まほろば食日記

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カテゴリ:つぶやき( 3 )

夏休み満喫中






オットさまの夏休みに合わせて、
私もお料理や家事は少々お休みさせていただきながら、
夏休みを満喫中です。



今週いっぱいは日常からすこし離れて、
充電の時間にしたいと思います。



こんなにお天気のすぐれない、涼しい8月は珍しいです。
夕方などはすでに秋の気配が漂っています。



今日は数年前の8月に訪れた北海道十勝の風景写真を載せますね。


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木立の中で時折リスが歩き廻っていて可愛かったです。
愛犬も大喜びでした。



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紫竹ガーデンにて


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十勝は広大な畑が広がる、日本の食糧庫。
1週間の滞在中、レンタカーをしてあちこち走り廻りました。


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とても気に入っている写真です。

ドイツの風景ととてもよく似ていました。






皆様も、どうぞ素敵なお盆休みをお過ごしくださいね☆








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by mahoroba-diary | 2017-08-14 08:01 | つぶやき

束の間の晴れ空とボッティチェリ



夕方、ふと空を見上げると束の間の晴れ空が、、、


今朝は朝から曇っていたので、妙に嬉しくベランダに出て一枚撮ってみました。


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なんだか絵画の背景のようなブルーだなあ、としばし見とれました。
雲はあるけれど、やっぱり青い空って美しい、、、。


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雲の間に見える青い空を眺めていたら、ボッティチェリの絵を思い出しました。
昨年の1月に東京都美術館で開催されたボッティチェリ展の分厚い画集。
大好きで、ずっと自室の書棚に飾っています。


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ボッティチェリ
書物の聖母子

イタリアには過去何度となく通いましたが、
この絵はこの展覧会で初めて鑑賞しました。


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フィリッピーノリッピ
幼児キリストを礼拝する聖母

ボッティチェリは、彼の父フィリッポリッピの
兄弟子だった。これはフィリッピーノの1478年の作品。
とにかくこのブルーが美しくて実物に見惚れました。
マリア様の表情もなんとも言えない美しさに満ちていて、、、


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ベルリンの絵画美術館にあるボッティチェリの後期の作品。
在住中は、よく通っていた美術館です。
絵画の写真撮影が許されています。


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ボッティチェリの自画像


依頼を受けて制作した自作の絵画の中に、
自分の姿を描いて残す。
まるで、数百年後の我々と絵の中で向き合うことを知っていたかのように。



都議選の選挙カーの大音響の演説に辟易しながらも
画集を紐解き眺めていたら、
あっという間に静かに、そして真っ暗になっていました。




皆様、どうぞゆったりとした金曜日の夜を過ごされますように、、、







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by mahoroba-diary | 2017-06-30 19:54 | つぶやき

愛を学ぶ



直接存じ上げている方の訃報ではないのに、
どうしてこうも心から離れないのでしょうか、、、


愛の大きな人を亡くすと、
残された者は、想像できないほどの寂しさ、切なさに
時に生きていくことの気力さえ失いかけるかもしれません。
個人的な経験を思い出してしまい、
昨日はブログをアップすることができませんでした。


どんなことがあっても、舞台に立ち、
いずれも様の悲喜こもごもを背負って代弁してくださる役者さん達。
改めてそのお仕事にリスペクトを表したいと思います。


海老蔵さんの芸を最後に拝見したのは今から7年前、
ご結婚された年、事件を起こされる直前だった舞台を拝見してから
ずっと観ていませんでした。
ですが、これからの海老蔵さんやご子息のご活躍を応援したいと思いました。


愛って、口で言うのは簡単ですが、
貫くことってものすごく厳しいことですね。
それでもなお、愛さずにはいられず、愛なしには生きられない。
それにしても、自分の辛い時に他の人を気遣う、
そういう無私の愛、無償の愛ってすごいです。
目には見えないことだけど、
きっとこの世で最も崇高なものなのだろうなあ、と常々思います。



小林麻央さんのブログ、昨年9月から毎日拝見しておりました。
最後のお写真は、澄んでいて、慈愛に満ちていて
観音様かマリア様のようでした。
愛している、と言って旅立ちました、と
涙される海老蔵さんの姿、あまりに切なくて、哀しくて
やりきれない思いになりました。


心よりご冥福をお祈り申し上げます。



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by mahoroba-diary | 2017-06-24 10:26 | つぶやき