白菜と鶏肉のあんかけ






午後から雨が降った昨日、
オットさまは割と早めの帰宅が叶い、
またまた二人揃っての夕食と相成りました。


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昨晩の夕食風景


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昨日のメインは、白菜と鶏肉のあんかけ


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大皿に白菜と鶏肉を盛りつけて、取り分けてから
食べる直前に、熱々のあんをかけます。


以前作ったことのある、佐々木浩さんのレシピを参考にさせていただきました。
NHKのきょうの料理のHPにも掲載されています。
本来は、鶏もも肉で作るレシピでしたが、
脂質とカロリーを抑えたいので胸肉を使いました。
あらかじめ酒少々をもみ込んでしっとりさせてからお醤油をもみ込み
下味をつけています。

しっとり美味しくできあがり、オットさまも喜びました。


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春菊の白和え


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うずらの卵の煎り酒漬け


うずらの卵は、熱湯で2分、火を消し、そのまま2分置いてから
冷水にとり、皮を剥き、煎り酒に漬けておきます。
簡単で、美味しいおつまみが出来上がります。
常備してお弁当に入れても良さそう。


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鰆のみぞれ和え

鰆一切れに塩を振り、グリルで両面をじっくり焼いてほぐします。
おろした大根の水けを少し取って、
ほぐした鰆とざっくり和えて器に盛り、いくらをのせました。

こちらもちょっといいおつまみとなりました。


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沖縄のもずく酢


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ご馳走様でした。




皆様、今日も良い木曜日をお過ごしくださいませ♪♪




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# by mahoroba-diary | 2018-01-18 06:25 | 夜ごはん | Comments(0)

牡蠣と帆立のホワイトグラタン/鯛と菜の花の粒マスタード和え/ひじきと牛蒡と人参のサラダ






寒さの和らいだ昨日、
食卓にもほんのすこしだけ春の気配が漂いました。


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昨晩の夕食風景



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メインは、牡蠣と帆立のホワイトグラタン


おいしいベシャメルソースを手作りして、
牡蠣はよく洗い水けをよーく取って、
オーブンを220度に温め、20分ほど焼きました。
焼く前には表面にチーズも置き、
牡蠣と共に帆立もかなりたっぷり入っています。
優しいお味と旨味でとても美味しかったです。


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鯛と菜の花の粒マスタード和え


春になるといつも作っている和え物
今年初めての菜の花です。
昨年末から菜の花を野菜売り場で見かけていましたが、
菜の花はやっぱり春の花。ということで、買わずに我慢していました。

鯛は塩少々をして、すこし置き、水分をぬぐい、そぎ切りにします。
菜の花は茹でて食べやすい大きさにカットして水けをよく取ります。
食べる直前に、粒マスタード少々、お醤油少々、オリーブオイル少々で和えます。
白ワインにもよく合う一品です。


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ひじきと牛蒡と人参のサラダ


牛蒡は千切りにして熱湯で茹でる。
生ひじきはザルに入れさっと洗い、鍋で乾煎りして水分をとばす。
人参は千切りにしてオリーブオイル極々少々で炒める。
全ての具材の粗熱を取り、水分を取り除いて、マヨネーズ、ポン酢、塩少々で和える。


デパ地下などで売っているお惣菜を見よう見真似してみました。
たっぷりつくったので、こちらはおかわりしていただきました。


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ご馳走様でした。



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水仙



オットさまは花粉に弱く、生の花には香りがあるので、
普段は食事の時に花を置きませんが、
昨日は、リビングに飾っている水仙をすこし挿して置いてみました。
そこはかとなく瑞々しい良い香りがします。
花瓶は、わたしが独身時代にとてもお世話になった方にいただいた備前の作家さんのもの。
長年、大切に使わせていただいております。



阪神淡路大震災から23年目の朝なのですね。
静かに黙祷を捧げたいと思います。




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# by mahoroba-diary | 2018-01-17 07:01 | 夜ごはん | Comments(4)

豚とニラともやしの味噌仕立て鍋/揚げだし豆腐/イカとセロリのマリネ






昨日は早朝から仕事で出かけたオットさま、
大事な仕事を終えて、疲れて帰宅するだろうなと思い、
体が温まり、たくさんいただける、味噌仕立て鍋の献立にしました。


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昨晩の夕食風景


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味噌仕立て鍋は、ガスコンロで汁を作っておき、
帰るコールに合わせて卓上コンロに移し温めます。


濃い目にとった鰹と昆布の一番だしに、
八丁味噌と西京味噌をブレンドして作りました。
お酒少々も入れています。


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充分温まった味噌鍋に、もやし、ニラ、しゃぶしゃぶ用の豚肉を入れて、
火が通ったら、器によそっていただきます。

空腹で帰宅したオットさま、大喜び。

お肉は第2弾も用意してあり、
お野菜は水菜をたっぷりカットして追加していただきました。

体も温まり、最高です。
〆は、炊き立てのご飯を煮詰まったお汁に入れて、
卵をおとして雑炊にしました。大満足です。


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揚げだし豆腐


水切りした絹ごし豆腐に片栗粉をまぶし、
揚げ油で揚げます。

こちらもうまくできてホッとしました。


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薬味もたっぷり用意して。。。

大根おろし、小葱の小口切り、お醤油。


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スルメイカとセロリのマリネ


ボイルしたスルメイカとセロリのスライスを甘酢にマリネしておきました。
無農薬のマイヤーレモンを薄くスライスしてたっぷり一緒に仕込みました。
マイルドな酸味が夜の疲れを癒してくれます。


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こんな風にセットして、先付としました。
ビールをグラスに注いで、
「お疲れ様でした~」



ご馳走様でした!



人生のパートナーが生き生きと仕事に邁進しているのを見るのは、
今のわたしの、一番の喜びのひとつです。
食後はひとしきり話を聞きながら、愉しく過ごしました。
少しすると、スイッチが切れたようにお休みでした。



昨日は、日中の寒さが少し和らいだと思ったら、
猛烈な眠気が襲ってきて参りました。
春が近づいてくると毎年必ず起こる現象です。
近所の桜並木に目をやると、うっすらと蕾のようなものが見えました。
これから大寒に向けて再び寒くなるのでしょうが、
遠くに春の足音を聞いたような一日でした。
引き続き、体調管理に気を配りながら、
生き生き過ごせるように努めたいです。






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# by mahoroba-diary | 2018-01-16 07:54 | 夜ごはん | Comments(8)

お昼下がりをお蕎麦屋で過ごす/室町砂場





休日のお昼下がり、
お天気も良いのでぶらりとお散歩がてらの外出。


以前から行ってみたかった室町砂場さんへうかがいました。


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外が寒いので、熱燗をお願いして、
久しぶりに蕎麦前を少々愉しむ。


菊正宗の熱燗、
江戸時代、灘や上方のお酒は大変貴重だったそうな。
しばし日常を忘れて、昔の人に想いを馳せながら飲むのも悪くないな。


それにしても、店内、良い雰囲気だ。
入店してすぐに気に入る。
オットさまもご満悦。彼はそば焼酎をちびりちびりと。


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卵焼き


二人でひとつ注文したら、
きちんとふたつに分けて供されました。
こういうところ、好きだなあ。


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季節の風呂吹きかぶら

柚子味噌の味と香りに癒される午後。
少し、砂場発祥の上方の香りを感じる。


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わたしはふつうのもり


オットさまは、天もりの黒、白(更科)それぞれ1枚ずつ。


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甘めのしっかりしたつゆに蕎麦湯が合います。


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坪庭なんかがあったりして、実にいい雰囲気。
照明の灯りも丁度良いのだ。


虎ノ門の砂場もそうだけれど、
とても上品で洗練された雰囲気。
だけど上品ぶってなくて、やっぱり日本橋らしい風情があるのよね。


江戸時代のお蕎麦屋は、いまでいうところの喫茶店のような位置づけだったようですね。
おなかを満たすっていうよりも、
ちょっと1杯飲みながら、小料理をつついたり、
そばをすすったりして、
思い思いの時間を過ごす大人の社交場のような場所だったとか。
上方への憧れの強かった江戸時代、
砂場蕎麦にはその当時の憧れ心が、
そこはかとなく残っている気がする。


人生の後半は、お蕎麦屋で過ごす時間も大切にしていこう、
なんて思う休日の午後でした。



さあ、今日からまた新しい1週間。
心を入れ替えて、新鮮な気持ちで過ごしたいと思います。



皆様、今日もお元気で良い月曜日を!




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# by mahoroba-diary | 2018-01-15 07:34 | 外ごはん | Comments(8)

鶏料理の奥深さ/鳥つね自然洞





寒い日が続きますね。



先日、かねてより複数の食通の知人方から、
一度行ってみて、と言われていたお店へうかがいました。


湯島の本店さんはよく知っていましたが、
こちらへ伺うのは初めて。


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まずは、熱燗で。

この日は寒い外を歩き回った後だったので、なんとも嬉しい瞬間。
奈良のお酒。とてもおいしい。


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おまかせコースの始まりの絵。

運ばれてきた前菜でもう気分が上がりました。
大好きな感じです。


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胸肉の一品

もう絶品としかいいようがない、絶妙な、味付け。
一にも二にも素材ありき。
味付けは、素材を生かすために添えられているだけ。
この日は名古屋コーチンを使っているとのこと。
日によって比内地鶏のこともあるようです。


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鶏のしんじょう
静岡の原木椎茸


素晴らしいお味としかいいようがない。
奈良の燗酒もまったく邪魔をしない。
超絶にわたし好みのお味でした。


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よほど信頼できるお店でなければ、
鶏の刺身は食べない私。

新鮮な鳥刺し
表面の火の入り加減も絶妙。
山葵醤油のお味付けも物凄く繊細。
三つ葉と海苔とのコンビネーションもとても良かった。


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鶏しんじょう

揚げ物もとにかく素晴らしい。
添えられたお塩は甘味があってにがりが全くなく最高に合いました。
横で喜び泣きしている人、約1名。笑

このお店には、私たちが家で時々愛飲しているワインがおいてあり、
それも感動のひとつでした。
当然、この一品にはその白ワインを合わせました。
疲れや、多少の考え事など吹き飛びます。感謝!


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鶏もも、だったかしらん。
もはや、部位とかどうでもよいと思うほど美味しい。皮はもちろんパリパリ。


こちらのお店は鶏肉を魚用のロースターで焼いているようで、
焼き鳥屋さんの焼き上がりとはまったく異なる。
むしろ、ヨーロッパのロティスリー的な感覚を取り入れていらっしゃるような気がします。


そして、どの一品も、塩加減が本当に素晴らしい。


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サラダ


このサラダがまたただものではない美味しさ。
酸味を極限まで抑えている。
とにかくどのお品もお酒との相性が抜群。
サラダの温度も完璧でした。


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もはや普通の焼き鳥ではまったくありません。


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レバーや砂肝に備え、ワインを赤に変える。
これまた、大好きな赤があったので、幸福、口福なり。


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砂肝
串は、骨近くの貴重なお肉とおっしゃったと記憶している。

添えられた粒マスタードも相当こだわりの品であることは間違いない。
添え物は、素材を引きたてるもの以外にないとあらためて痛感。


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レバー
つくね


言葉は不要です。
レバーの火の入り加減、新鮮さ、素晴らしいです。


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焼き物が終わり、
運ばれてきたこのほうじ茶がまためっぽう美味しい。

熊本のほうじ茶と仰った記憶が残っています。

美味しいお店はまず間違いなくお茶も美味しいですからね。
こちらも大納得でした。


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最後にこちらの名物親子丼
通常のものより小ぶりですが、最後に味わうのに丁度良い量です。

卵は兵庫県産のものだとか。
フワフワトロトロの親子丼。

周りには、親子丼だけを召し上がりにいらしたお若い方もちらほらお見受けしました。
お昼は行列になることが多いようです。


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鶏のスープ


澄んで雑味のまったくない清潔なスープ
化学調味料に毒された舌の持ち主には絶対にわからないであろう、
清らかなスープ。


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香の物




大将は、職人さんとしての厳しさを感じる一方で、
時折見せてくださる笑顔がとても温かく、
いろいろな意味で感動的な一夜でした。


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鳥つね 自然洞



ご馳走様でした!



子供の頃、実家では、秋から冬にかけて、猟師が仕留めたキジや鴨、
それから地鶏が送られてくることがたびたびあって、
それらを祖母や父が捌いて料理していました。
朝絞めた地鶏を夜に鶏鍋でいただくなどということもあり、
鶏肉の味にはちょっとうるさい私です。
日本の焼き鳥や鶏すきも美味しいですが、
フランス、ブルゴーニュ地方のボーヌという街で食べた、
ブレス鶏の美味しさはいまだに舌と身体と脳が覚えています。
そのお店は、いわゆるフランス料理のレストランではなく、
ロティスリーと呼ばれる、肉を焼く専門のお店でした。
宿泊していたホテルのコンシェルジュに、
「この街で一番美味しいブレス鶏のお店を教えてください」と頼み、
予約をとっていただき向かった先は、一見なんの変哲もないお店でした。
店員さんが、まず丸ごとのブレス鶏を焼く前に見せてくれて、
そのあと、丸焼きしたあとで、それぞれの部位をそれぞれに合った調理を加えて
カットして、順番にコースのように運んで供されるのですが、
まあ、そこで食べた時の味と言ったら、
そのときの光景、雰囲気とともに生涯忘れることができないほどの美味でした。
ブルゴーニュだけあって、置かれたワインリストは百科事典ほどもある分厚さで、
まだ30代だった私たちは自力で選ぶことは難しいので、
予算と味の好みを伝えてお店の方にお任せしました。
今日ご紹介したお店はミシュランにも掲載されているようですが、
ミシュランはタイヤのメーカー。
もともとミシュランガイドは地図とともに、
車を走らせて旅をする欧州のガイドブックですよね。
タイヤのメーカーが車を走らせてまで食べたいお店を世界で発掘する、
さすがは美食の国、そして批判精神の発達したフランスの企業だと思います。
格付けや星の数を気にしすぎるのは個人的に好みではありませんが、
本当に良いお店はどんな裏通りにあっても、
人は放っておかないんだわ、と改めて思うひと時でした。





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# by mahoroba-diary | 2018-01-14 07:31 | 外ごはん


毎日の食卓風景を綴ります。時々外食も楽しんでいます。


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