カテゴリ:お散歩( 14 )

柑橘類の恵み/ヘレンド展






2月も後半になりましたね。

近所の桜並木沿いの道を歩く度、枝先の、今はまだ固く閉じた蕾を見つけては、
じきに来る満開の桜を想像して、春を待ちわびています。
今年はいつになく朗らかな春の日が待ち遠しく感じます。


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季節の柑橘類

ぽんかん
はるか


共に高知県産です。


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特に、はるかの、甘すぎず、爽やかな味わいが大好きです。


私は、柑橘類は子供の頃から大好きで、いくらでもいただけます。
オットさまは、放っておくと果物を食べない人なのですが、
義母からも、果物を、特に柑橘類は食べさせてやって欲しいと
結婚した時から言われていることもあり、
特に秋冬は、積極的にテーブルに置いて、朝に夕なにいただきます。


おかげさまで、夫婦共にサプリメントや薬類とも今のところ一切無縁で過ごしています。



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オットさまが1泊の出張に出かけた日、
新橋での用事を済ませてから、
汐留のパナソニックミュージアムで開催されている、
ヘレンド展に出かけました。



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1826年創業のヘレンド社、
創業当時からの作品とともに
ヘレンド社の歴史や特色、技術について詳しく知ることができ、
有意義な時間でした。


今回の展示を観て感じたのは、
ヘレンド社のペインターの技術の高さ、
そして色彩の鮮やかさが際立っていることでした。

そして、地理的にも中欧であり、
ヨーロッパとしてだけでなく、
ユーラシア大陸の歴史を大きく捉える皮膚感覚を持っている、ということでした。

ヘレンド社のペインターたちは、
西欧的な絵画の描写力のみならず、
文明の起点のひとつであるペルシャに重心を置き、
東は中国、西はヨーロッパという視点で
あらゆる描写ができなくてはならないのだそうです。


それだからこそ、あの素晴らしいシノワズリ調やジャポニズム調の作品が
生まれているのだな、と2重3重に腑に落ちました。



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義母宅には、ヘレンドのグリーンのコーヒーセットがあり、
訪れると必ず一度はそのカップでコーヒーをいただいてきましたが、
私自身はまだヘレンド社の製品を使ったことがありません。


デパートなどで眺めては美しいなあ、と思ってはいましたが、
なにかどこかで自分の腑に落ちないものを感じていました。
それがどうしてか、今回よくわかりました。
それは私がハンガリーに行ったことがないこと、
そしてハンガリー人の友人もいないし、馴染みがなかったことに起因しています。


陶磁器は、基本的には土と火から生まれるもの。
そして装飾や絵付けなどは、その地域独特の歴史や文化が
有形無形になって生まれるものだと思います。
始めは、東洋からの景徳鎮や古伊万里、柿右衛門様式から影響を受けた
西洋陶磁器も、その後はその窯独特の特色が生まれて発展しているのは
そのためだと思います。
その意味でヘレンドは私にとってすこし遠い存在でしたが、
こうした展覧会があると、ハンガリーを訪れたことがなくても
歴史や文化に少し触れることで興味が湧くきっかけになります。


今現在、日本から欧州へ行くには航空機で向かうのが普通ですが、
少し前までは航路でしたよね。
でも、私たちの知人には強者が居て、
その彼は陸路で欧州へ渡ったことがあると以前話してくれました。
その時の話は壮大な長編小説を読んでいるようで、
聴きながら血沸き肉躍るような興奮を覚えました。
戦乱さえなければ、そしてもう少し若い頃なら、、
私もトライしてみたかったな、と思うほどです。


意外なように思われるかもしれませんが、
ヘレンド展を鑑賞後は、
なぜかユーラシア大陸の大きさ(地理的にも、そして歴史的にも)に想いを馳せた私でした。



皆様、今日もどうぞ良い一日をお過ごしくださいませ。




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by mahoroba-diary | 2018-02-20 08:02 | お散歩 | Comments(0)

テーブルウェア・フェスティバル2018②






連休なので、昨日に引き続き、
お料理ではなく、
テーブルウェア・フェスティバル2018の様子を載せてみますね。


一般の方が参加する
テーブルウェア・コーディネート部門の入選作品、
数えきれないほど多くの素敵な作品が並んでいます。


その中で、心に残った作品をいくつか、、、


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今年のテーマは
「祭事を愉しむテーブル」だそうです。


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こちら、わ~素敵、と思いましたら、


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最優秀賞作品、でございました。

どの方も、お花や設えもすべてトータルでコーディネートされているようです。

素晴らしいですね!




毎年、著名人の方々のテーブルセッティングも展示されています。



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こちらはハープ奏者の篠崎史子さんのコーディネート


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音楽家の方は日頃から奏でる作品を通して、
様式感が身についていらっしゃるからか、
板についた、素敵なコーディネートが多い気がします。


昨年の、ピアニストの花房晴美さんのコーディネートもとても素敵でした。



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黒柳徹子さんのコーディネート


毎年、素晴らしいです。圧巻です。



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販売ブースも数えきれないほど出店しています。


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薩摩切子


美しくてずっと眺めていました。


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こちらは洋食器のアンティーク屋さん


裏の刻印を見分ける目を養いたいです。


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マイセンのアンティークが並んでいます。
純銀のカトラリーも。


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こちらは、私も大好きな作家工房の器を扱うお店。


3割引きにしますよ、と言われましたが、
ぐっと我慢。。。




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ロブマイヤー


今回、私はこの小さなブースが一番気に入りました。



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なにしろ、このテーブルと椅子に目が釘付け。

あまりにも素敵すぎて。。。。


見るからに、19世紀末のゼツェッシオン(分離主義)の香りが、、、

19世紀末、ウィーンで活躍した、
ヨーゼフ・ホフマンのデザインによる家具です。
こちらのコーディネート、溜息が出ます。



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黒と白の食器は、アウガルテン、
こちらもヨーゼフ・ホフマンのデザイン。


左のグラスとケースは旅行用のグラスセットです。
こちらのセットを持参して海外旅行に出かける知人がいます。
ロブマイヤーのもの。


このテーブルも素敵すぎて、ずっと眺めていました。
素晴らしい職人技ですね。



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ロブマイヤーで感動したので、
ワインブースで、ロブマイヤーのグラスで小休止。笑


今、自宅ではリーデルを使っていますが、
ロブマイヤーのグラスは軽くて、ワインを味わうのにぴったり。
いつか揃えたいです。



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こちらはヘレンド


新作でしょうか、菫のお花が描かれています。


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菫のお花と合わせて、春の香りがします。

菫は、ハプスブルグ家、皇妃エリザベートが愛したお花として知られています。

ウィーンには、菫の砂糖漬けのお菓子もありますね。


ヘレンドは、ハンガリーの窯ですが、
もともとはハプルブルグ家の領地だったので、
ハプスブルグの影響や趣味が色濃く反映されていると思います。


テーブルクロスも素敵でした。


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モーゼル


言わずと知れたチェコの老舗グラスメーカーです。



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こちらはロール・セリニャックのブース。

今回は販売はされていませんでしたが、
手書きの食器は、どのシリーズも色合い、絵付けがとてもチャーミングで、
乙女心をくすぐられます。
こちらのすずらんのシリーズ、以前からいいなあ、と思っています。



他にも、たくさんの素敵なコーディネートがずらりと並んでいました。
食器以外にも、壁紙や布地のコーナーもあって、
お好きな方にとっては、時間がいくらあっても足りないくらい愉しい場所です。



今年も大賑わいのテーブルウェア・フェスティバル、
今日まで東京ドームで開催されているようです。






皆様、今日も素敵な月曜日をお過ごしください。




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by mahoroba-diary | 2018-02-12 06:51 | お散歩 | Comments(8)

テーブルウェア・フェスティバル2018①






3連休満喫中、という方も多いのではないでしょうか。


今日は、先日訪れた、
テーブルウェア・フェスティバル2018の様子を少し載せてみたいと思います。


会場の東京ドーム内は、人人人で大賑わい、
昨年訪れた時以上に混雑していて、今年はあまり良い写真が撮れなかったのですが、
独断と偏見で、個人的に印象的だったコーディネートの写真ばかりですが、
よろしければご覧くださいね。


今年の特別企画は、英国でした。
イギリスの食器メーカー各社の展示の前には特に物凄い人だかりでした。


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展示前にはイギリスのガーデンが再現されています。



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ウィリアム ヨーワード クリスタル


イギリス王室御用達のマークが見えます。
素敵なグラスが並んでいます。


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リチャードブレンドン


新しいメーカーのようですが、こういうシンプルな食卓が好みです。

最近は、テーブルクロスやナプキンに黒やグレーを使うコーディネートを
あちらこちらで見かけますが、
実生活では、なかなか手が出ない色でもあります。
ただ、こうしてみると、空間がシックに引き締まる感じがあります。


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バーレイ


こちらは老舗の陶器ブランド。
原料から英国製にこだわり、
英国内唯一の工場で全ての製品を手作りで製造しているそうです。




他にも、ウェッジウッド、エインズレイ、スポード、ロイヤルドルトン、
ポートメリオン、ロイヤルウースター、ロイヤルクラウンダービーなどなど
英国のブランドが勢揃いしていました。
昔ながらの図柄の食器もあれば、新作もあり、
どのコーナーも新しい英国スタイルを感じさせる新鮮なコーディネートでした。



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こちらは大倉陶園


大好きな伊藤若冲の絵が、、、
思わず近寄ります。


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素晴らしい。。。


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このようなセットで外国の方をおもてなししたら、喜ばれるでしょうね。。。



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こちらは市川團十郎さんのオリジナルプレート
家紋の三枡紋がデザインされていますね。
キリっとしていて、とても素敵です。
家紋を入れた家族の食器を作るというのも、いいアイディアですね。


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こちらも大倉陶園

絵付けが美しい。。。
昨年も大倉陶園さんのブースの前ではしばし足を止めて見入っていました。


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素晴らしい絵付けです。溜息が出ます。



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こちらはマテュース


スウェーデンのブランドです。

昨年は北欧がテーマでしたので、北欧のブースが立ち並びそれも素晴らしかったです。

英国調は見るのは好きなのですが、
我が家のインテリアにはなかなかしっくりこないのです。
洋食器はセットで揃えるのが一番だと思うので、
インテリアとのバランスを考えて、どのセットを集めるか熟考する必要があります。


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こちらはベルナルド


新作でしょうか、ちょっとシノワズリな感じです。
お箸とカトラリー両方を置くコーディネートも近年よく目にします。
中国料理、またはほかのアジアのお料理、もちろん和食にも合いそうです。



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全体的にオータムカラーですが、水仙のお花が春っぽくて素敵でした。
ベルナルドの食器は、使いやすそうで、デパートなどでもしょっちゅう見ています。



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こちらはレイノー


レイノーも、お料理に合わせやすそうな食器がたくさんあります。
フランスの食器メーカーは、実際にお料理を盛りつけた時に映える器が多いように思います。
カトラリーはエルキューイ。




続きます。





皆様、今日も素敵な日曜日をお過ごしくださいませ♪♪





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by mahoroba-diary | 2018-02-11 07:51 | お散歩 | Comments(6)

コーヒーの香り







先日、根津界隈に所用があり、出かけた際、
やなか珈琲店に立ち寄って、コーヒーを焙煎していただきました。


翌日の朝、さっそくドリップして淹れてみました。
気持ちの良い朝に、新鮮なコーヒーの香りが漂い、幸せな気分になります。
朝はコーヒー派のわたしたちです。


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今回チョイスした豆は、アンティグア/グアテマラ産
レタナ農園のレッドブルボン種100%
精選はフリーウォッシュドだそうです。
ローストは深めにしてくださいました。


2011年のカップオブエクセレンス入賞農園のコーヒー、
キャラメルの様な甘い香り、
クリーンな口当たりとバランスのとれたソフトな風味、
ダークチョコに似た甘く長い余韻、とはお店の説明書き。


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珈琲の世界も奥が本当に深いのですね。
お店は小さいけれど、たくさんの焙煎前のコーヒー豆が置かれていて、
チョイスしてから焙煎してくださいます。
20分くらい時間はかかりますが、焙煎したてのコーヒー豆の香りの良いこと。
豆も挽いてくださるので、ミルがなくても大丈夫。
でも、こだわる方は、飲む直前に挽くと聞きます。


少し前に、カフェのサードウェーブ(第3波)という言葉をよく見かけましたが、
最近はすでにフォースウェーブ(第4波)が来ているそう。
産地や焙煎の仕方、豆の種類等々のみならず、
自分の好みのコーヒーをどんなふうに淹れていただくか、
人によっては自宅で好みの焙煎をしたり、
バリスタなど、誰が淹れるか、にもこだわったお店が登場しつつあるのだとか。
もはやコーヒーもワイン並みにこだわる時代になってきているのですね。
日本人の食全般へのこだわり方って凄いものがあると思います。
それだけお店の競争も激しいということですね。



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根津界隈から上野方面に歩くと、
不忍池沿いに、
日本画の大家、横山大観の旧宅があります。
久しぶりに立ち寄ってみました。



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館内は写真撮影禁止ですが、
今は季節の梅の花が展示されていました。
個人宅としては広いお庭があり、梅の木もあるので
咲いているかな、と思いましたが、
また1輪も咲いてはいませんでした。

1階の、お庭を臨める客間に置かれている、
大観が所有していた藤原時代の不動明王の仏像が好きで、
以前から時々訪れて、拝見しています。

このお宅は昭和20年に戦禍により全焼した後、
戦後に再建された建物のようですが、
老朽化が進み、館内にもだいぶ歪みが生じています。
現在は大観のお孫様の方が館長を務められているそうです。

岡倉天心とのエピソードなど、
大好きな話の説明も、久しぶりに再読して感じ入りました。
激動の時代を駆け抜けて後、
戦後の大観は、この家で、どのような心境で画業に取り組んだのだろうと、
いろいろと想いを馳せる空間が残っています。


こちらもいつまでも残って欲しいと願う、
上野の一角です。




皆様、今日も佳い金曜日をお過ごしくださいませ♪♪♪





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by mahoroba-diary | 2018-02-09 09:05 | お散歩 | Comments(6)

夜の都心散歩/GMC@虎ノ門





昨日は暑い日でしたが、夕方少し涼しい風が吹いたので、
愛犬も連れて3匹(?)で、久しぶりにお散歩することに。

スニーカーに軽装で、防虫スプレーも忘れずに。(笑)



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東京タワーの見えるところには海外観光客がいつもたくさん。



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かっこいいスポーツカーがずらり。
ドアが上に開くタイプ、
私は勝手に、羽グルマ、と名付けている。



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うかい亭の近くからの東京タワーの眺めが一番好き。
エレベーターのキラキラが綺麗でした。


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都心のビル街にひょっこりとある
鰻の老舗、野田岩本店。


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このあたりは家具付きの滞在型アパートメントも多い。


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昨年夏に来た、ナポリピザのお店。
いつもにぎわっていて愉しそう。
また来たい。


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憩いのコンビニ

入店するお客さんたちは皆、口を揃えて
「あ=涼しい~。生き返るう~」
というので、店員さんが笑っている。

冷えたお水をゲットして、我らも生き返る。


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銀座界隈で、増殖中の俺の~シリーズ

神谷町にまで出店しているのだね。
中は他店と同じく、超満席な感じ。



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老舗の和菓子屋さんがあったり。



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週末は穴場の虎ノ門ヒルズ


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ここにもあるのね。
メゾンカイザー、最近いろいろなところで見ます。


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芝生には、巨大なオブジェが。


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最近の大型商業施設は植栽が綺麗で嬉しい。


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こんな風に水が流れていたり。
水音に癒されます。


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坂が多くても、ところどころエスカレーターがあると助かる。


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オリンピックまであと3年の夏。


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我が家の散歩休憩地点のひとつ、GMC虎ノ門。


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やっぱり立ち寄る。
久しぶりのバドワイザーで喉を潤す。


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おつまみと称して、
淡路牛のアルボンディガス。
スペイン風肉団子。
おーいしっ。


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お向かいの肉星人さまにお任せしたら、
鶏レバーのパテ
コンフィテュールも添えて、こちらもおーいしっ。
オットさま、満面の笑み。


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小休止のあとは再び歩き出す。

お、なにやらいい感じのバー?小料理屋さん?
名刺をいただく。
とにかく、新しいお店が本当に多い。
小さな発見も散歩の楽しみだ。


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最近、レンタサイクルで走っている人を
本当によく見かける。

我が家の近所にもあるから、今度乗ってみようかしら?

シェアリングエコノミー全盛期。
でも、これは行政がしているサービスなのよね。


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マッカーサー道路から虎ノ門ヒルズを望む。
道路がどんどん整備されていく。。。


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自転車専用道路もできている。


しかし、夜間の自転車は暴走しているひとも多くて、
散歩時は注意が必要。
特に犬連れのときはね!



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長らくリニューアル閉店していた東京プリンスホテルも再開した模様。


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毎年恒例、増上寺の薪能
今年は9月30日だそうだ。


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久しぶりに愛犬とともにたっぷりお散歩して、
すっきりした土曜日の夜。


おやすみ、東京!
また明日!






皆様、本日も素敵な日曜日をお過ごしください☆☆☆






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by mahoroba-diary | 2017-08-06 09:51 | お散歩

葉山にて絵画鑑賞と散策/山口蓬春記念館



昨日は午前中に愛犬とたっぷりお散歩をした後、
海と緑と紫陽花の絵を観たくて、
オットさまとドライブがてら葉山へ出かけました。

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近代美術館に車を停めて、ほど近い山口逢春記念館へ。

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このような小道が葉山らしいです。

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閑静な住宅街に、かつて蓬春が暮らした御宅が
記念館として開放されています。
裏山の緑が目にも鮮やかです。

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ガラスに山口蓬春記念館と彫られています。
風景と馴染み、威圧感のない外観、
蓬春モダニズムと呼ばれた彼の芸術と調和した玄関だと思います。

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四季折々の植物が植えられたお庭に玄関へと続く階段が施されています。
とても心が落ち着きます。

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現在開催中の展覧会。
絵の数はそれほど多くはないのですが、
どうしても紫陽花の絵が観たくて訪れました。

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さっそく紫陽花がお出迎えしてくださいました。

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ガクアジサイ

蓬春の絵にも描かれています。


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ほかにも季節の花々がたくさん咲いています。

この緑が、日本画では緑青をつかって描かれるのですよね。
ほんとうに美しい緑。感動的です。

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階段を上がりきると、玄関です。
前回の訪問は昨年の2月でした。
そのときはテラスのしだれ梅が美しかったのを覚えています。

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蓬春のアトリエ

こちらのお宅はもともと社員寮としてあったものを蓬春夫妻が買い取り、
昭和23年に、東京美術学校の同級生だった吉田五十八が設計して
増改築した上で移り住んだとのことです。

大きな窓ガラスの外には四季折々の樹木が植えられたお庭をのぞむことができ、
とても開放的な雰囲気です。
遠くには葉山の海ものぞめます。

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反対側にも大きな窓があり、青もみじの緑の美しいこと。
こじんまりとしていながら整えられた美しいお庭がのぞめます。
この窓枠の木枠の細さ、こんなところに吉田五十八らしいセンスが伺えます。
あまりにも好きな空間、しばらくぼーっと眺めていました。

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こういう細部の意匠と技術、素晴らしいですね。


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絵筆

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絵具皿

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筆洗場

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玄関付近からアトリエを眺める

昭和23年から亡くなった昭和46年まで、
23年間をこの御宅で暮らされた山口蓬春夫妻。
ここから生まれた数多くの名作は戦後、和と洋の融合の結晶として実を結び、
今なお新しい感性で私たちに寄り添い、時に刺激を与えてくださいます。
吉田五十八もまた欧州に学んだ後、数寄屋造りをモダン化した建築家、
二人の「出会い」がこの葉山の地でひっそりと実を結び、
今なおしっかりと保存されていることに感動を覚えます。

今回鑑賞した紫陽花の絵の色彩の美しさ、
モダンなデザイン感覚、写実性、すべてが融合して本当に美しかったです。

蓬春亡き後は春子夫人が、20年間に渡り保存に努められたとのこと、
生前も、本当に愛情をもって尽くされた賢婦人でいらしたのだろうなと、
館内を拝観しているとひしひしと感じます。


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また来るね、と紫陽花にご挨拶をして記念館をあとにしました。
次回は是非、紅葉の時期に訪れたいです。


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近代美術館に併設されているレストランで
遅い昼食をいただきました。
眼前には葉山の海と空がのぞめます。

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ミネストローネ

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ハンバーグ

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ご馳走様でした。


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海に向かって散策、
波の音が心地よいです。

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御用邸近くの海岸にはたくさんの松林が美しいです。

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しばし小径散策をして、

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途中、休憩がてらお茶をして、

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再び海岸へ。

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浜辺では、真っ黒に日焼けしたお兄さんたちが、
せっせと海の家を建てていました。
海開きはもうすぐですね。
これから夏にかけて大賑わいになるのでしょう。

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葉山から逗子へ海岸沿いに車を走らせ、

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鎌倉材木座付近を通り、

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鶴岡八幡宮さまの前を通り、北鎌倉へ抜けて、
そのまま車を走らせて帰途につきました。


ほんの束の間ですが、
海風と新緑と絵画と、そしてほどよい賑わいの中で過ごした
静かな日曜日でした。


新しい週がまた始まりました。
今週もよい1週間になりますように。
皆様もどうぞよい月曜日をお過ごしくださいませ。




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by mahoroba-diary | 2017-06-12 11:09 | お散歩 | Comments(4)

憩いの広場/丸の内ブリックスクエア



東京国際フォーラムから5分ほど丸の内方面へ歩を進めます。
多くの大企業の本社が立ち並ぶ丸の内の高層ビル街の一角に
煉瓦の建物が見えます。

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三菱1号館
1894年(明治27年)ジョサイアコンドルが建築した建物は
戦後解体されましたが、
2009年に三菱地所が復元した、とのことです。
日本で最初のオフィス建築だったようです。
当時のこの辺りはイギリス風の街並みだったのでしょう。

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屋根の上をよく見ると、
白い煙突が復元されています。

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建物の脇の植栽もとても綺麗です。
復元された建物とはいえ、風情があり異国情緒が漂います。

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三菱1号館の奥には広場があり、大好きな場所なので
散歩途中よく立ち寄る場所です。

芝生は綺麗に管理され、いつも彫刻作品が置かれています。
植物の管理もとてもよく行き届いています。

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奥の煉瓦の建物と緑がよく映えて美しい空間。
建物のそばにはベンチがあり、いつも多くの人が座って
のんびり過ごされています。

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来るたびに違う彫刻が置かれている気がします。
奥に見えるのが、三菱第一号美術館の入り口です。
緑とアートと広場が繋がっている、素敵な空間です。

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ここはこの日唯一空いていたベンチ
そこかしこのベンチに人々が座って緑や空間をしばし
愉しんでいるように感じます。

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奥の木には鳥の巣箱が設置されています。

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植栽の中に現在開催中の展覧会のポスター
こちらは、先日わたしも鑑賞しました。
大きな円柱に植栽が施されて、いつも管理も行き届き
緑が生き生きしています。

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広場を囲むビルの1階には、オープンテラスのピザ屋さん、
ビストロ、ロブションのカフェ、などがあり、
飲食することもできます。
2階にも飲食店がたくさん入っているので、窓際なら広場が見渡せて
心地よいでしょうね。
この奥には、エシレやカカオサンパカ、またジョーマロンのショップなども
あり、左奥には花屋さんもあります。

b0362781_08264485.jpg
広場の小道の奥にはアンティークショップ
左側にはロブションのカフェ
まっすぐいくと別の出口に出て、そのまま丸の内仲通りへと繋がります。
最近は仲通りがとても美しく整備され、よく歩いています。
路面店も多いのでウィンドーショッピングも愉しい場所です。
私のブログでもよく登場するエリアです。

b0362781_08314556.jpg
美術館にはカフェが併設されています。
内部はレトロな空間が広がり、いつも賑わっています。
いつ行っても待ち時間が発生するのがすこし残念。
でも仕方ないですね。最近は美術館に併設されているカフェは
だいたいどこも大賑わいです。


b0362781_08331701.jpg
先日、オットさまとぶらりと立ち寄った際、
気候も良かったので、テラス席に座りました。
夜も街灯が灯され、良い雰囲気です。
忙しく過ごした後だったので、二人でほっと一息の時間でした。



煉瓦の建物は、東京駅の駅舎とも繋がりが感じられ、
昔の風情があって落ち着きます。
気忙しい都会の片隅の広場、最近はいろんなところにコージーな場所が出来ていて
散歩途中に発見するのもちょっとした愉しみになります。




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by mahoroba-diary | 2017-05-13 08:49 | お散歩 | Comments(4)

憩いの広場/ネオ屋台村@東京国際フォーラム



休日に夫婦で散歩をするのが習慣になっていますが、
先日は平日にひとりで少し散歩をしました。

JR有楽町駅から丸の内側の出口に出るとすぐに東京国際フォーラムの
大きな建物があります。
その建物の合間にあるスペース、以前はなんとなく殺伐とした雰囲気でしたが
最近はいつも多くの人で賑わっています。

この日は偶然通りかかって知ったのですが、
ネオ屋台村というのをやっていました。
ちょうどランチタイムと重なっていましたのでたくさんの人が
ランチボックスを手に思い思いのランチタイムを愉しんでいました。

因みにこの一角には人気のシェイクシャックもあり、
この日も行列ができていました。

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有楽町の駅のホームからも見えるので、
オットさまもいつも刺激されていますが、いつも並んでいます。


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移動販売車が広場の中にたくさん並んでいます。
こちらは海南鶏飯のお店。
英語表記もあります。

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こちらはアルゼンチン料理の屋台
ちょっと興味深かったです。

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こちらはイスラエル料理
日本ではまだまだ珍しいかもしれません。

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こちらはタイ料理

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ここはコーヒー専門の屋台


他にもたくさんの屋台が並んでいました。

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こちらは豚専門店かな。

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まだまだたくさんの移動車屋台が並んでいて圧巻でした。


皆さん、おもいおもいのランチタイムを笑顔で過ごされているのが印象的でした。
この時期は、外で食べるご飯が最高ですね。
お仕事の合間、あるいは観光途中、買い物途中
いろんなランチタイムの過ごし方があるのですね。

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わたしは、個人的に都市空間の中の広場、という場所が大好きです。
最近はいろんな広場がとても充実してきているように思います。
続きます。





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by mahoroba-diary | 2017-05-13 07:54 | お散歩 | Comments(4)

夏越の大祓



早いもので今年も半分が過ぎました。

6月30日には日本全国の神社で夏越の大祓式が行われることと思いますが、
わたしは、一日早いですが、本日茅の輪くぐりを済ませて参りました。

半年ぶりの神田明神様です。

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境内に大きな茅の輪が設置され、参拝する前にくぐってお清めをします。

あらかじめ送付されていた人形(ひとがた)に名前と年齢を書き、
左右中央をさすり、息を3回ふきかけます。
オットさまは仕事でお参りできないので、
わたしが代わりに二人の分を持参して巫女さんにお渡しします。
初穂料をお納めして、お札と茅の輪守り、と手ぬぐいを頂戴いたします。

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この儀式を行うと不思議とお清めされたように感じるのです。
お正月には清々しい気持ちで参拝したはずですが、
半年もたつと、日常のいろいろなことで心が穢れてきているのを実感するのです。
ここで一息、神前で頭を垂れ、ここまでの半年無事でいたことへの感謝と
あと半年も無病息災でいられるようにとの願いを込めます。
鳥居をくぐり神様にお辞儀をして俗世へ戻ります。


いつもは神田駅から歩くのですが、今日は久しぶりに御茶ノ水で降りました。
子供のころから親しんだ場所、大学生の頃はここで降りて神保町の古書街に
よく繰り出したものです。
あの界隈は昔からほとんど変わっていません。
駅舎も当時のままです。

帰り道、ニコライ堂の丸屋根が見え、なつかしさでいっぱいになりました。

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聖橋は大規模な工事が始まっていました。
オリンピックにむけ、どんどん古いものが壊されていきますが、
古い町並み、建物はできるかぎりその形をとどめてほしい願うのは
少数意見でしょうか。


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帰宅してすぐに茅の輪守りを玄関にかけました。

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お札も頭上に置かせていただきました。


今年の後半の過ごし方を今いちど考えるときでもあります。






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by mahoroba-diary | 2016-06-29 13:55 | お散歩 | Comments(0)

メディチ家の至宝



昨日はお昼頃から外出、久しぶりに白金台へ。

東京都庭園美術館で開催されている、「メディチ家の至宝」展を観に行きました。

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チケットを買うのにすこし並びました。

しばらくリニューアルのため閉館していたので、久しぶりの庭園美術館です。

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個人的に大好きな建築です。
アールデコ様式の旧朝香宮邸、細かいところに意匠がこらされています。

メディチ家に代々伝わるジュエリーの数々と肖像画が展示されていました。
古代ローマの時代のカメオに15世紀の金細工師が細工を施したジュエリーが
素敵でした。宝石ではなく工芸品がほとんどでした。
若いころフィレンツエには何度も訪れました。
懐かしくなり、また行きたくなりました。

展覧会も素敵でしたが、アールデコ調の室内がそれぞれ素敵で、
とくにラリックのガラスの照明が素敵です。
こんな美しい室内装飾を施した時代があったのかとしばし思いにふけりました。
ルネサンス美術とアールデコ様式の空間がおもしろい出会いでした。


鑑賞後は目黒駅まで歩き、山手線で東京駅までいきました。
日本橋高島屋で所用をすませ、すこし食材を購入しました。
サングラスのコーナーで素敵なのをみつけました。
試着しましたが、なかなか良いので検討します。
オットさまもめずらしく乗り気でつきあってくれました。

外に出るとお囃子の音が聞こえてきます。
お神輿を担ぐ人々があちらこちらに、、、

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日本橋、京橋の町内会がそれぞれお神輿を担いでいました。

日本3大祭りの山王祭の一環です。

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高島屋さんの名前も見えます。

はっぴを着た男の方たちがたくさんいらっしゃいました。
みなさん粋でいなせでかっこいいです。

6月はいたるところでお祭りのシーズンですね。
うちの近所でもお囃子の音が聞こえました。
子供のころ、山王祭のお稚児行列に参加したことがあります。
衣装を着て、お化粧をしてずーっと歩くのですが、
疲れ果ててあまりいい思い出ではありません。
でも、参加させてくれた当時の親の気持ちがいまはわかります。

京橋スクエアの地下ですこし休憩しました。

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わたしは生ビール
オットさまはコーヒーにティラミスをいただきました。

休憩してしばらく歩いて、荷物もあったのでタクシーで帰宅しました。





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by mahoroba-diary | 2016-06-12 08:32 | お散歩 | Comments(0)


毎日の食卓風景を綴ります。時々外食も楽しんでいます。


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