まほろば日記

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豚肉の寒こうじ漬け焼き/生じゅんさい/モロッコいんげんの胡麻和え/春菊とトマトのサラダ



昨日は、朝から就寝まで、やることが満載で動き回った一日でした。

所用を終えて、すこし食材を買って、
雨の中、傘をさして帰宅しました。
オットさまがいたので荷物を少しもってもらい助かりました。

帰宅後、なにも考えずに、ある食材で準備しての夕食となりました。

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豚肉の寒こうじ漬け焼き
ゴーヤーと椎茸のキムチ炒め

オットさまたっての希望で、寒こうじに漬けて焼きました。
生姜焼き用のお肉なので長時間漬けなくても十分美味しいです。
オットさまには白いご飯をつけて、
喜んでもりもり食べていました。
少し焦げ目をつけて焼くとなお美味しいのです。


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生じゅんさい

毎年いただく秋田の生じゅんさい、
軽く洗ってから、1~2分熱湯で茹で、冷水で冷やします。
さらに冷蔵庫で冷やして、食べる直前にポン酢をかけていただきました。
季節の味覚、ぷるぷるの触感で愉しいです。


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モロッコいんげんの胡麻和え

モロッコいんげんは茹でて一口大にカット、
白のすりごまと練りごま、醤油、きび糖を合わせて和え衣にしました。
とってもおいしくておかわりしていただきました。

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春菊とトマトのサラダ

食べる直前に、好きなドレッシングをかけて、取り分けていただきました。
春菊は、秋田白神産のもの。
白神のお野菜はお葱をはじめとして時々見かけますが、
とってもおいしいです。昨日はクレソンも購入しました。


ご馳走様でした!



昨日、所用を終えた後、オットさまが久しぶりに家電を見たい、というので、
数年ぶりに有楽町のビッグカメラに立ち寄りました。
ものすごく混んでいましたが、久しぶりに見ると
すべてのものが新しくなっていて、夢中で見て廻りました。
電気製品大好きなオットさまはPCやオーディオコーナーで喜ぶ、喜ぶ。
冷蔵庫やアイロボットのコーナーも見て廻りました。
床拭きロボットに興味津々でした。

日曜日ですが、目一杯動いた一日でした。
今日から海外出張のオットさま、
これからお見送りして、わたしは束の間ですが、
自分の時間を作りたいと思います。


さて、新しい1週間が始まります。
どなたさまも、また良い1週間をお過ごしくださいませ♫




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by mahoroba-diary | 2017-06-19 10:24 | 夜ごはん | Comments(4)

豚フィレカツ 八丁味噌ソース/焼きとうもろこしのスープ/さやいんげんの蒸し焼き/しらす干しと大根おろし/沖縄のもずく酢



昨日は、3食夫婦一緒に家で食べた珍しい日でした。

午前中の仕事を終えて昼食に立ち寄り、また仕事へ出かけました。
その直後、スコールのようなゲリラ豪雨が降り、
きっと濡れただろうな~と思っていたら、
傘をさしたにもかかわらず、ずぶ濡れになったそうです。
それを見て部下がタオルと靴下を買ってきてくれたそうです。
ありがたいことです。


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オットさまは遅くなりそうだったので、わたしは先にいただいていました。
朝から、どうしても豚フィレカツが食べたかった日。


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豚フィレカツ 
八丁味噌のソース

朝食に、八丁味噌のお味噌汁を飲んだ時に、
フィレカツに味噌を合わせようと思っていました。
いわゆるミソカツですね!

カクキューさんのHPに出ているレシピを参考にソースを作ってみました。

小鍋に、八丁味噌大さじ2、みりん大さじ3、酒大さじ3、きび糖大さじ1
をいれ、弱火かけながら、ホイッパーで味噌を溶かしながら、
滑らかなソースにしていきます。
途中とてもきれいな艶がでて、チョコレートみたいで綺麗でした。

帰宅したオットさまに出したら、
うまい、うまい、うまい、と絶賛でした。
これはおいしいです。リピ決定です。


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焼きとうもろこしのスープ

昨日、とうもろこしがお安かったので買ってみました。
長崎産のとうもろこし1本を皮を剥いて、魚焼きグリルに水少量を入れ
とうもろこしの表面に焼き色がつくくらいに焼きました。
実をはずし、バター少量で炒め、すこし蒸らし炒めし、
水をひたひたに注ぎ煮て、バーミックスにかけます。
こし器に通して鍋に戻し、牛乳少々を入れ塩で味を決めます。

あえてとうもろこしを焼き、それ以外の野菜は入れませんでしたが、
とてもすっきりとした甘みで疲れた夜に飲みやすい味になりました。
とうもろこしを焼くことで独特の香りとコクが出ます。
今度はジャガイモをすこしいれてつなぎにして
とろみのあるポタージュにしてみようと思います。

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さやいんげんの蒸し焼き

とても立派な長崎産のさやいんげん、皮が固めなので
油少々水少々を入れた鍋で蓋をしながら蒸し焼きにしました。
少し焼き目がつきましたがおいしくなりました。
味付けは塩少々のみ。

数年前、長崎に旅した時、興福寺に立ち寄り、隠元禅師が
インゲン豆を日本に持ってきた人だと知りました。


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大根おろしとしらす干し

冷蔵庫でよーく冷やしておきました。

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沖縄のもずく酢
生姜のすりおろしとともに


ご馳走様でした!



昨晩は21時半頃の帰宅になったオットさま、
今朝は7時半には出勤しました。
今朝は朝から快晴ですが、予報に寄ると、
今日もにわか雨の可能性があるので、タオルを鞄にいれて出かけました。


さあて、今日はもう金曜日、
今週末はすこしのんびり過ごせることを願います。
週末のためにも今日はいろいろすることを片づけてしまおうと思います。


皆様もどうぞよい金曜日をお過ごしくださいね♪




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by mahoroba-diary | 2017-06-02 08:07 | 夜ごはん | Comments(8)

クレソン風味の新玉ねぎのポタージュ/豚肉のステーキと付け合わせ/讃岐サーモン



昨日は、夫婦ふたりでの夕食でした。


午後にポタージュを作っておきました。

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クレソン風味の新玉ねぎのポタージュ

クレソンのスープにするには量が足りませんでしたので、
新玉ねぎをたっぷりつかい、そこにクレソンの風味を入れる感じで作りました。
昨日の材料は、新玉ねぎ4個、新ジャガイモ2個、クレソン2把
ローリエ、塩、鶏ブイヨン、牛乳

レシピは、心の底から尊敬している辰巳芳子先生の本を
参考にさせていただきました。
辰巳先生のクレソンのポタージュのすごいところは、
クレソンの葉と軸を分けてつかうところ。
軸の部分は小口切りにして野菜と一緒に蒸らし炒めして使い、
葉の部分は塩湯で2呼吸(こういう表現をされている)おいて
氷水に取り、ブイヨン少々と一緒にミキサーにかけペーストをつくり、
ポタージュの仕上げに牛乳とともにレードルでゆっくりと混ぜる。
こうすると確かにクレソンのクロロフィルが損なわれない。

昨日は新玉ねぎをベースに、上記の手法でクレソンを使いましたが、
甘く優しい味わいの中にクレソンの香りがほんのりと立つおいしいポタージュが
出来上がりました。
仕上げにほんのすこし胡椒を挽きました。
今朝は、残りのスープを温め直し、クルミ入りのパンを軽くトーストして
一緒にいただきました。心安らぐ朝食となりました。


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豚肉のステーキ 

寒こうじに漬けておいた豚ロース肉を常温に戻し、表面を拭いて
タークで両面を焼きました。
オットさましばし悶絶状態。味わいながらゆっくりといただいていました。
付け合わせは人参のグラッセ、ブロッコリ、ズッキーニのミントマリネ
人参は皮を剥いてカットして、小鍋にバター、オリーブオイル少々を温め
そこに人参を炒めて塩少々を振り、蓋をつかって仕上げました。
一切水分は入れずに仕上げましたが、余熱も含めてとても甘く仕上がりました。
付け合わせはおかわりしてたっぷりいただきました。
別にサラダを用意していましたが、食べられず、今朝の朝食にいただきました。
豚にのせたニンニクチップを作ったときのゴマ油を使って
ポン酢、米酢と合わせて和風ドレッシングにしてサラダに混ぜましたが
美味しくて、二人で朝からもりもりサラダをいただきました。
余すところなく使い切って満足でした。


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讃岐サーモン

わたしのブログを観たオットさまが、
いいなー僕もサーモン食べたい、と言うので、前菜に供しました。
醤油で軽く和えて盛り付け、山葵とともにいただきます。
彼には玄米ご飯軽く1膳とともに供しました。


御馳走さまでした。



今朝は、いつもより早くでかけるオットさまに合わせて
わたしも早起きしました。
朝がうまく過ごせるととても気分が良いものですね。
今日も自分なりに時間を大事に生きたいと思います。


皆様も、どうぞよい水曜日をお過ごしくださいね♪





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by mahoroba-diary | 2017-05-24 09:30 | 夜ごはん | Comments(10)

豚とアサリのアレンテージョ風/キャベツと春野菜と海老のサラダ/人参のポタージュ



ちょっと以前に
マッサ(Massa)という赤パプリカと塩でつくる
ポルトガルの調味料を買ってありました。

で、昨日近所に買い物に出かけると、偶然、熊本産のアサリが
ものすごくお買い得でした。
よく見ると、アサリはきちんと生きていたのでお買い上げして、
あれをつくろう、と即決したのでした。
パセリ、コリアンダーも仕入れて。
(こういう時、お庭にハーブが植えられているお宅、ほんとうに羨ましいです)


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昨晩の夕食風景

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豚とアサリのアレンテージョ風

このお料理は、10数年前にポルトガル旅行中に偶然出会ったもので、
わたしにとっては忘れられないお料理です。

昨日はあぐー豚の肩ロースを300gくらい、アサリは2パック分
マッサ、白ワイン、オリーブオイル、にんにく、ローリエのみの
シンプルな材料で作りました。

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豚肉は大きめの一口大にカットし、マッサ、白ワインでマリネする。
にんにくのみじん切りはこの時点で一緒にマリネしても良いし、
火にかけるときに入れても良いと思う。お好みで。
ローリエを置いてきっちりとラップをして冷蔵庫で3時間ほど寝かせたが
寝かせる時間についてもお好みだと思う。
フライパンに、オリーブオイルを熱し、肉を炒める。
(この際、あんまり動かさないで焼き付ける)
火が粗方入ったら、塩抜きしておいたアサリを入れて、白ワインを入れ、
お好みでローリエも入れ、蓋をする。
ムール貝の白ワイン蒸しみたいな感じで、貝が開くまで蓋をする。
蓋をとって、水分を少し煮詰め味を見てできあがり。

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無添加であることを確認してこちらを購入していました。
原材料は、塩と赤パプリカのみ。
いつもは、パプリカパウダーでつくっていたけれど、
今回初めてマッサを使ってみました。

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中はこんな感じ。
ものすごく塩気が強い(当たり前ですが)ので、
塩代わりに使う感じ。
昨年だったか日本でもブームになったらしいけれど、塩レモンと同じで
本当に日本に定着するかどうかはちょっとまだ疑問。

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食べる直前にレモンとコリアンダーをかけていただきます。
レモンとコリアンダーは絶対にマスト!
オットさまはコリアンダー少な目で。
マッサを入れるだけで独特の風味が出ます。おいしい!
オリーブオイルとの相性がすごくいい。
お肉は縮むので個人的にはもっと大きく切ってもよいと思う。
現地で食べたときもかなり大きめのがゴロゴロ入っていた。
当時はレストランで食事の写真を撮るのは良くないと思っていて
(実際に嫌がられるし、いまみたいにスマホがなかった)
写真が残っていないのがとても残念だ。
あったら再現に近づけるのに~

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キャベツと春野菜と海老のサラダ

キャベツはいつもより太くスライスし、オリーブオイル、ビネガー
塩、白胡椒のみでよく和えて冷やしておきます。
スナップエンドウ、菜の花は茹でて色止めする。
海老は殻を剥き、ニンニクのスライスと多めのオリーブオイルで
弱火で火を入れておく。
キャベツに味が入っているので、ドレッシングはなし。
海老を煮たオイルはとてもおいしいので翌日のパスタ、炒め物などに使える。
因みに、このお皿はアレンテージョの小さな村で買った陶器。
高価なものでは決してないが、独特の花柄が気に入って大切にしています。

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人参のポタージュ

昨日は、人参2本、セロリ1本弱、玉ねぎ1個、にんにく1片で。
オットさま曰く、いつもより色が薄いね、と。
そう、わたしもそう思う。春に近づいて人参が優しい色になっているし、
野菜に水分が多くなってくるからかしら。
畑から遠く離れた生活をしていても、食べ物を通して
少しは季節を感じていたい。

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その10数年前の話です。
1週間ぐらいポルトガルを走り回る計画で出かけたのですが、
リスボンに着いたら、航空会社に預けた荷物が出てこない!
リスボンに2泊して、荷物がないまま、
宿を予約していたエヴォラという街に向かいました。
リスボンから向かう車中、
乾燥した大地に、オリーブの木やコルクの木が生えていて、
わたしにとっては初めて見る風景。興奮しました。
エヴォラについて、しばらくすると宿に電話が入り、
「荷物がやっと到着しました。いまからそちらまで届けます」との報。
ようやく荷物を受け取り、ホッとしてエヴォラの街へ繰り出してのち、
自分たちで歩いて探して入った食堂で出てきたのがこのお料理。
メニューを見ても知らないお料理ばかりだったけれど、
以前NHKのきょうの料理で玉村豊男さんがつくっていたのを覚えていて
思い出して注文してみたのだが、とにかく強烈においしくて忘れられない。
日本に帰ったらやってみようと思って何度もつくっているけれど、
これは、とにかく、豚肉が違うんですよね。
多分あそこで食べたのは近くで育っているイベリコ豚で、
豚そのものの味が強烈にいいんだと思う。
それから、その家その家に伝わる手作りのマッサ、現地の白ワイン、
現地のオリーブオイル、もうそれだけで、あとはなにもいらないという。
このお料理から出るスープはとてもおいしいので、ご飯にもパンに浸しても
おいしいから、これ一品で充分のおかずになります。あとはサラダがあれば。
昨日もオットさま、スープをご飯にかけて完食です。

エヴォラでこのお料理に接した後は、一気に食べる情熱が沸き起こり、
訪れる街々で一度も食事に裏切られませんでした。
本当に食べる喜びを知ったのは、わたしのヨーロッパでの生活の中では
ポルトガル、スペイン、イタリアでの経験から。
フランスでは美味しいところはもちろんたくさんあるけれど、
裏切られることも多々あった。
(フランスファンの方、ごめんなさい)
ポルトガルで食べるポルトガル料理は、旅行する日本人にとっては
とても親しみやすく口に合うものがほとんどだと思う。
でも、日本で同じレシピで作っても、水も土壌も違うからなにかが変わってくる。
肉の旨みがなんだか足りないから、寒こうじなどに漬けてしまいたくなる。
肉や魚の世界は鮮度から熟成のことなどものすごく奥が深そうだから、
いつも遠巻きに見てきたけれど、
本当にまだまだわからないことだらけです。

いずれにしても、今回封を切ったマッサはきちんと消費したいので、
ひとりのときなどにいろいろ試してみよう。
赤パプリカをよく使う料理といえば、
チェコ、あるいはポルトガルつながりでブラジルとか?
ブラジルには行ったことがないのでわかりませんが、
久々に外国のお料理に興味津々なひと時でした。





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by mahoroba-diary | 2017-03-08 10:44 | 夜ごはん | Comments(2)

キャベツと豚肉と椎茸の蒸し煮/イカとスティックセニョールの薬味炒め/卵とミニトマト炒め


まだまだ肌寒く、マフラーをして外出しましたが、

桜の木の下で仰ぎ見ると、蕾が大きくなってきているのがわかりました。

がんばれーと応援したくなりました♫


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昨晩の夕食風景

オットさまは、早めの帰宅でしたが、相当な空腹の様子。
ちょうど守備よく炊き立てご飯ができあがりましたので、
ご飯をよそって、はい召し上がれ!

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キャベツと豚肉と椎茸の蒸し煮
葱たっぷりの胡麻ポン酢ソースを添えて

平日は、何時に帰宅できるか予測がつかないことが多いので、
鍋物やしゃぶしゃぶなどは滅多にしません。

昨日はあぐーのしゃぶしゃぶ用の肉を求めていましたが、
フィスラーのキャセロール24㎝を使って、
キャベツの葉、椎茸、豚肉の順に蒸し煮してみました。

最初にキャベツの葉、椎茸、塩少々、お出汁少々を入れ、蓋をして蒸し煮します。
オットさまが帰宅する直前に豚肉をくっつかないように入れて
少し日本酒を振って、再度蓋をして蒸し煮して火を入れます。
煮すぎないように注意して火を止めました。
すべてがふっくらと食べ良いように蒸しすぎないようにして。

食べるときには、たっぷりの葱ソースをかけていただきました。
柔らかくなったキャベツ、椎茸、豚肉にかぶりつく、
野趣あふれる一品になりました。笑

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スルメイカとスティックセニョールの薬味塩炒め

実は、エビチリにしようとおもい、そこに加えるつもりだった
グリーンピースを茹で、薬味も刻んでいました。
さあ、作ろうとおもったら、なんと豆板醤を切らしていました。
慌てて、なにか別のものにしようと考えこうなりました。

イカは乱切り(ところどころ隠し包丁を入れる)、
スティックセニョールはさっと茹で、冷水にとって色止めておきます。
中華鍋に、ニンニク、生姜のみじん切りを炒め、イカを入れて火をいれ、酒を振り
スティックセニョールも入れて炒め合わせ、鶏ガラスープ、塩少々、
隠し味にXO醤少々も加えました。
最後に茹でたグリーンピース、葱のみじん切り少々も加え
馴染ませてできあがり。
即席の一品でした。

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卵とミニトマト炒め

卵2個分の溶き卵と和歌山県産のおいしいミニトマトを一緒に
炒め合わせました。
このトマト、噛むとじゅわーっと旨み甘みがすごかったです。
いつもはトマトは切って入れますが、エキスがもったいない気がして
丸ごといれてしまいました。
仕上げにクラタペッパーを一振り。





今日も曇り空、そして肌寒い。
三寒四温真っ最中ですね。

花粉症や体調を崩されていらっしゃる方も多いかもしれません。
春はすぐそこ、ですが、皆さまお体にはくれぐれもご自愛くださいね。

日本各地のブロガーさんの、梅や桜の写真に
心和ませていただいております。
花はほんとうに見ていて心が潤います。
ありがとうございます。


今日も元気に過ごしたいと思います。
皆さまも良い一日を!






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by mahoroba-diary | 2017-03-07 09:46 | 夜ごはん | Comments(2)

豚肉のザウアークラウト煮込み



昨日も寒い一日でした。

夜は体が暖まるものにしようと思い、煮込んだものにしました。

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豚肉のザウアークラウト煮込み

豚肉は肩ロースの塊をつかいました。
表面に塩を刷り込み、フライパンで表面をじっくり焼いて余分な脂を
焼き落とします。
かなりしっかり焼いてから野菜と煮込むと、肉の旨みが外に逃げません。
じゃがいも、人参、玉ねぎ、セロリそしてザウアークラウトと一緒に
大きなお鍋でぐつぐつ煮込みます。
ハーブはローリエ、タイムをつかいました。
調味料は、塩、きび糖少々、白ワイン、ワインビネガー少々を加えています。


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ザウアークラウトとビネガーの酸味でお肉がとても柔らかくなります。
お野菜も小さくカットせずに煮込むので、それぞれの味がしっかり
残っています。
1皿料理ですが、心も体も温まるちょっぴり贅沢な一品になりました。
食べるときにはディジョンマスタードを添えます。

オットさまが、白ワインを飲みたいというので
いただきもののブルゴーニュのシャルドネを開けましたが、
これがぴったりでした。
おかわりしてたっぷりといただき二人とも大満足の夕食となりました。




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by mahoroba-diary | 2017-01-25 09:07 | Comments(0)

たっぷりの炊き合わせ



昨晩も夫婦二人での夕食でした。

午後に出先から
「今日のお昼はビーフカレーでした」とLINEが入りました。

すかさず、
「では、夜はチキンカレーにしましょうか?」
と返しましたら
「怒!」
と、返事がきました(笑)

そんな日の夕食はさんざん悩んだ挙句、
たっぷりのお野菜と豚肉、厚揚げの炊き合わせとあいなりました。

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炊き合わせとはいってもほぼひとつのお鍋で作りました。
豚肉はあぐー豚のしゃぶしゃぶ用のお肉を使っています。
脂を極力落としたいので、炊き合わせる前に、軽く別鍋でお湯にさらしました。
キャベツ、玉ねぎは芯を付けたままカットしてばらばらにならないようにし、
人参は2本つかいました。
しらたき、舞茸、厚揚げもたっぷり入っています。
ニラだけは別鍋で茹でて、盛り付けるときに合わせました。
野菜から出かける水分を利用して、あまり出汁は加えずに、
塩、醤油、きび糖、みりん、酒各少々で味を入れています。

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昨日はこの一皿だけでしたが、お野菜をたっぷり入れて
銅の大きなキャセロールでたっぷり炊きましたので、
おかわりしていただきました。
昨日は肌寒い一日でしたので、炊いたものを体が欲しました。
オットさまも、お肉もお野菜もたっぷり食べて、またご飯は抜きでした。
少し痩せてきたようです。よかった!
久しぶりに炊き合わせをたっぷりいただいたら、
昨晩は久しぶりにぐっすり朝まで目覚めずに眠れました。

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黒崎茶豆

出回っているうちは一生懸命いただきたいとおもいます。
昨日は、再びフライパンで蒸し焼きにしました。
やはりこの方法の方がおいしい!

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早生みかんを土鍋の蓋に盛ってみました。
みかんはこれからの季節、風邪予防に天然のサプリメントとおもって
よく食べます。
お庭にみかんがなるお宅がうらやましいです。



しばらく太陽を見ていません。
昨晩は暗くなるのも早く、しとしと雨も降っていておセンチな気分になりました。
チェットベイカーのお気に入りのCDをかけ、キャンドルも灯しました。
それだけなのに気分がぐっと上がりました。
音楽って気分がものすごく変わりますね。

今日も曇っていますが、気分を適度に上げながら過ごしたいと思います。





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by mahoroba-diary | 2016-09-21 09:13 | 夜ごはん | Comments(0)

豚肉のピッツアソース



昨晩は夫婦ふたりでの夕食でした。

今年2回目の豚肉のピッツアソースです。

結婚して以来、ずっと作り続けているお料理のひとつです。

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豚肉のピッツアソース
付け合わせは、左から、舞茸、玉ねぎ炒め
とうもろこしの茹でたもの
ピーマンを軽く炒めたもの

ピッツアソースは、豚肉の表面を焼いた後の焼汁を利用して作ります。
豚肉は、表面に塩胡椒、強力粉を振って両面を香ばしく焼き取り出します。
フライパンの余分な油を軽く拭いて、そこに余熱を利用して
にんにくのみじん切り、パセリ、オレガノ(生でも乾燥でも)を
香りよく炒めます。(オリーブオイルは足します。)
香りが出たら、白ワインを注いでアルコールを飛ばしながら、
底に付いた豚肉の旨みを木べらでこそぎおとしながら、
ソースのベースにします。
そこにトマトの水煮缶をいれ、きび砂糖少々、塩少々を加え、
ベイリーフを加えて、豚肉を戻し入れ、蓋をしてしばらく煮込みます。
味を見て、塩胡椒で仕上げます。


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いつもは厚みのあるステーキ用のお肉をつかっていますが、
昨晩は、生姜焼き用の薄めのスライスをつかいました。
部位も肩ロースをつかいましたが、お肉は柔らかく仕上がり満足でした。


今日は、有給をとったオットさまです。
いつもより遅く起きてまずはコーヒーを淹れました。
連日の雨、低気圧のせいでしょうか、昨晩はなかなか寝付けませんでした。
昨晩は中秋の名月でしたが、曇っていてお月様はまったく見えませんでした。
心の中で、富士山の麓や箱根のすすき野原を想像して
まん丸のお月様を思い浮かべました。
本当の秋を待ちわびています。




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by mahoroba-diary | 2016-09-16 09:04 | 夜ごはん | Comments(0)

豚のレバーの竜田揚げ



昨晩も夫婦2人での夕食でした。

わたしはダイエット中なので、夕方17時ころに、キャベツサラダを
いただいておなかを満たしました。

オットさまには普通に用意しました。

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豚レバーの竜田揚げとキャベツの千切り、トマト
もずく
玄米ごはん
お豆腐と岩海苔のお味噌汁


レバーの竜田揚げは、片栗粉を振って、少量の油で
フライパンで両面を揚げました。
薄いのですぐ揚がります。揚げてから塩を振ります。

オットさまの帰るコールから帰宅時間を計算して
ちょうど揚げたてを出せるように料理します。
おなかをすかせて帰宅して、着替えて、手を洗い、
食卓についたところで、揚げたてのサクサクを出します。

キャベツは包丁で千切りにし、一度水でさっと洗ってざるに上げ、
ラップをして冷蔵庫で冷やしておきます。
食べる直前にお皿に盛って出しますと、パリパリで新鮮でおいしいのです。

オットさま、喜ぶ、喜ぶ。キャベツも完食です。

残った分はきっちりラップをして、
今朝の朝食にコールスローサラダにしていただきました。
キャベツを食べるととても体調がよくなる私です。

昨晩は、もずくとお味噌汁だけ、オットさまにお付き合いしていただきました。
今朝は、コールスローサラダ、アボガドスライス半分、スモークサーモンのみ。
オットさまはイギリスパンのトーストを2枚食べて出かけました。
少し体が軽くなりました。嬉しい!




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by mahoroba-diary | 2016-09-07 09:25 | 夜ごはん | Comments(0)

ピーマンの肉詰め



今週はオットさまが多忙で次々に予定が入ってしまい、

昨夜も結局ひとりの夕食でした。

なんだか無性に食べたくなって久しぶりにピーマンの肉詰めを作りました。

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我ながらおいしくできました。
種は、豚ひき肉、玉ねぎ、パン粉少々、ナツメグ、塩で練ります。
ピーマンは洗って半分に切り、中の種を取り除きます。
肉種を詰める前に、強力粉を軽く振っています。
そこに肉種をたっぷり詰めます。
フライパンに油少々を引き火にかけ、肉の側から焼きます。
油が跳ねるので蓋をしながら焼きます。
良い焼き色がついたらひっくり返し、お酒少々を振り入れ
蓋をして数分焼きます。
あまり長く蓋をして焼くとピーマンの色が悪くなります。
わたしはピーマンが柔らかくなるのが嫌なので
肉種に火が通れば火を消します。

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ソースは、ハインツのトマトケチャップととんかつソースを同割したものです。
簡単ですが、おいしいソースになります。
久しぶりに作ったのですが、お肉とピーマンの組み合わせっておいしい♪
少し昔懐かしい味です。
野菜嫌いな子供がお肉となら食べられる気持ちがわかります。
夏のピーマンはほんとうにおいしい。

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チコリを手に入れたので盛り付けで遊んでみました。
中央はアボガドとホタテのわさび醤油和えです。
色があまりよくないですが、おいしいアボガドでした。
アボガドは切ってみてがっかりすることがたまにありますが、
昨日は綺麗な緑色でした。
わさび醤油にはほんの少しマヨネーズも加えています。
白ワインのお供に合います。

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今夜もオットさまは会合のため夕食はなしだそうです。
今週は月曜日から毎日大忙しです。
週末はおうちごはんでねぎらいつつ、外食続きで足りないお野菜を
食べていただきたいです。


西日本は暑い日が続いているようですが、
東京は今日も朝から雨です。
確かに、まだ梅雨明けしていませんね。
はー、太陽が待ち遠しいです♪





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by mahoroba-diary | 2016-07-22 09:00 | 夜ごはん | Comments(0)