。


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小松菜と椎茸のさっと煮

これも一番だしをつかって、小松菜、椎茸を炊きました。
椎茸は徳島産の大きなもので、スライスしているとき
まるでお刺身を引いているような気分になりました。
とても風味のよい椎茸です。



彼は残業で遅くなりそうだったので、わたしは先にいただいていました。
結局食事が終わったのは22時近くになりました。夫婦ともに休肝日でした。
わたしはお昼が遅かったので少な目に盛り付けましたが
オットさまにはお野菜も多めに盛りました。
ヨーロッパのお料理を2週間食べ続けた後にこういうものを食べると、
お坊さんになったような気がするそうです。
別にわたしは意地悪で作っているのではなく、体を心配して
用意しているのですけどね。
いくら食べても太らないという友人がいます。
彼女が心底羨ましいです。やはり体質なのでしょうか。



さあ、今日も明るく元気に頑張りましょう。
皆様もどうぞ良い水曜日をお過ごしください♪







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by mahoroba-diary | 2017-05-17 10:15 | 夜ごはん | Comments(6)

鶏むね肉のポシェ トマトソース添え/ミックスサラダ/美生柑のバジルソース和え




昨日は、美術館に行って心が満ち足りたひと時を持ちました。


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昨晩の夕食

午前中に仕込んで置いたので帰宅してから気が楽でした。
鶏肉は中華風にしようかとも考えていましたが、
この日はフランスの絵画を観る予定でしたので、
余韻を壊さないよう洋風なメニューにしました。


鶏むね肉のポシェ トマトソース添え
ミックスサラダ
美生柑のバジルソース和え

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鶏むね肉は皮を取り外し、全体に塩を刷り込んで冷蔵庫で寝かせました。
帰宅後、新玉ねぎを炒め水を注ぎ火にかけ、ベイリーフも入れて、
ふつふつ程度の湯でポシェします。
頃合いを見て火を止め、そのままの状態で置きます。
(余熱で火を入れます)

トマトソースは、生のトマトとにんにくをバジル風味オリーブオイル
(先日つくっておいたもの)で蒸し炒めし、バーミックスにかけ
裏ごししておきました。帰宅後は小鍋に入れて、少し煮詰め味を調えました。

ミックスサラダは良く洗い、適宜カットして冷蔵庫で冷やしておきます。
食べる直前にドレッシングで和えて器に盛ります。
カシューナッツも砕いて加えました。
昨日は、ハニーマスタード、バジル入りオリーブオイル、
白ワインビネガー、レモン汁少々、塩、白胡椒でドレッシングをつくりましたが
とてもおいしくて、おかわりしてもりもりいただきました。

いつもこの時期食べている美生柑は皮をむきスライスして
先日つくったペストジェノヴェーゼと和えました。

全体にバジルの香りが程よく漂い、食欲が増します。
鶏むね肉もしっとり柔らかく仕上がり大満足。
脂身もなく、さっぱりいただけるのが私好みです。



するべきことを済ませて捻出した時間、
ずっと行きたいと思っていたナビ派展へ。

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オルセーというと印象派の印象が強いけれど、
ナビ派としての展覧会は日本では初めてだそう。
初めて観る絵も多く、19世紀末~20世紀初頭のヨーロッパの絵画観が
また新たに広がりました。
ここの美術館は、見かけは美しいのですが、中は狭いので混んでいることが多く、
絵をゆっくり観たい私達夫婦は最近すこし足が遠のいていました。
GWも開け、込み具合はどうか気にしながら入ると、そこそこ人はいるけれど
混んではいない状態。やったと心で叫ぶ瞬間。
若い頃はこの時代の絵の良さがわからなかったけれど、
最近とても心惹かれます。
昨年のポンピドゥーセンター展も素晴らしかったし、
当時の政治、経済などの時代背景や、文学や音楽といった当時の文化とも合わせて
すこしずつ腑に落ちる感覚が持てるようになってきました。
それにしても、美しい色彩。写実を否定したナビ派の感性が
いまの私にはビシビシ伝わってきました。



絵の世界にしばし浸った後は、約束していた所用を済ませ、帰宅。
帰宅途中、絵に刺激され、頭の中に鳴り響いていたいくつかの曲を棚から取り出し
夕食準備中も、食後もしばらく聴いていました。

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音楽や美術鑑賞や読書はわたしにとってなくてはならない心の栄養です。


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今朝は、昨晩のポシェに使った茹で汁をつかって
人参のポタージュスープを。

これが、おそらくいままで作った中で一番といえるほど
美味しいスープとなったのでした。
その要因は、ポシェの茹で汁を使った、という以外に
火加減、水分を入れるタイミングを今までと違った方法で試したことに
あると思います。材料などはいつも通りなのですから。
ポタージュ作りは本当にいろんな発見があります。
とにかく火の入れ方ひとつでこれほど人参の旨み香りが引き立つのか、と
大発見でしたので、今後も自分なりに検証を重ねましょう。



今日は朝から曇り空ですが、
今朝は、旧友から嬉しいお誘いもいただき、ほっこりした気分です。
再会の場所を探しましょう。


皆様もどうぞよい水曜日をお過ごしくださいますように♫



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by mahoroba-diary | 2017-05-10 09:18 | 夜ごはん | Comments(6)

鶏と帆立ときゅうりの翡翠煮/キャロットラぺ/トマトの生湯葉掛け



昨晩も夫婦ふたりでの夕食でした。

予定より早めの帰宅が叶ってよかったです。

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昨晩の夕食風景

きのうは少しダイエットを意識した献立となりました。
でも、白ワインのお供つきです。
オットさまとふたりでいただきました。

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鶏と帆立ときゅうりの翡翠煮

昔、母が帆立ときゅうりと椎茸で中華風のおかずを作っていました。
それをアレンジして、鶏むね肉の酒蒸しをスライスして加え主菜にしました。
きゅうりは皮を剥き好みの厚さにスライスします。昨日は少し厚めにしました。
椎茸のかわりに残っていたエリンギをスライスして加えています。
鶏むね肉は常温に近づけてから酒を振って蒸し器で火を入れます。
その時に出るスープをザルで濾して鍋にいれ、そこにきゅうり、エリンギ
帆立の缶詰を汁ごと加えます。水も加え火にかけ、味を見て
鶏ガラスープの素、塩、酒で味を調えます。
アクが少しだけでるので取り除き、水溶き片栗粉でとろみをつけ、
最後にスライスした鶏肉も加え、馴染ませてできあがりです。
きゅうりのグリーンが美しいので勝手に翡翠煮と名付けました。

オットさまが好きな味つけなので少し多めにつくり、
案の定おかわりして平らげました。
お料理に対して器が小さすぎました。
このような汁物の主菜に合うなます皿的な器を長年探していますが、
好みのものにまだ出会っていません。


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キャロットラぺ

人参をいただきたくて作った一品です。

材料は、人参1本、オリーブオイル、塩、きび糖、ビネガーのみ。
ガラスのボールに人参以外の調味料をよーく混ぜて乳化させておきます。
そこに千切りにした人参を入れてよく和えます。
しんなりしたらラップして冷蔵庫で馴染ませます。
食べる直前に黒のクラタペッパーをかけました。

キャロットラぺは切れない包丁、あるいはスライサーで作ると
味がなじんでよい、と聞きますが、千切り好きなわたしは
いつも包丁でつくってしまいます。

昨日はオットさまも珍しくおかわりして食べていました。

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トマトの生湯葉かけ

宮崎産のおいしいトマトに生湯葉をかけてさらに干し海老を散らして
大葉の千切りをあしらいました。
ほんとうはちりめんじゃこをかけたかったのですがなかったので
かわりに干し海老にしました。
食べる直前に出汁醤油をたらしていただきます。
生湯葉はもっとかけても良かったです。



炊き立てご飯も用意していましたが、
オットさまは珍しくご飯抜きで晩酌。
彼曰く、「今日は、朝も昼も少な目の食事だったけど体調がよい。
夜もご飯は抜く」とのこと。
若い頃にはまず聞かなかった言葉です。


今日は朝から雨模様です。
暗いので朝から電気をつけています。






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by mahoroba-diary | 2017-03-02 09:19 | 夜ごはん | Comments(6)

鶏とかぶの葛引き



昨晩も二人分の夕食を用意しましたが、
オットさまは帰宅が大幅に遅れたので、わたしは先にいただきました。

スーパーで、新鮮で立派な蕪を見つけたので、
久しぶりに、鶏とかぶの葛引きを作りました。

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数年前にお料理教室で習ったレシピを参考にしてつくりました。
簡単に見えますが、素材にひと手間を加えることで完成度が高くなる一品です。

①蕪3個は葉を落として皮を厚めに剥き、半分に切っておく。
米のとぎ汁で、竹串がすっと入るくらいの柔らかさまで茹でる。
すぐに冷水にとって、粗熱を取る。(余熱で火が入らないようにするため)

②鶏もも肉1枚は3等分に切り分け、さらに繊維に沿って一口大にカットする。
フライパンで両面を焼く。皮目から焼きほんのり焦げ目がつくまでしっかり焼く。
焼いたものをキッチンタオルに取りだし、余分な脂をふき取る。

③鍋にお出汁300~400mlを沸かし、醤油20ml、みりん20mlを
加えて、鶏肉、蕪を加えて少し煮る。
蕪が煮崩れないように注意しながら、好みの柔らかさになったら器に盛る。
鍋に残った煮汁を沸かして、葛あるいは片栗粉を水で溶いたものを加え、
とろみをつける。この餡を器に盛った鶏肉と蕪にかけてできあがり。

蕪の時期がくると毎年1度はつくる一品です。
蕪は火を通すのがじつに難しい野菜ですが、
最近やっと失敗しないようになりました。
葛引きにするとより食べやすく滋味深い味わいになります。

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蕪の葉が新鮮で立派でしたので、3個分のかぶの葉を良く洗って、
一口大に切って、中華鍋で炒めました。
油少々、塩ごく少々で炒めただけですが、瞬く間にかさが減ります。
いかにも栄養がありそうな濃い味で、よい箸休めになります。

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ごま鯖の塩焼き

ごま鯖を1匹分さばいたものを購入しました。
どうしようか考えましたが、まずはカットして塩焼きにしました。
写真を撮り忘れましたが、たっぷりの大根おろしを添えました。

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絹ごしとしいたけのお味噌汁

味噌の量をかなり抑えました。
椎茸は、生椎茸をリビングで1日干しました。
干すとビタミンDが増えるとか。
このところあまりよい椎茸に巡り合わなくて食べていませんでしたが、
椎茸の効能には目を見張るものがあるようです。
今年は積極的に食べていきたい食材のひとつです。


帰宅したオットさまには炊き立てのご飯もお出ししました。


ひとりのときはお味噌汁をつくらないわたしですが、
やはり和食の基本はご飯と味噌汁だ、と再認識します。
わたしの実家では、朝ごはんは毎朝和食でした。
炊き立てのご飯、お味噌汁、納豆、焼き魚、季節の野菜、漬物、
そういうものが必ず並ぶ食卓でした。
お昼は、麺類が多く、夜は、和食だったり、洋食だったりしましたが、
朝は決まって典型的な和食でした。
子供の頃は、ご飯やお味噌汁が好きではありませんでしたが、
今この年になると、日本人の食の基本はここではないか?と思います。
たっぷり水に浸水させた炊き立てのご飯はGABAもたくさん含んでいるよう
ですし、味噌汁は具がなんであれ、胃腸にとてもよいように思います。
ただ和食の問題点はたったひとつ、塩分を摂りすぎること、と思っています。
品数が増えれば増えるだけ、塩分量が増えますので、
一品一品の塩分を抑えることを最近とみに徹底しています。



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by mahoroba-diary | 2017-01-13 10:26 | 夜ごはん | Comments(0)

鶏肉とキノコのトマトソース煮



昨晩は、鶏肉とキノコのトマトソース煮をたっぷりつくりました。
玉ねぎ1個、人参1本、セロリー1本をみじんぎりにして、
たっぷりのソフリットをつくり、それをベースにして
にんにくも加えて、トマトソースをつくりました。

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キノコはしめじ、舞茸をたっぷりつかいました。
鶏肉は胸肉の皮を取り除き、一口大のそぎ切りにして、
粉をはたいて両面をソテーして油をよく切ってから
トマトソースに加えています。
トマトソースは、塩、少量のお酢、少量のきび糖、白ワインを加えて
具材を加えてしばらく煮込み、置いておきます。

昨晩はオットさまが遅くなりそうだったので、こうして
つくっておいて、帰宅したら温めるだけにしておきました。
わたしは付け合わせのブロッコリーとともにいただき、
オットさまにはさらにフィズィッリ50gを茹でて
パスタ仕立てで出しました。

たっぷりのソフリットから野菜の旨みとコクが出て
オットさま曰く「なんかすごい滋養がありそうだね」だそうです。
仕上げにクラタペッパーをふるのも忘れずに
少し粉チーズも振って出しました。

寒い一日でした。
巷では風邪が流行っているそうです。気を付けましょう。
昨日発生した、博多駅前の大陥没のニュースに驚きました。
けが人が出なくて幸いでした。
東京は大丈夫なのかしら?とすぐに思いました。
今日はアメリカの大統領選挙の結果が気になります。
今日はニュースに釘付けになりそうです。





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by mahoroba-diary | 2016-11-09 10:18 | Comments(0)

鶏肉の甘酢風味



数日間、オットさまが出張でいなかったため、
お料理はすこしお休みして羽を伸ばしました。

昨夜は、冷蔵庫にあるもので一品。

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鶏むね肉でつくった、
鶏肉の甘酢風味

鶏むね肉は一口大のそぎ切りにして、酒、塩で下味をつけ、
片栗粉をまぶして両面を焼いておきます。

甘酢は米酢大さじ3、醤油大さじ1強、砂糖大さじ1と2/1で合わせます。
鍋に甘酢の調味料を合わせ、弱火にかけ、焼いた鶏肉を入れて
ゆっくり煮絡めます。
仕上げにみりんをすこし落として絡めて出来上がり。

洗って冷蔵庫で冷やしておいたリーフレタスとトマトとともに
簡単でおいしい食べごたえのある一品になりました。



夜寝る前に、ドンちゃんの歯磨きをしていたら、
歯が1本取れました。
以前からグラグラしていた歯でした。
自然にとれたので大した出血もなく、良かったです。
11歳を過ぎ、お顔もだいぶ白くなりましたが、
いまのところ元気なドンちゃん。
毎朝窓辺で日向ぼっこが日課です。
日中は好きなように過ごして、夕方5時を過ぎると
必ず抱っこして~とせがみます。
毎日変わらずの彼の日課のようです。




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by mahoroba-diary | 2016-11-05 11:03 | 夜ごはん | Comments(0)

秋の味覚



昨晩も夫婦二人での夕食とあいなりました。

咳が長引いているオットさま。
わたしは午後、食材を買い足しに出かけたほかは、
自宅で片づけや夏物の整理などをしていました。
昨日も一日3食二人分、わたしが用意しました。
家事に休みはありません。笑

夜は、一昨日の夕方高島屋さん@日本橋で買ってきた食材をつかって
簡単な調理でした。

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徳島産の椎茸
写真では伝わらないかもしれませんが、
とても大きく立派な椎茸です。
一目見て買い物かごにいれました。
どうやって食べるか考えましたが、

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4等分に切って、軸と一緒に、バター醤油炒め
にんにくのみじん切りも一緒に炒めました。
バターは控えめにしてオリーブオイルも少し加えました。
最後に塩を振って出来上がり。
肉厚でとっても美味しい一品でした。

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鳴門金時
昨日近所に買い出しに行ったら店頭に並んでいたので、
すぐに買い物かごにいれました。
小ぶりで細長かったので、ホイルにくるんで魚焼きグリルで
20分くらい焼きました。
一口大にカットして、バターで炒めようかと思いましたが、
カロリー過多をおそれ、そのまま出しましたが、
これがもうとても美味しくて、、、。
体が欲していたミネラルがたっぷり詰まったお味でした。
足りてなかった栄養素が満ちる感じ。
あまりに美味しかったので食後に2本ほど追加で焼いて
二人でいただきました。

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京都の小松菜でお揚げとたいたん
新鮮で瑞々しい小松菜
葉と軸を丁寧に切り分け、軸から最初に調理します。
昨日は殊更煮すぎないように注意しました。
お出汁、薄口醤油、みりん少々で淡味に仕上げ
たっぷりいただくのが我が家流です。

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マリネ鶏と赤ピーマンの蒸し焼き

高島屋さんに入っている鶏芳さんのマリネ鶏にはまっています。
昨日はオリーブオイルとバジルのマリネ鶏です。
長谷園のふっくらさんという土鍋をつかって蒸し焼きしています。
最初に鶏の皮目を下にして蓋をして焼き、
ひっくりかえしてピーマンも一緒に入れて、蓋をしてやきます。
好みで白ワインや酒を振っても良いでしょうが、
まったく臭みはありませんのでそのままでも大丈夫です。
マリネ液のオイルを利用して焼くので、油は一切しいていません。

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ふっくらさんの蓋をして焼いているところ

オットさまは、マリネ鶏を買うと
「タジン鍋で焼いてね」と注文してきます。笑
正式にはタジン鍋ではありませんが、形状はほぼ同じですね♪
土鍋で焼くのと、鉄製のフライパンで焼くのとは
できあがりが違います。
食材に合わせて、また好みに合わせて、
調理器具を替えるのも料理の楽しみです。

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土鍋に蓋をしたまま、食卓に出して
目の前で開けるのも一興。笑
アツアツをさあ召し上がれ。

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どれも簡単な調理ですが、ひとつひとつ丁寧につくっているつもりです。
食材も良かったので、どれもが秋の味覚、
美味しすぎて心も体も大満足でした。


食後にテレビを観て寛いでいたら、
犬の出産シーンが映し出されました。
母犬が陣痛に耐えてカーペットをかきむしったり、
出産後、子犬を舐めているシーンでは
我が家のドンちゃんが神妙にテレビを見つめていました。
母犬や子犬の鳴き声にも反応して、くーくー言い出しました。
やはり、わかってみているのでしょうか?


今朝は遅めに起きて、まだ咳が出ているオットさまのことを考え
パンではなく、おかゆにしました。
葱をガス火であぶってからみじん切りにして加えました。
他には、おかか、溶いた卵をいれ、醤油少々で薄く味をつけました。
梅干しを添えて、わたしも一緒にいただきましたが、
おかゆって心が温まります。

周囲でも風邪が流行っているようです。
秋晴れを楽しみつつ、体調を崩しませんように。




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by mahoroba-diary | 2016-10-23 10:19 | 夜ごはん | Comments(0)

具だくさんのシチュー



昨晩も夫婦二人分の夕食を用意しました。

オットさまは仕事で少し遅くなりそうだったので、
温めなおせて、簡単に栄養を摂れて、体が温まるメニューをとおもい、
久しぶりにシチューを作りました。

煮込んだものは、肌寒くなってくると体が欲します。

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具だくさんのシチュー

ルーは強力粉20グラムをバター20グラム、オリーブオイル少々で炒め、
牛乳で伸ばしてベースにしています。
ダイエット中なので、粉の量、油の量も控えめにしているので
とろみが薄めのスープシチューです。


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ズッキーニ、玉ねぎ、人参、骨付き鶏肉、烏賊、ホタテがたっぷり入って
具だくさんです。
烏賊の皮をはがなかったので、スープがほんのりピンクになりました。
茅乃舎の洋風だしも加えて、コクをだしました。
仕上げにほんの少し、生クリームも加えています。

一仕事終えて21時半近くに帰宅したオットさま。
おなかはぺこぺこにすいていたようですが、
シチューをおかわりして、ご飯やパンは抜いていました。

今日は秋分の日でお休みですが、我が家は普段通り出勤でした。
今朝は朝からしとしと雨が降っています。
オットさまの出張も控えているので、今日は大量のワイシャツにアイロンをかけ
秋冬物の衣類も出してメンテナンスしておかなければ、、、。
涼しいので体が動かしやすいので助かります。




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by mahoroba-diary | 2016-09-22 10:49 | 夜ごはん | Comments(0)

伊賀ものの土鍋で京野菜とマリネ鶏



毎日、人に会ったり、美術館に行ったり、お散歩したり
美味しいものを食べたりして充実した夏休みを過ごしました。

後半は、暑いし、気分もすっかりリラックスしていたせいか、
どこへ行っても、食べていても、写真を撮り忘れるという失態をして
数日間投稿できませんでした。

今日からオットさまは仕事開始なのですが、
トリプル台風に備えて昨晩中に部署全体が在宅勤務になったようで
今朝は自室で仕事始めとなりました。

昨日は、朝ごはんのあと、お昼は抜いて午後から日本橋高島屋へ行き、
いろいろ食材を調達して早めの夕食とあいなりました。


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伊賀ものの土鍋を引っ張り出して、かんたんな創作料理です。

高島屋地下に入っている鶏芳さんで、にんにく葱塩につけてある
鶏もも肉を購入。
京都産万願寺唐辛子と京都上賀茂産のトマトも購入したので、
おもいつきで鶏肉と合わせたらこれがもう絶品。

鶏はマリネ液にすでにすこしオリーブオイルがはいっているので
一切油はしかず、皮目から焼いて、酒をふりかけ、
土鍋の蓋をして蒸し焼きします。
万願寺は種をとって一口大にカット、トマトも同様にカットして
焼いた鶏に合わせて蓋をして蒸し焼きに。
万願寺にだけ、少量のきび砂糖と醤油を垂らして混ぜ炒めました。

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伊賀焼長谷園の「ふっくらさん」という名称の土鍋です。
10年くらいまえに購入して以来ときどき食卓に登場する優れものです。
遠赤外線でふっくらと焼きあがるし、保温性も高い。
蓋をして蒸し焼きにすると、普通の鍋ではできない仕上がりになります。

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アツアツをテーブルに置いて(鍋敷きは必須です)
食べる直前に蓋を取ると、ふわーっとよい蒸気と香りが漂います。
オットさまは、うまい、うまいと連発。
あっという間になくなります。
万願寺とトマトが夏らしい一品です。
鶏芳さんでは数種のマリネした鶏肉を売っていますが
どれもとても美味しいので時々購入しては試しています。

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高島屋の地下で購入したお寿司と、千葉産水茄子いりのお味噌汁も一緒に。
水茄子のお味噌汁はとてもおいしくできて、
茄子好きなオットさまは、おかわりしてたくさんいただいていました。
外が暑いので、保冷材をしっかりいれてもらって
車ですぐに帰宅して持ち帰ったお寿司パックです。
中トロや大トロ、ホタテが特に美味しかったです。
暑い時の酢飯がほんとうに美味しく感じます。


雨足がどんどん強くなってきました。
外が暗いので、部屋の照明をいくつか点けています。
オットさまは職場の人と電話やら会議やらをしているようで
自室から仕事モードの会話が聞こえてきます。
台風により各地にひどい被害が出ないことを祈ります。



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by mahoroba-diary | 2016-08-22 09:56 | 夜ごはん | Comments(0)

塩レモン漬けの鶏肉



昨夜はオットさまとふたりで家ごはんでした。

塩レモンにつけておいた鶏肉を焼きました。

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タークでじゅうじゅう両面を焼きつけました。

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焼いた後一口大にスライスして、
たっぷりの葉野菜とえごまの葉にくるんでいただきました。
レモンで鶏が柔らかくなりさっぱりとした味でとてもおいしかったです。

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えごまの葉と葉野菜
たっぷり用意して鶏肉を包んで一緒にいただきました。
もりもり野菜が食べれて嬉しい!
えごまの葉は健康のためになるべく食べたい葉です。


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モロヘイヤのたたき

モロヘイヤは茹でて冷水にとり水気をしぼって
粗みじん切りにしました。
お醤油をかけていただきます。
栄養価が高いのが嬉しい食材です。

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アボガドとトマトの粒マスタード和え
マヨネーズも一緒に和えています。

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枝豆豆腐とイギリスのお塩

男前豆腐の枝豆豆腐バージョン
初めて食べましたがとってもおいしかった!
オットさまも大喜びです。

塩は、先日築地のやまだやさんで出てきたお塩がとてもおいしかったので
自分で調べて購入していました。

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イギリスのマルドンというお塩です。
苦みがまったくないとてもすっきりしたお味で
ワインともとても相性がよいようにおもいます。
食材の味が引き立ちます。

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見た目もサクサクなフレーク状
とても気に入りました。
今度は、お刺身にふりかけて味わってみます。


お天気がいいのはよいのですが、
日中はあまりに暑くとても歩き続ける気になりません。
昨日も、出かけたものの、結局早く帰宅してしまいました。
今日も家で涼むことになりそうな予感です。

我が家はそれほどオリンピック熱が高くありませんが、
昨夜は、開会式をテレビで観ていました。
ブラジルの歴史を表現した舞台がとても面白かったし美しかったです。






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by mahoroba-diary | 2016-08-07 09:41 | 夜ごはん | Comments(0)