まほろば食日記

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2017年 05月 22日 ( 1 )

冷奴 茗荷のきんぴらのせ/サラダ/茶そばの雲丹醤和え



昨日も良く晴れた暑い一日でした。

午後から浅草に繰り出そうと思っていましたが、
朝から愛犬が元気がなく、心配だったので一緒に居ることにしました。


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まだ外は明るいうちの早めの夕食です。
窓から入る風が心地よいです。

オットさまは少しの間出かけていましたので、
わたしはお先にいただきました。


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冷ややっこ

お豆腐の上に、茗荷のきんぴらをのせました。
茗荷は厚めにスライスして、酒、醤油少々で炒めました。
きゅうりは、寒こうじに1日漬けたもの。
これは我が家の夏の定番です。とてもおいしく漬かります。
器ごとしっかり冷やしていただきました。
お豆腐大好きです。


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サラダ

長野産のピンクロースター
淡路の若布
千葉のトマト
兵庫県のちりめんじゃこ

ポン酢ドレッシングでいただきました。


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茶そばの雲丹醤和え

茶そばは50gを茹で、冷水で洗い、水気をよくとってから、
雲丹醤ごく少々で和えました。
上に海苔をあしらいました。

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数年前からいろんなところで見かける濱乃の雲丹醤。
先日、青山でお友達と会ったときに、ランチのあと福井県のアンテナショップに
連れて行ってくださいました。
わたしは初めてうかがいましたが、
彼女のおすすめのお品をいくつか試してみることに。
雲丹醤は大きな瓶と小さな瓶があり、まずは小さい瓶でお試しです。
かなり濃厚なお味です。

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静岡の茶そば

こちらは昨年、とあるお方のパーティーで手土産にいただいたものでした。
とても質の良い茶そばで大変気に入りました。
昨日は、雲丹醤と合わせてみましたが、なかなか合いました。
海苔をたっぷりかけていただくと少量でも満足ができました。
今度は正統に、つゆにつけていただきましょう。


御馳走さまでした。



数年前の今頃、晴れた日に水上バスに乗って浅草で降りました。
すると、その日は三社祭真っ最中で街中がお祭りモード一色でした。
老若男女問わず、多くの方が法被を着て、
きっぷのよい会話がそこかしこから聞こえてきました。
駒形どぜうのお店に入り、炭の卓上コンロでどぜう鍋をいただいていると
隣のお席には、地元の方と思しき、浴衣をお召のご年配の男性が、
一人静かにどぜう鍋を満喫されていました。
その佇まいは、静かながら圧倒的な存在感を放たれていて、
日本男性の恰好良さを見た思いで忘れられない光景です。
お祭りは活気や雰囲気はもちろんのこと
そこに集う人々の表情、掛け声、立ち居振る舞いを観られるのが大好きです。
日本らしさが凝縮していると思います。



今日も気持ちよく晴れています。
今週も朗らかに過ごせますように。

皆様もどうぞよい週のスタートをお過ごしくださいませ(^^♪




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by mahoroba-diary | 2017-05-22 08:27 | 夜ごはん | Comments(7)